- 385 名前:安倍のぶざまな辞任劇、ウヨに大打撃だな>>110 [2012/04/25(水) 05:42:44.34 ]
- >>383
>で俺の意訳(>>291)のどこが間違ってる? >>291については、すでに>>362にコメントをつけたよ (>>291より) >訂正:対称性の破壊者じゃなく対称性の破れだな。 >しかしコンヌの言ってる意味はたいして違わない。 >ガロアが論文の最初にやったことは根の間の >対称性を最大限に壊すことであった。 (>>362より) >こんな風にコンヌの文章を誤訳誤解して、勝手な対象性のイメージを持って、わーわー言われちゃかなわんな >une fonction V>>290が、resolvanteを使わなくとも、それが>>15のガロア分解式(リゾルベント)と同じということは同意するんだろ >日本語にすれば、”破れ”でも”分解”でもほぼ同じ意味だろうが(個人的には”分解”が分かりやすいと思うが)、”破壊”はちょっと違うように思う (>>231より) >アランコンヌはガロアの業績の紹介の中で >ガロアを対称性の破壊者と呼んでいる。 (>>239) >なんで対称性の破壊者と呼んだかわかるかな? >ガロアは論文の始めに対称群で不変となる式でなく >恒等置換以外の全ての置換で不変とならないもの >を定義してそれを議論の中心においた。 >このことを指している。 >コンヌだからこそ言える台詞。 >そこらの二流の数学者じゃ群といったら対称性と >脊髄反射的に月並みな台詞を吐くのが関の山。 (引用おわり) 291の”しかしコンヌの言ってる意味はたいして違わない”は間違い。そして、そもそもの231の”ガロアを対称性の破壊者と呼んでいる”が誤訳誤解 239の”なんで対称性の破壊者と呼んだかわかるかな?”も誤訳誤解がもとだろう
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