- 115 名前:Kummer ◆g2BU0D6YN2 [2009/07/01(水) 09:45:44 ]
- 命題
X を局所コンパクト空間とする。 α を X から複素数体 C への写像で、X の任意のコンパクト部分集合 K に対して (Σ|α(x)|, x ∈ K) < +∞ とする。 μ を α から定まる原子的な複素Radon測度(>>110)とする。 N = {x ∈ X; α(x) ≠ 0 } とおく。 X - N は局所μ零集合である。 証明 >>113より、X - N はμ可測である。 よって、>>114より、X の任意のコンパクト部分集合 K に対して、 μ(K ∩ (X - N)) = 0 よって、X - N は局所μ零集合である。 証明終
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