- 71 名前:132人目の素数さん [2008/10/02(木) 23:19:40 ]
- 帝京の言う
「経験→発見→納得→習得」 というプロセスは理想論としておそらく正しいと思う。学習の初期段階においては。 ただし、本来数学記号というのは「イメージ不可能なものさえ扱うことができる」ということを 目的に作られているという事実からいつまで目を背けられるか。 例えば単純に1+1=2という式に対しても 1+1=2:「饅頭を一つともう一つ用意したら二つある」 2=1+1:「二つの饅頭を一つずつ皿にのせる」 というそれぞれのイメージが付きまとい『全く同じ意味の式である』ことを見落とさないか? さらにもっと高学齢になったとき「n次元超球」や「論理代数」をイメージでクリアしようとしないか? 中途半端に優秀な数学科の学生にこういうヤツは結構多いぞ?
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