- 198 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/04/21(土) 11:12:15.86 ]
- >>192
>隠れた対称性なんて言葉は無意味。 >素直にガロア群と言えばいい。 だれに向かって言っているの? 梅村 浩先生は、ご自身の研究”微分ガロア理論”を紹介する過程で、歴史的なガロア理論に対する経緯の途中として>>189 ”彼らはガロア理論を発見した。ガロア理論を次のように説明することができる。 (1)代数方程式は隠れた対称性をもっている。この対称性はガロア群*3で記述される。 (2)ガロア群を観察すれば、公式(1)を一般化する公式がつくれないことが証明できる。” と書かれた ご自身の研究”微分ガロア理論”を紹介する一助として ”微分ガロア理論”を直接紹介しようとすると、結局歴史的経緯としての方程式の”ガロア理論”を説明することに 方程式の”ガロア理論”の説明を、上記の(1)(2)に凝集させた 「素直にガロア群と言えばいい。」? 確かに、本当にガロア理論を学んだ者にとっては、それで良いだろう だが、”広く一般社会人や生徒を対象とし、高等学校の一般的なレベルの基礎知識があれば興味をもって読み進められる、平易で親しみやすい内容を基本とする”>>182を趣旨として 梅村 浩先生は、上記の(1)(2)の2行に方程式の”ガロア理論”凝集させた。この2行にガロア理論が集約されている それが読み取れないなら、本当にガロア理論を学んだ者とはいえまい ところで、本当に、群論=対称性を扱う理論ってことも理解していないか? ”群論=対称性を扱う理論”という視点で、上記(1)を再度読んでみな
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