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数学基礎論・数理論理学 その12



1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/03/24(土) 09:46:09.53 ]
数学基礎論は、素朴集合論における逆理の解消などを一つの動機として、
19世紀末から20世紀半ばにかけて生まれ、発展した数学の一分野です。
現在では、証明論、再帰的関数論、構成的数学、モデル理論、公理的集合論など、
多くの分野に分かれ、極めて高度な純粋数学として発展を続けています。
(「数学基礎論」という言葉の使い方には、専門家でも若干の個人差があるようです。)
応用、ないし交流のある分野は、計算機科学の諸分野や、代数幾何学、
英米系哲学の一部などを含み、多岐にわたります。
(数学セミナー98年6月号、「数学基礎論の学び方」
ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~tanaka/intro.html
或いは 岩波文庫「不完全性定理」 6.4 数学基礎論の数学化 などを参照)

従ってこのスレでは、基礎的な数学の質問はスレ違いとなります。
他のスレで御質問なさるようにお願いします。

前スレ
数学基礎論・数理論理学 その11
uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1325513069/

116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/08(日) 19:35:12.67 ]
集合論は logic ではない。
しかし mathematical logic and foundations の一部である。
これらから導かれる結論は簡単で、集合論は foundations だということだ。


117 名前:132人目の素数さん [2012/04/08(日) 19:40:49.09 ]
基礎になりえるものであって、基礎そのものではなかろう。

118 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/08(日) 20:22:46.17 ]
>>112
数学科以外でもやる研究ではない状態。

119 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/08(日) 21:08:25.76 ]
上の方で証明論っぽくない再帰函数論なんてあったけど
再帰理論は今では計算論と呼ばれ証明論の基礎になっている。
計算論の終焉は証明論の始まりである、なんて誰だったかの言葉もある。
計算論そのものもTT完全みたいに真理値表だとか論理学
そのものと直接絡み合ってる。

120 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/09(月) 03:31:06.36 ]
「論理学」という言葉で表されているものがはっきりしない。
特に議論を始めた>>80にはそこら辺をはっきりさせて貰いたい。
様相論理とか多値論理とか非古典論理の研究が正真正銘の「論理学」だと言いたいのだろうか?

121 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/09(月) 08:05:32.93 ]
非古典論理の研究が「論理学」で、
集合論や計算論が「基礎論」ってことおk

122 名前:132人目の素数さん [2012/04/09(月) 08:47:25.17 ]
違う言葉があるから違う意味合いを持たせなきゃいけない、という発想は本末転倒である。

123 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/09(月) 13:12:00.11 ]
正則性公理って、代数・幾何・解析のようないわゆる通常の数学でも使われますか?

124 名前:132人目の素数さん [2012/04/09(月) 18:30:55.36 ]
>>122
>>121>>115,>>116あたりを受けての>>113への皮肉だと思うが、なんでそんな御バカなレスがつくのやら



125 名前:132人目の素数さん [2012/04/09(月) 19:24:12.84 ]
          __ノ)-'´ ̄ ̄`ー- 、_
        , '´  _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
      /   /:::::; -‐''"        `ーノ
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      |   |::/ / / |  | ||  | | ,ハ .| ,ハ|
      |   |/ / / /| ,ハノ| /|ノレ,ニ|ル' 
     |   |  | / / レ',二、レ′ ,ィイ|゙/   私は只の数ヲタなんかとは付き合わないわ。
.     |   \ ∠イ  ,イイ|    ,`-' |      頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
     |     l^,人|  ` `-'     ゝ  |        さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
      |      ` -'\       ー'  人          一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
    |        /(l     __/  ヽ、           良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
     |       (:::::`‐-、__  |::::`、     ヒニニヽ、         あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
    |      / `‐-、::::::::::`‐-、::::\   /,ニニ、\            それとも最近は Inv. Math. の方が上かしら?
   |      |::::::::::::::::::|` -、:::::::,ヘ ̄|'、  ヒニ二、 \
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126 名前:あのこうちやんは始皇帝だった mailto:shikoutei@chine [2012/04/09(月) 20:10:03.39 ]

 お前たちは、定職に就くのが先決だろがあああああ!!!!!!!!!!!!!!

 ニート・無職の、ゴミ・クズ・カスのクソガキどもがあああああ!!!!!!!!!!


127 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/09(月) 21:01:32.55 ]
>>123
ここには「代数・幾何・解析のようないわゆる通常の数学」の専門家はいないから
いるところで聞いてみた方がいいんじゃないかな?
猫なんかは呼べば来るかも知れないけど。

128 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/09(月) 21:14:02.03 ]
          __ノ)-'´ ̄ ̄`ー- 、_
        , '´  _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
      /   /:::::; -‐''"        `ーノ
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     |   |  | / / レ',二、レ′ ,ィイ|゙/   私は只の数ヲタなんかとは付き合わないわ。
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     |     l^,人|  ` `-'     ゝ  |        さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
      |      ` -'\       ー'  人          一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
    |        /(l     __/  ヽ、           良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
     |       (:::::`‐-、__  |::::`、     ヒニニヽ、         あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
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129 名前:132人目の素数さん [2012/04/09(月) 21:58:50.78 ]
>>124
>>122>>121へのレスではないことに注意せよ

130 名前:132人目の素数さん [2012/04/09(月) 22:01:32.06 ]
>>124
あと>>113って皮肉るに値するほどおかしいレスかい?

131 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/09(月) 22:30:18.06 ]
おかしいから皮肉られてる(と思われる)んだろ?

132 名前:132人目の素数さん [2012/04/09(月) 22:34:23.91 ]
>>131
的外れな皮肉もあるからねえ、「皮肉られたものには必ずおかしいところがある」なんて思えない。

133 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/10(火) 00:01:01.83 ]
論理学と数学は本質的には同じものだ、という立場もあるけど、
それは一般的な立場じゃない

数学者の多くはもちろん違うと考えてるし数学者じゃなくて
論理学者や哲学者や計算機科学者でもそうだと思う

134 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/10(火) 00:16:06.32 ]
(P⊃Q)⊃(〜Q⊃〜P)は恒真式で、「(PならばQ)ならば(QでなけばPではない)」が
成立するが、[P⊃(QVR)]⊃[(P⊃Q)V(P⊃R)] は恒真式なのに、
[Pならば(QかR)]ならば[(PならばQ)か又は(PならばRである)] は成立しない!?!



135 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/10(火) 00:21:07.41 ]
>>132
本人乙

136 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/10(火) 00:21:10.03 ]
>>128
俺は、オマエのような奴とは付き合わないwwww

137 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/10(火) 02:08:16.48 ]
>>133
君の脳内「一般的」はいいから、>>120に答えてくれんかな?

138 名前:132人目の素数さん [2012/04/10(火) 03:46:08.06 ]
>>137
私も一般的じゃないと思う

139 名前:┌∩┐(& ◆yQzN/Kudh5ts [2012/04/10(火) 07:40:33.68 ]
┌∩┐(◣_◢)┌∩┐
Hey!Fucking!!!
罵倒し合ってないで数学OR論理学しろよぉ!Fuking!!

140 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/10(火) 09:06:54.10 ]
>>120の言う通り意味のはっきりしない主張について
一般的だの一般的でないだの言い合っていても無意味。
噛み合わない議論続けても時間と2chのリソースの無駄だろう。

141 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/10(火) 20:50:08.44 ]
別に正真正銘の論理学なるものがあると言いたいんじゃないし
或る分野が論理学か数学かということに綺麗な一線が引けるという主張もしてないが
論理学の研究としては>120で挙がってるようなものの研究の方が
>80で挙げた分野の研究よりも典型的だろうね

実際世に出ている「論理学」とか"Logic"と名前の付いた本を集めて見てみれば一目瞭然だけどね

142 名前:┌∩┐(& ◆yQzN/Kudh5ts [2012/04/10(火) 20:56:07.24 ]
Fuck!
計算論から論理学を抜いたら何が残るんNENw
AKIMASEN NEN!!

143 名前:132人目の素数さん [2012/04/10(火) 23:58:14.63 ]
論理学入門書で良書発見したんでメモっとく
A Concise Introduction to Mathematical Logic (Universitext) [Paperback]
Wolfgang Rautenberg (Author)
命題論理、述語論理、自然演繹、論理プログラミング、
モデル理論の基礎、不完全性定理の完璧な算術化による証明。
決定不能性に関する定理や証明可能性論理。
相当詳しく最新の話題もあり、Boolosの例の本よりさらに一歩踏み込んでる。

144 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/11(水) 01:09:46.14 ]
141は実際世に出ている"Logic"と名前の付いた
 ★★学術誌★★
を集めて見てみるべきだな



145 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/11(水) 05:56:15.97 ]
>>141
Association for Symbolic LOGIC のブックシリーズ Perspectives in LOGIC
ラインナップはこちら
www.aslonline.org/books_perspectives.html

146 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/11(水) 07:44:07.01 ]
141はどうせロジックの入門書を幾つか見ただけの自称プロなんだろ。
ジャーナルに載ってる研究論文どころか、
perspectives in logic みたいな専門書とも無縁な自称プロさん乙だなww

147 名前:132人目の素数さん [2012/04/11(水) 09:39:43.86 ]
>>146
そういうことを自分の学習歴・研究歴を晒さずに言われても説得力はない。
もちろん、説得力のないことを書いても問題はない。

148 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/11(水) 11:23:46.20 ]
まあまあ。
ジャーナルに載ってる研究論文を読んだことがある程度の
自称プロさんのいうことですから

149 名前:132人目の素数さん [2012/04/11(水) 11:32:43.32 ]
数理論理学と弁証法論理学

150 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/11(水) 18:13:41.02 ]
つまりこれまでのすべてのレスが説得力なしということですね。

151 名前:132人目の素数さん [2012/04/11(水) 22:13:34.73 ]
記号のことについて質問です
本に書いてあった
「試験に及第するためには、勉強するかカンニングをしなければならないが、カンニングをしないから、勉強しなければならぬ」
について記号化した場合、自分の予想では
[{A⊃(B∨C)}∧〜C]⊃B
だと思ってました。

しかし、今読んでる本には
A・[A⊃(B∨C)]・〜C⊃B

古い本なので∧が・になってたり、カッコについては置いといて
最初の『A∧』についてどうも理解できません。
教えてください。よろしくおねがいします

152 名前:132人目の素数さん [2012/04/11(水) 22:37:02.52 ]
あなたが日本語で書いた文には一部無意識に省略してしまった部分が
あるということではないかな?
省略しないで書くと次のようになるね(省略されていたのは(3)の部分)
「(1)試験に及第するためには、勉強するかカンニングをしなければなら
ない。(2)カンニングはしない。(3)試験には及第する。(1)(2)(3)のす
べてを満たすなら、勉強しなければならぬ」
これを記号化すればほぼ本の答えになるのでは?

153 名前:151 [2012/04/12(木) 08:42:55.52 ]
>>152
ありがとうございます。でも
本の通り書いたので省略はないです。
仮に(1)(2)(3)のす
べてを満たすならという意味を著者がこめてたとしてもよくわからないです
何回も、本を見返したりしました。
自分のカッコの付け方がおかしかったかと思いかえてみたりしましたがわかりません
ありがとうございました

154 名前:132人目の素数さん [2012/04/12(木) 10:03:02.98 ]
>>153
そういうことなら、本の記述が不適切であり、
あなたの「最初の『A∧』についてどうも理解できない」は正しい
反応だと思う。



155 名前:132人目の素数さん mailto:age [2012/04/12(木) 18:37:06.08 ]
上の方で議論になっていた、非古典論理より集合論の方が通常の数学に近い、
という話、僕はむしろ逆だと思うけどな。
メタ理論ZFCの中でメタ理論ZFCそのもののモデルを作ったり、
メタ理論に独立な命題を加えたり外したりで、
集合論ではメタ理論を気にしなければいけないので、通常の数学とは毛色が全然違う。
非古典論理ではメタ理論なんて気にもせずに、
群や環などの代数系を扱うのと同じように○○論理の代数系を扱うだけ。
非古典論理の方がずっと普通の数学の匂いがする。

156 名前:あのこうちやんは始皇帝だった mailto:shikoutei@chine [2012/04/12(木) 19:36:47.85 ]

 お前たちは、定職に就くのが先決だろがああああああ!!!!!!!!!!!!!

 ニート・無職の、ゴミ・クズ・カスのクソガキどもがああああああ!!!!!!!!!


157 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/12(木) 19:42:57.33 ]
          __ノ)-'´ ̄ ̄`ー- 、_
        , '´  _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
      /   /:::::; -‐''"        `ーノ
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.     |   \ ∠イ  ,イイ|    ,`-' |      頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
     |     l^,人|  ` `-'     ゝ  |        さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
      |      ` -'\       ー'  人          一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
    |        /(l     __/  ヽ、           良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
     |       (:::::`‐-、__  |::::`、     ヒニニヽ、         あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
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158 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/12(木) 22:45:50.60 ]
>>155
私は非古典論理が代数構造だけ研究しているとは思いません。


159 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/13(金) 03:18:50.99 ]
非古典論理は代数系の研究だけというのはどうかと思うけど
メタ理論を気にしなくていいというのは(ほとんどの場合)確か。
だから大筋としては>>155に同意。
「通常の数学」から奇異の目で見られる一番の原因は
メタ理論を気にしたり独立命題とか扱っているからだと思うので。

160 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/13(金) 08:31:27.42 ]
日本には、小野寛晰先生がいらっしゃるせいか、
非古典論理というと代数というイメージが強いですね。

161 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/13(金) 21:51:50.25 ]
命題論理の完全性について教えてください。

命題論理の演繹が健全であることは、有限の範囲
であれば真理値表を作れば明らかだと思います。

しかし、妥当式ならば演繹が存在するのか?
つまり、証明できるのかと聞かれると途端に
分からなくなります。

古典論理ならば全ての妥当式に演繹が存在するそうですが、
使用する結合記号を限定してしまえば、直観主義論理でも
完全なのでしょうか?

結合記号¬→のみで表される命題が妥当式ならば、
同一律とprinciple of explosionのみを公理とする推論体系で
証明可能なのでしょうか?

たとえば、

((A→((B→C)→C))→((B→C)→C))→(
(A→((B→C)→C))→((B→((A→C)→C))→(
(A→(B→C))→((C→((A→B)→B))→(
(A→(C→B))→((B→(C→A))→(
(A→(B→¬C)))))))))

は、同一律とprinciple of explosionのみで証明可能なのでしょうか?

言い換えれば、結合記号¬→のみで表される命題が妥当式ならば、
¬→⊥の導入と除去のみで証明図が示せるのでしょうか?

もし良ければ、教えてください。


162 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/13(金) 22:10:09.34 ]
でも「通常の数学」からみた場合の集合論の存在意義って
かなりの部分が命題の独立性証明にあると思うけどなあ

それに集合論のひとは案外、外の人が思うよりも
群論や環論の公理系と似たようにZFCの公理系やそのモデルなどを扱っていると思う。
メタ理論と意味論を与える理論の区別をきちんとしていれば、
原理的にはほぼ全てのケースで、集合論における独立性証明を行うときの
メタ理論は弱い自然数論と見做せる。

一方で時相論理とか義務論理とかの研究の興味は
体系の数学的性質にはあまり無いと思う

163 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/13(金) 22:12:34.22 ]
直観主義論理でも完全性は成り立ちますが、
その場合、可能世界意味論などの、古典論理の場合とは異なる意味論を採用しなければなりません

直観主義論理における「妥当式」というのはどういったものを考えていますか?

164 名前:132人目の素数さん [2012/04/13(金) 22:24:45.00 ]
記号での練習問題がたくさんあって解説も丁寧な本を教えてください

古いのでも新しいのでもたくさんお願いします



165 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/13(金) 22:28:38.57 ]
>>164
Elliott Mendelson INTRO..MATHEMATICAL LOGIC

166 名前:132人目の素数さん [2012/04/13(金) 22:40:19.65 ]
>>165
ありがとうございます
これはもしかして英語で書かれてますか?
自分は英語さっぱりわかりません

167 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/13(金) 22:45:05.83 ]
数学書の英語は高校1年生でも楽に読める程度
もちろん、数学的な内容まで楽に理解できるわけではありませんが

168 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/13(金) 22:49:58.55 ]
>>直観主義論理における「妥当式」というのはどういったものを考えていますか?
それがよく分からないのです。
だから、結合記号¬→のみで表される命題が妥当式ならば
直観主義論理の範囲で証明できるのか?
と言う疑問が沸きました。

169 名前:132人目の素数さん [2012/04/13(金) 22:51:45.72 ]
自分は中学くらいの英語もよくわかりません!
日本語で書かれたのがいいです

170 名前:132人目の素数さん [2012/04/14(土) 00:01:39.40 ]
>>168
あなたが何に疑問を抱いているか、いまひとつわからないけれども、次の事実はご存知ですか?

パースの論理式と呼ばれる
((A→B)→A)→A
はトートロジーであるが、直観主義論理では証明できない。
(A,Bは異なる命題変数)


171 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 00:07:02.30 ]
>>162
私は非古典論理が時相論理とか義務論理とかだけ研究しているとは思いません。
上で名前の挙がった小野先生の論文を幾つか見られては?

172 名前:132人目の素数さん [2012/04/14(土) 00:15:19.59 ]
>>162
モデル検査などの応用指向で時相論理を研究する人や、
哲学指向の論理学で義務論理を研究する人はそうでしょう。
しかし、様々な代数系の数学的性質を調べるのと同様に、
時相論理や義務論理の数学的性質プロパーに興味をもって
研究している非古典論理研究者もいるのではないでしょうか。
それにどれだけの意義があるかは別問題として。



173 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 00:21:16.87 ]
二重否定除去 ¬¬A → A も結合記号¬→のみで表せますよね?

174 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 01:46:53.59 ]
>でも「通常の数学」からみた場合の集合論の存在意義って
>かなりの部分が命題の独立性証明にあると思うけどなあ
これって>>86>>105の言ってる集合論の「論理学」の側面だな



175 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 01:49:43.98 ]
非ユークリッド幾何の円盤モデルとかが論理学ならそうだろうね

176 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 01:59:25.38 ]
平行線の公理がユークリッド幾何の他の公理から独立という話と、
連続体仮説がZFCから独立という話は全然毛色の違う話だと思うが

177 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 02:18:11.46 ]
>>176
どう違うのかkwsk

178 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 02:24:29.16 ]
毛色の違いは>>155の言う通りメタ理論を意識しないといけないかどうか。
連続体仮説の独立性では ZFC + CH と ZFC + ¬CH のモデルを ZFC の中で構成する。
ユークリッド幾何学の公理のモデルは、どこで構成するか気にする必要は余りない。

179 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 02:32:01.12 ]
だからメタ理論は自然数論で充分だというのに

180 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 02:38:37.45 ]
>>179
それは瑣末な問題にしか見えないが?

181 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 07:05:21.28 ]
集合論の命題は自然数論の命題に翻訳可能だからね^^;

182 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 07:11:14.28 ]
>>170

やっぱり、((A→B)→A)→A は証明できないんですね。
納得できました。ありがとうございます。

183 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 07:17:32.96 ]
>>173
dentialって言われる記号1つのやり方も存在するよ。
記号が理論からどれだけ減らせるかは問題じゃないよ。

184 名前:165 mailto:sage [2012/04/14(土) 07:39:34.76 ]
>>169
英語じゃなくてプログラミング言語だと思えばどうでしょう?
決まりきった言い回ししか出てこないので。
ttp://homepage2.nifty.com/PAF00305/math/writing.html
上記サイトとForestという英文法書と電子辞書(WEB上のでもOK)を使用して
できれば洋書で学習してください。
演習を解くならほとんど文章を熟読する必要もありませんし。
あとはWEB上のPDFで同じ部分の日本語で書かれたものと比較しながら進めてください。

和書で学習する方が上記のやり方よりも最終的に遠回りになります。
現時点で独習可能でまともな論理学入門書は日本では出版されていません。



185 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 07:52:03.52 ]
別に英語の本で勉強したって悪いことはないが
最近は和書でも結構良い本が出てるけどね

186 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 08:02:20.59 ]
>>177
横レスだが、同じ独立命題と言っても、
例えば交換法則が群の公理から独立というのと
連続体仮説が「通常の数学すべて」から独立というのとでは、
「通常の数学」の人からの気色の悪さはまるっきり違うと思う。

187 名前:132人目の素数さん [2012/04/14(土) 08:06:37.79 ]
>>186
どうも作用素環論とか離散群論の微妙な問題だと、連続体仮説が効いてくるらしい。

188 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 08:14:41.97 ]
>>187
そうして集合論者は喜び勇んで駆けつけるが、
作用素環論者や離散群論者は色々理由をつけて避けようとするわけだ。
いつまで経ってもロジシャン側から「通常の数学者」への片思い。

189 名前:132人目の素数さん [2012/04/14(土) 08:56:20.55 ]
私は作用環論研究者の論説でそれを知ったので、>>188の言ってることは的外れのように思える

190 名前:132人目の素数さん [2012/04/14(土) 09:01:57.82 ]

>>188
そういう意味では >>172 の言う非古典論理研究者の方は
「ある論理が決定可能」という数学的性質を証明すると
それに興味を持ってくれる応用指向研究者がいるはずなので、
「ロジシャンから通常の数学者への片思い」よりは幸せか?



191 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 09:02:26.33 ]
>>188
以前、つまり、20年以上前はそういってもおかしくなかったと思う。
最近は、通常の数学者風の集合論者だか、集合論者風の通常数学者がいる。

192 名前:169 [2012/04/14(土) 10:14:23.66 ]
>>184
丁寧にありがとうございます

193 名前:132人目の素数さん [2012/04/14(土) 14:03:26.49 ]
>>191
差し支えなければ具体的な研究者名を挙げていただけませんか。
決して「誹謗中傷」には当たらないと思いますので。


194 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 16:22:53.39 ]
>>189,>>191
昔から基礎論に興味を示す奇特な「通常の数学」者は少数ながらいた。
現在、そういう奇特な人間が数人いたところで事情は昔と変わらない。



195 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 17:59:51.59 ]
>>190
小野先生の専門である部分構造論理の代数的研究では代数屋さんとの交流がずっと続いていますよ

196 名前:132人目の素数さん [2012/04/14(土) 18:26:13.58 ]
>>194
持論が先に有って、どんな事象を突き付けられても頑強に受け入れを拒否している感じ。

197 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 18:30:42.16 ]
>>187
数学が物理に応用されるからといって、数学が物理になるわけではないよね

>>191
物理学者風の数学者や数学者風の物理学者がいるからといって、数学が物理になるわけではないよね

>>195
物理との交流があるからといって、数学が物理になるわけではないよね

198 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 18:35:12.25 ]
>>196
話は簡単で>>191がそういう研究者がいるだけではなく、
それが大きな潮流になっているという事象を突きつければいいだけのこと。

199 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 18:59:21.43 ]
まあまあ、まずは>>193への回答を待とうよ。
大きな潮流かどうかはそれで分かるだろうから。

200 名前:187 [2012/04/14(土) 19:32:56.50 ]
>>197
応用というのとは違うみたい。

201 名前:132人目の素数さん [2012/04/14(土) 19:35:27.10 ]
>>199
大きな潮流なんてどうとでも言えるからねえ。

202 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/14(土) 20:07:34.17 ]
>>201
反駁不可能なくらいの決定的証拠を期待しようじゃないの

203 名前:132人目の素数さん [2012/04/14(土) 20:30:28.03 ]
反駁不能なんて、理屈と膏薬は何にでもつくから無理

204 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/15(日) 00:03:26.75 ]
日本論理学会ってどうなったのか誰かご存知でしょうか?
設立準備委員会ができたという話は聞いたのですが、いつ正式に出来るのでしょうか?



205 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/15(日) 20:31:49.29 ]
>>168ですけど、

任意の論理式ψについて、¬¬ψが直観主義論理において証明不可能ならば、古典論理においても
妥当式ではないと言えるのでしょうか?

((A→B)→A)→A は証明できないとしても、¬¬(((A→B)→A)→A)は
証明できますよね?

あと、A→¬¬Aは最小論理で証明できるので、ψが直観主義論理で
証明できるなら、¬¬ψも直観主義論理で証明できるのでしょうか?
(少なくとも、¬¬(A→A)は、証明できますよね・・・)

ならば、

結合記号¬→のみで表される命題Pが妥当式ならば、
¬¬Pは、結合記号¬→⊥の導入と除去だけで、
証明図を示せるのでしょうか?


206 名前:132人目の素数さん [2012/04/15(日) 22:32:48.96 ]
>>205
あなたの言っていることは、まさに有名なグリベンコの定理ではないでしょうか:
 
 【グリベンコの定理】
 任意の命題論理式 A に関して次の2条件は同値:
 (1) A が古典論理で証明可能。
 (2) ¬¬A が直観主義論理で証明可能。


207 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/16(月) 20:39:17.10 ]
そんな定理があったんですね。
私の知識の7割は日本版Wikipediaなので・・・orz

208 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/16(月) 21:01:05.39 ]
wikipedia読むにしてもせめて英語版読むようにしたら知識が増えます
本当は図書館とかがもっと良いのだけど

209 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/16(月) 21:32:40.90 ]
有名な定理で小野さんの現代数理論理学序説にもある。

210 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/18(水) 21:07:49.08 ]
そもそも、A→¬¬Aは直観主義論理で証明可能で、
最小論理じゃ⊥→¬¬Aしか証明できないですよね・・・


211 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/19(木) 00:59:06.46 ]
シュプリンガーによると
JECHのSET THEORYのペーパーバック版の次の入荷8月だって。
まだまだ全然届かないよ。
COOPERのComputabilyty THOERYのほうも多分遅くなるんだろうけど。

212 名前:132人目の素数さん [2012/04/20(金) 17:41:51.00 ]


213 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/20(金) 18:27:54.08 ]
>>212
すいませんが今回の書き込みで何が伝えたいんでしょうか?
このスレッドは数理論理学に興味を持つ人々が集まって
一緒に話題を共有しようとして作られました。
今回の書き込みが
そういった人々に対して失礼にならないと保証できますか?

214 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/20(金) 19:14:12.75 ]
保証www



215 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/20(金) 21:11:59.82 ]
直観主義論理と言うよりも構成的数学かもしれませんが、

任意の論理式ψが、古典論理において妥当式であり、
直観主義論理で証明不可能であることは、どのように
証明もしくは定義できるのでしょうか?

たとえば、任意の論理式ψの全ての演繹を定義できるので
あれば、それら演繹の中に証明であるものが存在しない事を
証明すればいいと思います。

しかし、古典論理において論理式ψが妥当式であれば、
論理式ψがたとえ有限であっても、背理法などを考えれば、
その演繹は無限に存在するように思います。

任意の論理式ψについて、直観主義論理の範囲で有効な演繹は
論理式ψが有限であれば、有限個しかないのでしょうか?

結局何が言いたいかと言うと、直観主義論理において
証明不可能であることを証明する自動証明アルゴリズムは
存在するのでしょうか?


216 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/04/20(金) 21:36:38.38 ]
立て続けになり申し訳ないのですが、

命題論理の完全性から、ほぼ明らかだとは思うのですが・・・
古典論理において、有限長の全ての妥当式は有限回の
公理の使用によって証明できるのでしょうか?

最小論理に、2重否定の除去(¬¬A→A)を加えた論理は
古典論理と等しいことは自明です。

ならば、ψが古典論理において妥当式ならば、
(¬¬)*ψで示される論理式の何れかが、
最小論理で証明可能であると言えるのでしょうか?
((¬¬)*は、¬¬の0回以上の有限の繰り返し)







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