- 335 名前:132人目の素数さん [2012/08/30(木) 16:18:40.07 ]
- 胎児にダウン症などの染色体異常がないかどうか、妊婦の血液から99%の確率でわかるという新たな出生前診断が、 国内の2つの病院で導入されることがわかった。日本ダウン症協会は、出生前診断が安易に行われることに反対している。
headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120829-00000050-nnn-soci (日本テレビ系(NNN) 8月29日(水)17時10分配信 )速報なんで、見る時間によってはURLの変更有り ここで質問なんですが、その出産前診断の反対理由が↓なんですが・・・正直、しっくりきません この論法、正しいですか? ◆確率99%は意外に低い精度なんです。 「99%の確率でダウン症の子が生まれる」と診断された場合に、 生まれてくる子供がダウン症である確率は何パーセントかというと… まずダウン症の子が生まれる確率は1/1000程度と推定して、 1000人の胎児を検査したと仮定しよう。 平均的には1000人に対して、1人がダウン症で、999人がダウン症ではない。 検査の精度が99%ならば、ダウン症ではない999人を検査すると、 ほぼ10人(9.99人)の誤診(1%)が見込まれる。 1000人の胎児を検査して11人が99%の確率でダウン症と診断されて、 実際にはダウン症の胎児は1人だ。10人の胎児はダウン症ではない。 ●結論 「99%の確率でダウン症の子が生まれる」と診断された場合に、 生まれてくる子供がダウン症である確率は1/11で約9%だ。 問題は11人も堕胎して、本当にダウン症であるのは1人だけ。 10人の命を無駄にするんですか?
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