- 33 名前:帝京大学@文系 ◆ZHPQz/m966 [2008/09/23(火) 19:00:14 ]
- >>29
児童期に限っては両方やれは通用しない。計算練習は必要最小限に抑えるべき。 なぜなら児童期は非常に敏感なので一つ一つの行動が他の行動に影響を及ぼす。 思考を育てながら考えない練習(計算練習の徹底による反射の形成)をすれば 思考力を伸ばしにくくなるのは当然。シッカリとしたイメージ→数字を行き来しながら できる計算練習の量は1日5問程度。 宿題は文章題を週に2〜3題計算練習5問 漢字は書き取りよりも読めることを重視。 そしてあとは普通の授業をする。 テスト・解けなかった問題を一冊のノートに必ず保存することを徹底する。 これで子どもは健全な思考力の開発・弱点意識できるようになる。 残りは外で遊びまくる。体を動かすことは思考そのものだから 思考力養成にもなる。※体の制御と思考は別だから分かっているけど 体が動かないはおk 児童期は分かることが全てに優先されるべき時期
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