- 284 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/08/26(日) 10:09:02.05 ]
- >>283
つづき >ガロア分解式(リゾルベント)V=Aa+Bb+Cc+・・・を”単拡大(単純拡大)性にうったえて、原始元とその最小多項式を使って定義する(ガロア)”と捉えるんだね。なるほど ガロアの時代は、体論はなかった だから、単拡大(単純拡大)という概念は持っていなかったろう しかし、やったことはそれと同等 ガロアの時代は、体論はなかった 代わりに、ガロア分解式(リゾルベント)V=Aa+Bb+Cc+・・・を”単拡大(単純拡大)として使って、その最小多項式を構成し最小多項式の因数分解をもって、体の縮小(あるいは拡大)として使った ここがガロアの偉大なる発明だろう
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