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2つの封筒問題スレ



1 名前:1 mailto:age [2010/03/06(土) 12:44:09 ]
[2つの封筒問題]
2つの封筒があり、中にそれぞれお金を入れる。
入っている金額の比は1:2とする。
一方を選んで中を見ると10000円だった。
他方の袋に入っている金額は5000円か20000円なので
期待値は12500円となり、別の袋を選ぶ方が得になる。これは正しいか?


この問題・類題に関する意見・質問のスレです。専用スレ立てました。
この問題を他のレスで質問したりすると、高頻度で荒れる原因になりますので
できるだけ、こちらに書くようお願いします。

こんな確率求めてみたい その1/8
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1266017889/
から派生しました。

35 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 14:58:48 ]
>>34 は >s5179向け


36 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 15:10:18 ]
s5179って確率スレで初期から1倍って言い張ってた人じゃないの

37 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 15:27:53 ]
この問題ってもう解決した?
電車でボーッと考えてて思い至った考えなんだけど、ちょっと書きなぐっても良いかな?

この問題を設定した時点で、封筒A,Bが持ちうる金額の確率分布は非自明なんじゃないかな
分布の設定方法は無数にあるだろうけど、一例として
Aが0円〜n円の一様分布だとすると、Bの分布は密度5/4nのS1(0円〜n/2円),密度1/4nのS2(n/2円〜2n円)にわかれる
この分布を加味して期待値計算したら矛盾は無くなるんじゃないかな(まだ計算してないけど)

派生元スレ読んでないから既出だったらごめん。

38 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 16:06:38 ]
あやまる必要はないが既出。

39 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/07(日) 18:00:42 ]
>>37
そう、その分布の密度って考え方が分からないんだ

因みに今日は家族サービスしながら考えてたのは
AがXであったときBの期待値がXと仮定する
そうするとBがX/2の確率は2/3、2Xの確率は1/3になる
つまりX/2と2Xの比率は2:1
封筒に入っている数の比率が3:1の場合はX/3と3Xの比率は同じく3:1になる
ここからなにか導けそうなんだけど説明が上手くできない・・・

イメージとしては
封筒に入っている数の比率が2:1の場合
2,4,8,16,32・・・・・2のn乗・・・・・
3,6,12,24,48・・・・3(2のn乗)・・・・・
5,10,20,40,80・・・・5(2のn乗)・・・・・
取りうる値はつまり素数に2のn乗をかけた値になる
Aを開けたときにXという値が出るとするとBの値は小さい方に濃くて
大きい方に薄いように思うんだ


40 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/07(日) 18:45:16 ]
>>39
出題にはとり得る値が自然数とは書いてないぞ

とセルフ突っ込み

自然数の場合は先に素数を引けば勝てるな・・・

41 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 19:26:34 ]
>>39
分からないと言ってるわりには
答えの間近まで来てるな
元スレのさらに前スレから出てる答えだ

整数に限った問題ではないし
素数をかける必要はないが。

42 名前:s5179 [2010/03/07(日) 22:29:16 ]
<<41マジで!! 出来れば答えを教えてほしいな
<<24の問題は悪意が含まれているし、得られる値の意味が薄れてしまうので改変

ある数学者死ぬと神様が現れるた
二つの封筒を差し出し
この封筒の中には1:2の比になるような正の実数が天国で使える小切手に書かれていると言う
数学者が1つ封筒をぶと1000$と書いてあった
神様は生前数学者がすばらしい功績を残したので、他方の封筒を選択してもよいと言う

このとき数学者は封筒を交換した方がよいのか、またその理由は

43 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 22:38:26 ]
>>42
なんで無駄に神なんか持ち出すんだよw>>24も。

神なら神能力でその都度確率分布を操作する存在と見られてもしかたないぞ
不要な小細工しすぎ。



44 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 22:41:51 ]
すいません>>42だと神様が封筒をくれないかもしれないので訂正

ある数学者が死ぬと神様が現れた
二つの封筒を差し出し、この封筒の中には1:2の比になるような
正の実数が小切手に書かれていて天国で使える、一つ選びなさいと言う
数学者が1つ封筒をぶと1000と書いてあった
神様は生前数学者がすばらしい功績を残したので、他方の封筒を選んでもよいと言う

このとき数学者は封筒を交換した方がよいのか、またその理由は


45 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/07(日) 22:47:32 ]
>>43
ごめん、人間だとなんか傾向があるような気がしていやなんだ

46 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 23:01:50 ]
神だともっと駄目だろ。
変なとこにこだわって脱線するなぁ…

47 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 23:24:28 ]
>>44
良いというのが期待値を意味するなら当然交換した方が良い

48 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/07(日) 23:36:24 ]
>>47
交換した方が良い理由は?
あとこんな誤字脱字の多い問題に答えてくれてありがとう

>>14の人って正解知ってそうなんだけどなー


49 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 23:43:48 ]
結局、正解が示されても納得いかない人、それが答えだと気づけない人が
あの手この手で納得する手段を模索するスレってとこでしょ。

50 名前:132人目の素数さん [2010/03/07(日) 23:47:46 ]
みんな一言ずつコメントしていってくれたら幸せです

51 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 23:48:34 ]
>>48
1:2である任意の組である確率を同様に確からしいことを前提とする
上記より1000と2000である確率と500と1000である確率は等しい
封筒の洗濯は無作為であるので、1000である条件付き確率は各々の確率の1/2である
よって、1000であるとき、その組が1000と2000であった確率と500と1000であった確率は等しい
よって、1000であるとき、その組が1000と2000であった確率と500と1000であった確率は1/2である
よって他方の期待値は1250である
これは元の1000より大きいので、期待値の大きい方を良いとするならば取り替えた方が良い

52 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 23:50:33 ]
>>51
一行目がさっそく日本語になってないのだが
助詞の使い方間違ってないか?

53 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 23:54:07 ]
>>51
前提が正しいかどうかをまず検証することが必要

その答えは>>51が新たに用意した前提から導かれているだけ。



54 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 23:57:27 ]
>>52
確かに酷いと思った

どの1:2である正実数の組である確率も同様に確からしいことを前提とする。
その確率をαとする。
開けた封筒が1000であった時、他方が500である確率も2000である確率も、
(α/2)/((α/2)+(α/2))=1/2。
よって期待値は1250。期待値の大きい方を良いとするならば取り替えた方が良い。

55 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/07(日) 23:59:47 ]
>>53
数学の問題では特に条件が与えられていなければそれらは同様に確からしいと解釈される。
今回の場合、「どの組であるか」と「組のどちらを引くか」は同様に確からしい。

56 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:01:36 ]
>>55
全く与えられていないのならば、ね。

57 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:02:15 ]
>>56
どこかに与えられていたか?

58 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:04:52 ]
明確に与えられている

59 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:05:32 ]
言ってみろ

60 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:10:47 ]
金額1:2という条件によって
それぞれの組の存在確率が規程されるということに気付くか気付かないかだろうね

対数をとるなどの数学的操作を行えば
当面、金額設定における存在確率を考えずにすませる方法もあるが
その場合は対数をとるという余計な操作をした分
期待値の算出方法も変わってしまうが結果的には同じこと

61 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:12:11 ]
>>60
もちろん金額1:2という条件によって規程される中での等確率しか論じていないよ。
見えないか?

62 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:13:47 ]
>規程される中での等確率

なるほど、それでは別の問題をあつかっていたのね。
神が途中で都合のいい確率操作でもしてくれるわけですか。

63 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:17:12 ]
>>62
特に指定されていないので神が確率操作したならば等確率であるように確率操作したものとする。
君の言う都合のいいが何に都合のいいことを指しているかを明示しない限り後者に答えられない。



64 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:17:39 ]
ほら、1倍って言ってる人は結論ありきだから確率分布もそれに沿って考えるんですよ

65 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:21:19 ]
>>63
神が現実を曲げた世界ですな

明示されても気付けない人には仕方ないんじゃないかな。
気付くまで頑張ってみてください

一個人が数学的事実を理解できなくても
数学的事実の方は変わらないので
いろいろ不具合やおかしさを受け止めて頭を働かせる謙虚さがあれば
そのうち辿りつけるでしょう


66 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 00:23:10 ]
>>52
でも>>51の言いたい事は分かった
( 500,1000 )( 1000,2000 )の封筒になる比率が1:1なら
1000が出たときに他方が500の確率が1/2、2000の確率が1/2になるってことだよね

これを交換しない派に呼び込むには
@封筒の中身が1:2になるような数字は大きくなるにつれ比率が下がる
(小さいペア:大きいペア=2:1に )
A( 500,1000 )( 1000,2000 )の封筒になる比率が1:1であっても1000が出たときに
 500が1/2の確率、2000が1/2の確率になるとは限らない

@もしくはAが説明出来ればいいんだ、やっぱ議論した方が考えがすっきりするわ

67 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:25:16 ]
>>65
ふむ、反論できなくなればそうやって「こいつらは気付かなくても自分は気付いてるんだ」と根拠の無い特権意識に逃げるしかないか。

68 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:27:21 ]
>>66
@そうした確率分布にする根拠が無い。
A全事象の確率の和から個々の確率で割れば1/2になる。

69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:28:01 ]
成程な。
条件整理できてなかった人が
議論の中のふとした部分から条件整理できるようになったりするのなら
無駄ではないわけだ

というより、そのための隔離スレだったな。

70 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:28:03 ]
ミス
A全事象の確率の和で個々の確率を割れば1/2になる。

71 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:33:00 ]
>>67
根拠の有無も
(事実や理解から)逃げているのがどっちなのかも
運が良ければ気付ける日が来るよ
現実とかみ合っていない原因を納得できてない>>67
納得いくかいかないかだけの問題なわけだから。
あるいは神が現実を曲げた仮想ルールに基づいた確率論を構築するのも一興かもね。

反論っていう次元の内容じゃないしね…

72 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:33:54 ]
>>68の答えから@の方が崩しやすいと感じる
なぜなら『そうした確率分布にする根拠が無い』の根拠が示されていないから

73 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:34:12 ]
>>71
反論できければ反論なんて次元じゃないというしかありませんよね^^



74 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:36:07 ]
ゴールはどこだろう

封筒の中の金額をA,Bとして
1)任意のAに対して、Bの期待値は(1/2) * (1/r + r) * Aで表せる。
2)任意のBに対して、Aの期待値は(1/2) * (1/r + r) * Bで表せる。
1),2)が同時に成り立つような(A,B)の密度関数f(x,y)が存在し得ないことの証明?

75 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:36:51 ]
>>72
組に関する提示された制限は「1:2である」のみで他に根拠となる情報は見当たらないが。

76 名前:7 mailto:sage [2010/03/08(月) 00:51:23 ]
元の問題文(>>1)には
一方を選んで確認すると10000円だった時の
他方の袋の金額が5000円である確率と20000円の確率の比が書いてない。
書いてないので、1:1が自然だと思う人が居る
書かれてないが、金額比から2:1が自然だと思う人も居て
書かれてないが、金額比から1:2が自然だと思う人も居る
私は、書かれてないのだから特定の比が自然なんてことはないと思っている

でも、どれが正解か、どれが自然か、どの立場が優れているかというのは
>>1の問題文から論理的に出てくることではなく
感性とか慣習の問題だ。このことは確率の比だけに言えることではない。
立場の違う人同士では話が噛み合わないのも当然だ。


この問題がなかなか解決されず、どこかのスレで質問される度に
荒れるのは、誰も正解がわからないというより
色んな人が自分の解答こそ本当の正解だと主張するからである。
明確なことを何一つ書かないのも、ある意味賢いと思うけどね。

77 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:55:10 ]
>>76
>他方の袋の金額が5000円である確率と20000円の確率の比が書いてない
それは書かれるべきものではなく計算すべきものだ。

78 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:55:30 ]
>>76
比が書かれていないけど、期待値がデカくなりそうなことは仄めかしてる
これを崩すために「どちらから見ても相手の期待値が+になること」を仮定して
背理法により確率分布の矛盾を導けば良い。

79 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:56:28 ]
>>7
情緒的、曖昧過ぎる
それが良いとも悪いとも言わないが数学板ではその姿勢では無視されるだろう

80 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 00:58:39 ]
どちらから見ても期待値が+になることは条件が違うから何も矛盾していないが


81 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:04:46 ]
>感性とか慣習の問題だ。
それは違うでしょ。問題解決のためのスキルの有無の違いとは言えるかもしれないが。

1:2というところからちゃんと
数が大きくなるほど密度が小さくなるようなイメージをつかんでいる人もいれば
1:2は分布に全く影響しないと思ってる人もいるわけで。

数学的感性、思考的慣習の違いとは言えるかもしれない。

>荒れるのは、誰も正解がわからないというより
>色んな人が自分の解答こそ本当の正解だと主張するからである。
正確には
違う意見に接したときに、違いを理解することを放棄しているから、ではないかな。
あるいは、自分にとって理解できないものは明確でないと切り捨ててしまうなど。

負の数や複素数などの概念にしたところで、
まずは直観的に納得がいかなくてもそういうものがあると受け入れてみることからはじめないと
先には進めないわけでね。数直線上のどこに現れるんだ?あらわそうとすると矛盾だとか
複素平面なんてものは詭弁だとか言ってる段階で止まってると理解は進むわけがない
負の数や複素数なら考える前に計算練習で慣れてしまうことができる分
受け入れるには単純でいいけど。

82 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 01:05:27 ]
思考実験として小さい値の封筒ペアAが取り得る値を
(1,2)(2,4)(3,6)(4:8)・・・・・・(99,198)(100,200)とする
そうすると大きい値のペアBは
(2,4)(4,8)(6,12)(8,16)・・・・・(198,396)(200,400)となる
ペアBが小さい値のペアだとするとペアCは
(4,8)(8,16)(12,24)(16,32)・・・・(396,792)(400,800)となる

1〜100までに262個
100〜200までに163個
200〜400までに125個
400〜800までに50個
数字が偏っているように思える
これは0から始まる直線に印を入れるとより顕著に見えると思う

83 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:06:36 ]
>>80
だな
これは>>14でいうところの
視点を混同してるケースに近いか。
2人いるときに、双方の情報を混同している場合



84 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:07:19 ]
>感性(中略)の問題だ。
それは違うでしょ。(中略)
数学的感性(中略)の違いとは言えるかもしれない。

85 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:11:38 ]
>>82
そこからもう少し整理すれば
正しいイメージにいきあたりそう

思考実験の段階なので
最初に考えたAのペアの金額が等間隔になっているが
整合性をとるためには
その等間隔というところも不自然だということが
直観的にもわかってくると思う

86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:12:29 ]
>>81
負の数や複素数を提唱した人は君のように何の根拠も無く
「俺のイメージがちゃんとしたイメージなんだ!」なんて言わないけどねw

87 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 01:15:10 ]
>>82
などから大きな数字は小さな数字より2倍薄くなる公式を導きたいんだけど
誰か助けて下さい

88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:15:34 ]
>>82
「小さい値の封筒ペア」って何?

89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:15:35 ]
>>86
理解する気がない特定の(w)人はそこ止まりなんだろう、いつも。

90 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:16:38 ]
>>89
何も反論しないくせに「俺の言うこと理解してくれない」w

91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:20:14 ]
>>87
もし本当にそれが正しいなら定義をきちんと整備すれば自ずと導けるだろう

92 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:21:08 ]
>>67
そういうのは
「お前に反論することはできないが、お前には構っていたいんだ」
という意思表示だよ。


93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:21:43 ]
>>90
理解できてる人はいくらでもいるからね
あと、「俺の言うこと」ではなく数学的な考え方ね。

>>90みたいな理解を放棄して挑発しかしない態度の人には
数学的思考なんて無縁なことなのかもしれないな



94 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:22:33 ]
>>92
論を唱えない人に反論を求められてもなー
頭大丈夫でっか?

95 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 01:22:33 ]
>>85
あなた>>14の人ですね
ヒントはくれるけど答えは教えてくれないなんて
さては数学者だな

96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:24:10 ]
>>93
出ましたw
「根拠は無いけど俺の考えの方が数学的な考え」w

97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:25:49 ]
>>95
答えは出ているのでは?
答えを導く過程を納得できない人がいろいろこねくり回す場なんでしょ、ここ。

98 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:26:15 ]
>>97
出ていると思ってるなら言ってみれば?

99 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:28:31 ]
>>98
理解する気もないし
理解しようとする態度でもないでしょ。

100 名前:7 mailto:sage [2010/03/08(月) 01:30:18 ]
試しに>>1の問題文に
「金額の組は{5000,10000},{10000,20000}のどちらかで、
 どちらになる確率も同様に確からしいとする」
とか
「金額の組は{5000,10000},{10000,20000}のどちらかで、
 {5000,10000}になる確率2/3,{10000,20000}になる確率2/3とする」
とかさらに別の適当な条件をそれぞれ加えても、別の問題ができあがるだけで
>>1の問題文中の条件と矛盾したりはしないでしょ?
>>1の段階では、どれを採用すべきかは論理的には決められないよ。

もちろん、これこれを採用するのが自然だと思うという流儀
があること自体は批判はしないが、論理的根拠もなく
他の流儀を認めないというのは困る。

101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:30:25 ]
>>81
>数が大きくなるほど密度が小さくなるようなイメージをつかんでいる人もいれば 

実際に数が大きくなるほど密度が小さくなるの?


102 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:31:03 ]
>>99
もちろん正しいと思えるだけの論証を沿えて頂ければ理解しますよ
これが正しいんだとしか言えずに駄々を捏ねるので無ければね

103 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 01:33:50 ]
すみません>>99さん
どうかお願いですから教えて下さい
合ってても、間違ってても私には分かりませんが
いつか理解出来るように今聞いておきたい



104 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:34:10 ]
>>100
「1〜4の書かれたカードのうち1枚与えられた時、それが1である確率は1/4」かどうかも流儀に依るという立場かな?

105 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:48:01 ]
ここの人達は期待値の以前に平均値の意味もよく理解してないからなぁ・・・

106 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:51:18 ]
>>101>>103へも。)
比で規程されていれば。

差で規程されていればどこも密度は同じ。
1000円だろうと、10000000000000000000000000000円だろうと、
-10000円だろうと。

107 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:52:04 ]
きてい

規定

108 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:53:48 ]
>>94
>>92は反論など求めていないので
それは 誤読か誤アンカーのどちらかである。

109 名前:前355 mailto:sage [2010/03/08(月) 01:54:49 ]
独立お疲れ。

>>76 が正しいな。
大きい方の袋の金額がどうやって決まるか、
それは全ての金額において等確率だ、
というところまではOKだよね。

それ以後は、「自分が取ったのが大きい方である確率:小さい方である確率」は、
金額決定の分布が指数分布の分散∞への極限なら 1:1 が正しいし、
上限付き一様分布の上限∞への極限なら 1:2 が正しい。

で、そこは指定されてないんだから、どちらもあり得る。
ガンマ分布とか適当なのを選ぶと、
その比は極限とは関係の無いパラメータで任意に決まりそう。
結局「不定」が解だね。

110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 01:59:10 ]
>色んな人が自分の解答こそ本当の正解だと主張するからである。
けっこう当たってるな、ワロタ

111 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 02:00:16 ]
>>106
ある一定の金額の入っている封筒が、
大きいほうの金額の封筒であることと、小さいほうの金額の封筒であることとで
密度が違うといっているのだと思いますが
その密度というのは 何の何に対する密度ですか?

たとえば人口密度は、土地の面積に対する人間の数 である密度 だと思います。
その場合の密度となんなのでしょう?


112 名前:7 mailto:sage [2010/03/08(月) 02:01:38 ]
>>104
もちろん、うるさく言うなら問題文に
"どのカードが選ばれる確率も同様に確からしい"等がないなら
"同等に確からしいと仮定するなら1/4"と答えるし
もっとうるさく言うなら、問題文から自然言語をできるだけ排除して
「この[論理式]が正しい証明をしろ」という形式でなければ
答えられない。こういう意味ではこんな流儀は他の流儀より優れているとは
とても言えない。

コインやサイコロ、>>104のような問題なら特定の条件がない限り
確率1/2とか1/6,1/4で考えることに文句はないよ。
ただ>>1の問題を例えるなら
「数字の書かれたカードのうち1枚与えられた時、それが1である確率は?」
って訊かれても、カードの枚数とかカードにどんな数字が書かれているのか
が異なれば確率も異なるし、その条件が全く与えられないなら
求められない・勝手に仮定したことを明記した上で答えるしかない
ってこと。

113 名前:s5179 [2010/03/08(月) 02:05:55 ]
>>109

>金額決定の分布が指数分布の分散∞への極限なら 1:1
>上限付き一様分布の上限∞への極限なら2:1

それは設問の時間軸で判断は出来ないのでしょうか?
『上限付き一様分布の上限∞への極限』はどういった前提条件が必要になるのでしょう?



114 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 02:12:54 ]
>>112
前段落に関しては正に同意するところです。
後段落に関して言うなら>>104が妥当だと考えるのと同程度にどの組が出る確率が等しいと考えます。
つまりは期待値は12500になるという立場ですね。
と言っても仕方が無いでしょうから1つ質問ですが、
無限を取り扱う場合には分布が提示されなければ解は決まらないという立場なら、
「異なる実数が書かれた2枚のカードの一方を渡される。
それが他方より大きい確率は幾らか」という問題も解が決まらないという立場ですか?

115 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 02:45:29 ]
112ではないが、

(等しい場合はとりあえず考えないことにする)
そのカードに書かれている数字を見てしまったら
分布が提示されなければ決まらない。

見ていなければ1/2 


116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 03:51:04 ]
>>115
これは見ても見なくても1/2じゃないの
一方を渡された段階で大きいか小さいかは決まってるよね
見てからなんか選べるの?

117 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 04:06:12 ]
>>115
カードに書かれている数字をみる
分布の提示を求める

それはもはや別の問題を解いているのでは・・・

118 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 04:07:14 ]
>>116
極端な事を言うと、「一方のカードは0、もう一方は1」という場合すらあり得る
当然ながら、この場合はカードを見た時点でどちらのカードが大きいかわかる

119 名前:118 mailto:sage [2010/03/08(月) 04:09:05 ]
あ、俺は>>115じゃないよ

120 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 08:35:51 ]
>>119
その場合の設問は

異なる実数が書かれた2枚のカードの一方を渡される。
カードを見ると1であった
カードに書いてある数字は1もしくは0である
それが他方より大きい確率は幾らか

になるのかな?

もうその場合、『異なる実数が書かれた』のところは省略していい?だめ?

121 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 08:57:44 ]
異なる実数が書かれた2枚のカードの一方を渡される。
カードを見ると1であった
それが他方より大きい確率は幾らか

の設問だったら
1/∞だけ大きい確率が増して解は1/2

Xの取り得る値の確率分布がX≦1のとき2/3、1≦Xのときは1/3
だったら解は1/3

ってあってる?



122 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 11:23:02 ]
分布と組は同じ概念でしょ?

「組」って言ってるのは、無数の1:2の数字ペアを袋に入れてそこからペアを一つ無作為に取り出すっていう操作
特定の数字ペアが取り出される確率はその「重複度」によって定められる

分布(密度関数)は、(x,2x)が得られる確率をf(x)で定義したもの

123 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 16:31:22 ]
重複度?
変なとこで使うんですね



124 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 17:21:17 ]
初めに封筒に入れた金額に重点を置いて>>1を解きます。

Aは偏りのない実数とする
封筒の中身を(A、2A)とする
A≠0円は金額比が 1:2 より自明である。
設問よりお金を入れた段階で金額が決定されている事は自明である。

1/2の確率でAを選ぶ、このとき他方は2Aである。
1/2の確率で2Aを選ぶ、このとき他方はAである。

よって封筒の中身の期待値は

1/2×A+1/2×2A=3/2Aとなる。

一方を選んで中を見ると10000円であった
このとき他方の封筒が5000円であるか20000円であるかは不明である
よって期待値12500円は間違いで別の袋を選ぶ方が得か損かは不明である
他方の封筒を開けることで初めに2つの封筒に設定された期待値を知る事が出来る。

A=10000円とすると他方の封筒は必ず20000円となる、このとき5000円の封筒は存在しない(1/2Aは存在しない)
他方の封筒を開けると期待値が15000円であったことが分かる。
2A=10000円とすると他方の封筒は必ず5000円となる、このとき20000円の封筒は存在しない(4Aは存在しない)
他方の封筒を開けると期待値が7500円であったことが分かる。

A=10000円、2A=10000円は独立した事象であり連続性はない

この試行をB回行う(Bは十分に大きい正の整数)
獲得できる金額は期待値の総和に近づく

次は封筒一つに重点を置いた解法を見つけてみたいと思います。
お金では無理かもしれませんが、αを偏りのない実数として2のα乗でいけるのではないかと


125 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 17:59:41 ]
>中を見ると10000円であった
ここで逆にたどると
3A/2 = 10000円
より、Aの期待値は2/3 * 10000円
よって他方の封筒の期待値は
1/2 * 2/3 * 10000 + 1/2 * 2/3 * 10000 * 2 = 10000円

一方、選んだ封筒に10000円入っていたことから(10000,20000)又は(5000,10000)が二つの封筒の中身である。
前者である確率をpとして
p * 20000 + (1-p) * 5000 = 10000
p = 1/3
より、選んだ封筒が少額側である確率は1/3である

よって僕はバカである
誰か頭良い人、どこでおかしくなったか教えて頂けませんか?

126 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 18:19:32 ]
>>125

>>124に書いてある通り期待値の決定は封筒を2つとも開けたときになります。
もし期待値から遡るのであれば起点は2つの封筒を開けた時からにして頂ければ幸いです。

>選んだ封筒が少額側である確率は1/3

これはαを偏りのない実数として2のα乗で説明できそうです
αに偏りはなくても、2のα乗にすると密度が少ない側にかたよるように思います
たぶん封筒の中の金額 5000:10000:20000=√2:1:1/√2と予想します。

しかし2のα乗の方法の期待値だと
>この試行をB回行う(Bは十分に大きい正の整数)
>獲得できる金額は期待値の総和に近づく
は満たせなくなると予想します
これは封筒を1つ選んだ時点で期待値を求める為に起こります

なので2のα乗を使った解法を見つけるモチベーションが下がっています。


127 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/08(月) 18:24:32 ]
すみません

>選んだ封筒が少額側である確率は1/3

ではなく

選んだ封筒が少額側である確率は2/3になると予想しています。

128 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/08(月) 23:22:02 ]
よって僕はバカである

なんだこれ

129 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/09(火) 00:20:31 ]
10000円が出たときに
他方の封筒の中身は5000円か20000円に絞られます
そしてその比率は1:1であるかのように感じます
しかしそれは

5000円の確率:20000円の確率=1/(∞-∞+2):1/(∞-∞+2)≠1:1

の状態なのではないでしょうか?

これが正しいか間違ってるか
この分母に入るのが∞-1、∞-2、∞-3、∞-∞+1、∞-∞+2、∞-∞+3のいずれか
議論する価値はあるかと思います

上の疑問は最近寝不足でレス待ちしてたら寝てしまい夢に出た
粘着で気分の浮き沈みも激くなってきてるし病気かも・・・・

130 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/09(火) 00:23:57 ]
自覚症状あるうちは大丈夫だ
図書館にでも行ってくる方が手っとり早いし健全だよ

131 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/09(火) 00:34:08 ]
>>130 はい、そうします ありがとう
今は2つの封筒問題に夢中です、この前まではCOD:MW2でした
2つの封筒問題をアルファルファで見つけて以来やってませんが
今日はもう寝ます・・・・かゆ・・・・・うま・・・・・な状態です。

132 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/03/09(火) 18:15:49 ]
完全な決着が付いてない問題だから調べたところでどうもねぇ・・・
図書館、というか論文でなら期待値12500で交換した方が(期待値的に)良いとしてるもの方がよく見るけど・・・

133 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/09(火) 22:10:18 ]
>>130
>>132





134 名前:s5179 mailto:sage [2010/03/09(火) 22:17:11 ]
>>130
>>132

今日は仕事で遅くなり図書館には行けませんでした。
仕事中にいろいろ考えたので書き込みしてみます。

2のα乗で解を求めるのには失敗しました。
値の数の分布に偏りはみられませんでした。
やはり1つの封筒を開けた段階で期待値は求められないのかもしれません。

あと∞−∞+2も誤りでした。
気づいた時に顔が真っ赤になりました。

135 名前:s5179 [2010/03/09(火) 22:54:18 ]
[2つの封筒問題、上限20000円版]
2つの封筒があり、中にそれぞれお金を入れる。
入っている金額の比は1:2とする、上限を20000円とする。
一方を選んで中を見ると10000円だった。
他方の袋に入っている金額は5000円か20000円なので
期待値は12500円となり、別の袋を選ぶ方が得になる。これは正しいか?

(解)
Aは1〜10000の整数とする、封筒の中身を(A、2A)とする
設問よりお金を入れた段階で金額が決定されている事は自明である。

1/2の確率でAを選ぶ、このとき他方は2Aである。1/2の確率で2Aを選ぶ、このとき他方はAである。
よって封筒の中身の期待値は 1/2×A+1/2×2A=3/2Aとなる。
一方を選んで中を見ると10000円であった
このとき他方の封筒が5000円であるか20000円であるかは不明である
よって期待値12500円は間違いで別の袋を選ぶ方が得か損かは不明である
他方の封筒を開けることで初めに2つの封筒に設定された期待値を知る事が出来る。

A=10000円とすると他方の封筒は必ず20000円となる、このとき5000円の封筒は存在しない(1/2Aは存在しない)
他方の封筒を開けると期待値が15000円であったことが分かる。
2A=10000円とすると他方の封筒は必ず5000円となる、このとき20000円の封筒は存在しない(4Aは存在しない)
他方の封筒を開けると期待値が7500円であったことが分かる。
A=10000円、2A=10000円は独立した事象であり連続性はない

封筒を引く確率を (5000円,10000円,20000円)の並びで示す
封筒が選ばれていない時 (1/10000,1/10000,1/20000)
(5000円,10000円)を封筒に入れたとき(1/2,1/2,0)  
(5000円,10000円)の内10000円を引いた後(1,0,0)
(10000円,20000円)を封筒に入れたとき(0,1/2,1/2)
(10000円,20000円)の内10000円を引いた後 (0,0,1)

∞は考えがまとまらないので有限に、円が単位なので整数にしてみました。






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