- 12 名前:132人目の素数さん [2009/06/18(木) 04:07:20 ]
- No1
a,b,cは実数で,a≧0,b≧0とする. p(x)=ax^2+bx+c q(x)=cx^2+bx+a とおく.-1≦x≦1をみたすすべてのxに対して|p(x)|≦1が成り立つとき, -1≦x≦1をみたすすべてのxに対して|q(x)|≦2が成り立つことを示せ. No2 nを正の整数,aを実数とする.すべての整数mに対して, m^2-(a-1)m+(an^2)/(2n+1)>0 が成り立つようなaの範囲をnを用いて表せ. No3 実数a,b,c,x,y,z,pが次の4条件をみたしている. a^2-b^2-c^2>0 ax+by+cz=p ap<0 x<0 このとき,x^2-y^2-z^2の符号を調べよ. No4 a,b,cは実数とする.また,xについての関数f(x)を以下のように定める. f(x)=x^3-3ax^2+(a^2-a+b)x+c a≦p,a≦q,a≦rをみたす任意の実数p,q,rに対して, {f(p)+f(q)+f(r)}/3≧f((p+q+r)/3) が成り立つことを示せ. No5 a,bは実数とする.xについての関数f(x)を f(x)=|x^3+ax+b| と定める.|x|≦1におけるf(x)の最大値をM(a,b)として,M(a,b)の最小値を求めよ.
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