- 506 名前:132人目の素数さん [2012/03/30(金) 22:29:11.89 ]
- >>497
1. 交点の存在 Kと半直線の共通部分はコンパクトだから原点0からの距離最大の点が存在する その点はKの境界にある 2. 境界と半直線の交点が2つあるとして矛盾を導く 2つの交点をA,B 0からの距離をR1,R2 (R1>R2とする) 0は内点だから、あるr>0が存在して、0のr近傍がKに含まれる BはKの境界上にあるから、Bのr*R2/R1近傍でKに属さない点Cが存在する 半直線ACは0のr近傍の点Dを通る A,DはKに含まれるが、線分AD上の点CはKに含まれないので、Kが凸であることに矛盾
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