- 427 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/02/20(土) 21:45:57 ]
- >>425
クッキーを引いたらプレーンだった このクッキーがボウル#1から出た確率は0.6、ボウル#2から出た確率は0.4 >「見てみたら (a-ε)〜(a+ε) に入っていた」 >これを説明できるストーリーだけを並べて を「クッキーを引いたらプレーンだった」というストーリーだけ、とこう解釈したんだけど この時プレーンである確率は1になる それとは別に、 ボウル#1からプレーンが出る確率は0.75 ボウル#1からプレーンが出ない確率は0.25 ボウル#2からチョコが出る確率は0.5 ボウル#2からチョコが出ない確率は0.5 というのもあるけど、それが>>421 それならなぜ出ない確率が考慮されてないかが不明瞭なまま この例だとボウル#2からの確率が半々だからちょっと俺のしたい説明にとって都合が悪いから ボウル#2からのチョコの確率を0.3と仮に定めるけど >Aが基準封筒になり、かつ、基準金額が (a-ε)〜(a+ε) に入って※を観測する同時確率は P(X)/2。 >Bが基準封筒になり、かつ、基準金額が 2(a-ε)〜2(a+ε) に入って※を観測する同時確率は P(Y)/2。 は 「ボウル#1が基準ボウルになる確率0.5」かつ「ボウル#1からプレーンが出る確率は0.75」で0.75/2 「ボウル#2が基準ボウルになる確率0.5」かつ「ボウル#2からチョコが出る確率は0.3」で0.3/2 とほぼ同様 チョコはプレーンの延長線上に無いとか、基準ボウルってなんだとか 問題が違うせいで色々差があるけど これは「出ない確率」を考える場合と考えない場合で答えに差が出るし 高校レベルだと出ない確率も考えるのが普通、つまり出ない確率まで考えるのは必ずしも間違いとは言えない 出ない確率は考えない方が正しい、という理由を知りたい
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