- 419 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/06/15(火) 23:01:35 ]
- >>404
ではご希望に答えて 無限で一様な確立分布を前提条件とした2つの封筒問題において 10000円を先に引いたとすると (5000、10000)と(10000、20000)の封筒組の場合が考えられる。 前提条件として、どちらの場合も最初に低額の封筒を選ぶ確率を1/2とすると (5000、10000)の封筒組で得られる金額の期待値は交換してもしなくても7500円 (10000、20000)の封筒組で得られる金額の期待値は交換してもしなくても15000円 交換してもしなくても期待値は変らない 【損も得もしない】 前提条件を変えて(5000、10000)の封筒組で、 最初に低額の封筒を選ぶ確率を3/4とすると 得られる金額の期待値は 交換しない場合 6250円 交換する場合 8750円 【ここ重要、交換しない場合に比べて期待値が増える、凄く得】 もひとつ前提条件を変えて(10000、20000)の封筒組で、 最初に低額の封筒を選ぶ確率を1/4とすると 得られる金額の期待値は 交換しない場合 17500円 交換する場合 12500円 【これも重要:交換しない場合に比べて期待値が減る、凄く損】 ここまで書いといてなんだけど期待値は大きくなる、小さくなるか? 脳内で訂正してね、あとちゃんと数学的に反論してね 自説を主張しないでね、もう何回も聞いたから、そのオリジナリティの無い誰でも思い付く解答
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