- 684 名前:日向 [2010/03/22(月) 12:19:46 ]
- 2回の交換を考えない理由を違う言い方ですると、
上の議論で、例えば10000だった時交換後は20000か5000。 交換後はさらなる交換の期待値は10000の確率が1であるという 意見がありました。 これは2nでも言えると思っていて 2nから交換後にはnか4nになりますが、もう一度交換するとnです。 そのためいくらか分からないnが与えられたとしても 1度交換するが正解。 交換後には1/2の確率でnに、1/2の確率で2nになっているのですから それが確実にnに戻る場合を考えると期待値が下がりますので。 直感と違う(上で交換しなくても同じという意見が100人中100人でしょうという 意見もあったかと思います)のですが、 どちらかが与えられた、もしくはどちらかを手元に見ないでもってきたという時点で それが大きな条件になるのだと思います。 持ってきたものに対してもう1つは半値または倍値なのだから期待値的に交換する。 交換をするその動機付けになるのだと思います。
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