- 266 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2011/11/05(土) 02:38:08.66 ]
- >>262 1/2である可能性を否定してはいない。不明だと言っているだけ。
不正とかいかさまとかを排除したサイコロやコインは、偶然のみが支配する物。 そのようなものには、「理由不十分の原理」を用いて、「仮定」ではなく、「原理」から 確率を定めることが出来る。もちろん、「仮定」して確率を決めることを否定はしない。 一方(5000-10000)なのか(10000-20000)なのかは、偶然ではない。 「理由不十分の原理」を用いて確率を定めることは出来ない。 ディーラーの意志なり、箱の中のいくつかの封筒セットから一つを選ぶなり、 何らかの方法で決めることが出来る。恣意的に確率を支配することが出来る。 こちらは、「原理」から出された確率ではなく、封筒セットの決め方等で、本来は計算で 求められる物。しかし、2封筒問題ではそれが示されて無く、情報がない。この場合は、「仮定」 して解くことも可能だが、あくまで「仮定」であり、例の「原理」からだされるものではない。 >>263 普通の問題では仮定などしない。きちんと問題に書かれている値を使うだけ。 >>264 必要な情報がないことを不備があると書いた。 情報がないから、解答できない。情報が与えられれば答えられるし、一意に定まる。 矛盾らしきものが現れることもあるが、無限を扱うことに起因する物で矛盾ではない。
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