- 585 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/14(土) 08:12:42 ]
- >>579
1+(-1)=0 :負の数とは、足し算が0になるように定めた数のこと。 (-1)*{1+(-1)}=(-1)*0 :正の数と同様に、負の数の掛け算の答えも一つに定まるとした。 (-1)*1+(-1)*(-1)=0 :負の数も分配法則が成り立つとした。 (-1)+(-1)*(-1)=0 :負の数も1倍はかわらないとした。 (-1)*(-1)+(-1)=0 :負の数も足し算の交換ができるとした。 ∴1=(-1)*(-1) :最初の式と比べると、負の数と負の数の掛け算は、正の数になった。 つまり、 負の数に、正の数と同じ計算法則が成り立つとしたら、 負の数と負の数の掛け算は、正の数になってしまった。
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