- 523 名前:7 mailto:sage [2010/03/22(月) 17:25:57 ]
- >>521
別に謝る必要ないと思うが、ただ >>1の問題は"期待値わからない"ということを認めていて 金額の確率分布が上限が存在する場合や一様じゃない場合など "確率分布を〜とする"という問題は別問題だと言っておきながら、 >>425の(*)の確率分布や>>505三行目の仮定に固執したり ありえない設定を自然に受け入れさせることがこの問題の特有の面白い所・本質 であるという主張や考えは、私には受け入れられないだけ。 >>431の"おかしな前提"や>>313の"ほぼ確率1で得する代わりに非常に少ない確率で 大損するというタイプのパラドクス"というのが何を意味してるかも私には良くわからない。 存在しないモノを存在するとしてしまうという類のパラドクスは 封筒問題に限ったことではないと思うし 確認すると10000円だった時に他方の袋に入っている金額が5000円である確率1/2 20000円である確率1/2となる(存在する)確率分布は(上限のあるもの・ないもの合わせて)たくさん あるのに、(存在しないと思われる)上限なしの一様分布を仮定することが普通だとは私は思わない。 個人的には>>479の >一回だけだとパラドックスっぽいが、数多く行うとそんな感じがしない不思議 や、"期待値1倍以上なら交換した方がよい?"というような錯覚が 封筒問題の面白い所であると思う(当然このこと自体は封筒問題に限ったことではない)が どこを面白いと思うかは個人の主観であって、数学の問題じゃないから その部分を言い争う気はない。私はこの錯覚を意識しやすいような問題を考えたい だけ(例えば、組が{5000,10000}になる確率1/100,{10000,20000}になる確率99/100とする等) で、この設定が自然であるかどうかとか、本来の問題と違うかどうかには興味ない (むしろ、無限に関するパラドクスなど他の錯覚が起きないような問題を 考えようとしてるのだから、本来の問題とは違う問題を作ることが目標の1つと言える)
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