- 731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/09/11(火) 19:34:59.62 ]
- まず、Σ2の形の論理式と同値であることが示せる論理式を全てΣ2論理式扱いする用語法では、
どの理論の上でのΣ2論理式なのかが問題になる。だから理論が少し違えば違う概念になる。 その時点で、既にメタ数学的な基礎論の話であって、普通の数学の話ではない。 その上で、別に選択公理を認めちゃいけない、と言っているのではなくて、 ∀x∃yが∃f∀xに変わってしまうから問題だ、と言っても 「そういう操作を可能にする公理を採用してしまっているのなら」当然でしょ、という話で。 私は725さんと違って超準解析についてこれは普通のやり方、これは別法、 これは普通じゃないやり方だ、と言えるくらいいろいろ知っている訳じゃない。 それでも、言語を決めてそのモデルを考えることはどのformulationでもやるけど、 関数の関数の関数に対しての選択公理とかの公理を数え上げて、 一つの理論として考えるということは(個人的には)あまりやらない気がするんだけど。 超準解析では普通many-sortedな言語で任意の有限階の関数考える、というのは あなたが勉強した本ではそうなっていました、というだけの話じゃないの?
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