- 35 名前:132人目の素数さん mailto:age [2012/02/17(金) 21:39:18.66 ]
- 定理
連続体仮説を仮定する。関数f:[0,1]x[0,1]->[0,1]で、積分∫[0,1]∫[0,1]f(x,y)dxdyと ∫[0,1]∫[0,1]f(x,y)dydxは存在するが、それらが等しくならないものがとれる。 注意:この定理は連続体仮説を否定すると真偽は定まらない。 定理 ZFCのモデルMで、すべてのMでの関数f:[0,1]x[0,1]->[0,1]に対して、Mで ∫[0,1]∫[0,1]f(x,y)dxdyと∫[0,1]∫[0,1]f(x,y)dydxが存在するときにはMで等しくなるもの がとれる。
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