- 195 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/08/05(日) 11:13:29.60 ]
- >>192
>taro-nishinoの日記 taro-nishinoさん、どういう人かと検索してみると、情報はほとんどないけど 下記ヒット slashdot.jp/journal/497211/ taro-nishinoの日記: 「構造化プログラミングに関する覚え書き」へと導いたもの 日記 by taro-nishino2010年01月01日 9時05分 (抜粋) 明けましておめでとうございます。 さて、私の周辺では、先日に書いた"Gotoは有用である"について、折角のMatt S. Trout氏の本文よりも、何故か不幸にも私の書いた訳注の方が話題になっています。 Linus氏はgoto有用論の他にも、C++をボロクソに貶したり、本当に愉快な人だと私は思います。ただ、C++を貶された時の反応として、海外は置いとくとして、日本の一部の人が余りにも井の中の蛙的な反応をしたように記憶しています。 代表的な例は「Linusはオブジェクト指向が分からないからだ」というのがあります。私は思わず笑いました。Linus氏ほどの頭脳で分からないことが、極東の日本の貴方がたは分かっていると言わんばかりじゃないですか。 一部にせよ、だから日本は駄目だと思いました。つまり、自己を客観視せず、実質的実力は無いのに一流家気取りなんですね。もっとはっきり言えば何様のつもりなんだと。どうしたらこんな自惚れ屋になれるのかと思いました。 では、何故Linus氏はgoto有用論を打上げたり、オブジェクト指向を貶すのは何故か? 後で根拠を示しますが、Linus氏はプラットフォームに依存しないアセンブリ言語を求めているのであって、それが現状ではC言語なんです。Linuxカーネルのような究極の領域に、goto有害論やOO指向等甘ちゃん一般プログラマの常識なんて邪魔以外の何物でもないのです。 究極のパフォーマンスを追い求めて日夜苦労している時に、何ら解決にもならないOO指向やC++なんて話を持込まれたら、Linus氏でなくとも怒りたくなるのは当り前だと思います。
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