1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/23(水) 05:46:01 ] 数学の本について語るサロンです。 線型代数と微積分、洋書については別スレがあります。 前スレ 数学の本 第29巻 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1209190928/ 数学学習マニュアル まとめページ www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/ 数学の本 まとめサイト www3.atwiki.jp/math/pages/1.html 【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/ 数学の洋書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179765013/ 参考書中毒患者スレッド@数学板 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/ 復刊して欲しい数学書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1171624062/
367 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/28(日) 14:28:16 ] 高校の教科書の代替になるような本なんて そんなには無いからなあ、 問題集買って来てひたすら問題演習するよりは 教科書を読んだほうが良いんじゃないかと思う。
368 名前:132人目の素数さん [2008/09/28(日) 15:09:42 ] >>367 に一票入れとく
369 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/28(日) 18:12:08 ] 高校の教科書は教員が教えることを前提にしてるから独学には向かないと思うんだけど それよか高校生向けの参考書の方が独学には向いている気がする
370 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/28(日) 20:21:40 ] 松坂和夫の「数学読本」あたりはどうかな?
371 名前:132人目の素数さん [2008/09/29(月) 01:05:08 ] 数学の歴史もフォローしながら学んだら、おっさんでも挫折せずに行けるんじゃないかな。
372 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/29(月) 01:20:05 ] >>371 69 :132人目の素数さん:2008/03/07(金) 10:51:28 歴史ウンヌンでなんだが 冬休みから、息抜き合間に読んでいた"数学の歴史" これって、結構面白いのだが 高校の時に、このような授業があったら、よかったのにな 数学記号の形成の過程や、微積分の思想の葛藤など 古代の数学における無限概念の取り扱い、そして近代へと至る壮大な転機など 71 :132人目の素数さん:2008/03/07(金) 11:19:34 >>69 そんなもの、人間の心理だとかストーリーを楽しむものには良いだろうが、数学にはなんの役も立たない。 73 :132人目の素数さん:2008/03/07(金) 12:15:16 そんなもん、クソの役にも立たんわと、頭から拒絶している輩
373 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/29(月) 03:48:54 ] >>372 いろいろ出ているが、どの本について言っているのだ?
374 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/29(月) 04:40:58 ] 頭から拒絶し数学にはなんのクソの役にも立たんのだから知る必要もないし 言っても無駄だろう
375 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/29(月) 19:35:55 ] 話がかみ合わないスレはここでつか?
376 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/29(月) 22:29:40 ] 群の発見の次に読む本を教えてください><
377 名前:132人目の素数さん [2008/09/29(月) 22:36:38 ] ベクトル束の猿でも分かる解説はどこ にある?
378 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/29(月) 22:39:01 ] 鈴木通夫 群論 上・下
379 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/30(火) 14:05:28 ] >>377 ない
380 名前:132人目の素数さん [2008/09/30(火) 17:41:32 ] サル用の教科書は松本の「多様体の基礎」でしまいだ。 その先を知りたければ猿を止めることだ。
381 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/30(火) 17:58:41 ] ルベーグ積分
382 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/30(火) 18:14:28 ] 1回生 杉浦解析入門 佐武線型代数学 2回生 吉田函数論 内田集合位相 堀田代数入門 松本多様体基礎 3回生 休学 4回生 退学
383 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/30(火) 18:17:31 ] 何があったんだよw
384 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/30(火) 21:55:24 ] 高2です 数検1級受験のために数学の本が欲しいのですが、おすすめの本を教えてください 高校数学から繋げられるものをお願いします。
385 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/09/30(火) 22:18:12 ] とりあえずよさそうな線形代数と微積の本買ってこい
386 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/01(水) 00:26:02 ] >>365 彌永先生の高専向けの教科書をみかけたことあったけど、中身はわからない。どうなんだろうか。
387 名前:132人目の素数さん [2008/10/01(水) 04:06:52 ] >>380 だって猿なんだもん
388 名前:365 mailto:sage [2008/10/02(木) 02:27:19 ] 皆さんレスありがとうございます、 恥ずかしながら受験板をロムってきたんですが 「受験数学の理論(駿台文庫)」と「本質の研究(旺文社)」は >>370 の数学読本と比べてレベル的にはどうなんでしょうか? 網羅度や説明のわかりやすさ‥等
389 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 02:51:35 ] >>388 こんなスレでチマチマ聞くより いいかげん一冊でもいいから買って1ページでも読んでみてはどうかね? 石橋を叩く慎重さも結構だが、見ないで飛ぶことのようなバカさも 世の中ときには良い方面に向くこともある 特に数学の道は、時にはガンガン進んで後々になって振り替えって(復習)みると 最初分からなかった箇所が、すんなり理解できた!ってこともよくある 案ずるより産むが易しや
390 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 11:27:40 ] >>388 このスレに、小中高の算数の参考書に詳しいやつが多いと思っている? いい加減きえn…
391 名前:132人目の素数さん [2008/10/02(木) 13:52:47 ] 微積分の専門家ならいっばいいるが・・・
392 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 18:17:37 ] >>388 網羅度 受験数学の理論は教科書でやるところは全て抑えてますし、それ以上の部分もあります。 本質の研究は教科書でやるところを全て網羅出来てません。定理の説明についてもいくつか 抜けている部分があります。 説明のわかりやすさ どちらも丁寧です。わたしはあなたではないのであなたにとってわかりやすいかどうかはわかりませんが、 受験数学の理論の説明は教科書のようでした。 問題のレベル 受験数学の理論はセンターレベルぐらいまで、本質の研究は国立大の2次ぐらいまであります。 詳解について 本質の研究の方が詳解は長いですが、それは問題のレベルが受験数学の理論より難しいと いうのもあるので、詳解については自分の目でどちらがいいか見た方がいいと思います。 受験数学の理論は出来るだけ解答を短く出来る方法だけではなく、色々な解答(解法)パターンが 載ってます。1対1対応やプラチカより多いです。 個人的な話で申し訳ないけど、人によって理解度っていうのもがあると 思うし、もしかしたらあなたは独学でも数学を楽しめるぐらい理解することが出来るかもしれないし、 そういった意味でも>>389 さんの言うように、ここで質問する前に実際に本屋さんに行く方が いいと思いました。 あと、昨日ティモシー・ガウアーズって人の本読んだんですが、数学が苦手な人や数学を学ぶ人は 1対1で教えてもらうのがいいみたいなことが書かれてました。なので、独学が向いてないと思ったり、 独学でつまずいたら、個別指導の塾とか予備校、家庭教師等を利用するのもいいと思いました。
393 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 19:00:13 ] >>380 普通に数学読本でいいと思うんだけど
394 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 20:44:42 ] >>391 ワロタ >>392 ティモシー・ガワーズって言ったらフィールズメダリストだよね。 岩波の1000円くらいの小さな奴でしょ? 俺も買うだけ買って積読になってる。
395 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 20:45:35 ] >>388 数学読本は大学の数学者が書いた本で、 受験参考書じゃない。内容は中学高校の数学だが、 あくまで基礎的な数学という観点で書かれている。 www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/3/007781+.html 一方で、駿台文庫とか旺文社の奴は受験が最終目的の本。 この板は大学の数学の本に詳しい人は多いけど受験参考書に詳しい人は少ない。 数学読本以外にも、あと志賀浩二という大学の先生がやたらいろいろ 中高数学レベルの本を書いてる。 「中高一貫数学コース」とか「算数から見えてくる数学」 「数学が生まれる物語」「数学が育っていく物語」「「生涯学習」はじめからの数学」 「対話でまなぶ数学教室」「大人のための数学」とか。 あとこの人の30講シリーズは大学レベルだけど加法定理とかから書いてるから、 たぶん中学生程度の知識があれば一巻から読めると思う。
396 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 20:52:24 ] 数学読本は昔塾でバイトしてたとき復習がてら使ってた 大学の数学に繋がるように書いてあって 受験のためじゃないならいい本だと思うよ
397 名前:395 mailto:sage [2008/10/02(木) 20:57:16 ] 中学一年生のころに数学読本の一巻読んで勉強したけど x^4 + 4 の因数分解の問題あたりで撃沈した覚えがあるw 懐かしいなあw
398 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 21:08:24 ] あ、そうだ 高校数学+α:基礎と論理の物語 www.h6.dion.ne.jp/~hsbook_a/mokuji.html www.h6.dion.ne.jp/~hsbook_a/index.html さっき志賀浩二でぐぐってて見つけたんだけどこれ結構良さげ。 SEGという進学塾の先生が書いてるっぽい。 ただホームページの >足立恒夫 著 『数−体系と歴史』(朝倉書店)(数学基礎論という >数学の基礎の基礎に興味を持たれた学生・先生方に先ずはお薦めです). >なお,数学基礎論の詳細は不要という人は広瀬 健 著『数学・基礎の基礎』 >(校閲・難波完爾,海鳴社)が読みやすいでしょう. これはかなり違うと思うが。というか逆だろう。 あと吉田武の 「虚数の情緒−−中学生からの全方位独学法−−」 「オイラーの贈り物−−人類の至宝 eiπ=-1を学ぶ−−」 とかも良いらしい。なんかテンプレが書けそうな量になってきたな、、 要するに 松坂和夫「数学読本」、志賀浩二、吉田武、くらいキーワード挙げりゃ済む話だったな、
399 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 23:25:22 ] >>369 これホントかよ。他の教科は知らんが、数学に関して言えば、教科書はしっかり書いてると思うよ。 数学の参考書なんか、問題の解き方はのってても、理論的な説明なんて穴だらけって感じだと思うがな。
400 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/02(木) 23:43:16 ] 高校の教科書なんて定義と公式並べてるだけじゃん。
401 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 00:09:52 ] 計算用紙ってみなさんは何を使われてますか?
402 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 00:10:31 ] 紙かな
403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 00:10:57 ] 紙だな
404 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 00:13:07 ] 紙です
405 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 00:37:18 ] >>400 証明や例題も載ってるけど。 というか大学の教科書だって (公理→)定義→定理→定理→定義→定理→ とかそんな感じだけど。
406 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 00:42:02 ] 数学の教科書の監修のとこ見ればわかると思うけど、数学の教科書って 現場で指導しない人達が造ってるからね・・・現場の教師も予備校の先生も 教科書を肯定しない理由がわかる。 あれは完全にオナニーだろ。不親切だもん。>>400 の言うような感じだし・・・
407 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 00:47:56 ] >>401 Kingは便所紙を使う。
408 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 00:49:51 ] >>407 Kingは頭の黒板に文字を書ける人だよ?君達下僕とは格が違うのだよ。
409 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 00:51:39 ] Kingは自分の禿げ上がった額に書く
410 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 00:51:53 ] そうだね、プロテインだね
411 名前:KingMind ◆KWqQaULLTg [2008/10/03(金) 09:59:29 ] Reply:>>407 ,>>409 何をしている。 Reply:>>408 理。
412 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 12:05:18 ] 受験用の数学ってよくわからん。そういう意識あんましなかったし。 ま、俺は教科書が一番基礎だと思うし、教科書なしに参考書だけやっても何にもわからんと思うけどな。
413 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 12:11:06 ] 受験板でやれ
414 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 12:19:47 ] 欲しい古書がたくさんあるが高すぎる 数学書版青空文庫とかないのか・・・
415 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 13:53:14 ] 借りてスキャン汁
416 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 18:39:30 ] リーマン幾何をやるのですが、この下の本は初学者に適していますか? store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/30912568.html 高校数学程度の知識で抜けはないですが、大学でやる数学に関しては全くの無知です。。
417 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 18:49:50 ] >>412 教科書は独学用に作られてない。参考書にも基礎は載ってる。
418 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 18:50:30 ] ルベーグ積分の本は何が一番なんですか? 初学者です
419 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 18:59:45 ] >>418 ルベーグ自身の学位論文の翻訳あるよね。あれは面白かった。
420 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 19:00:48 ] >>418 『ルベーグ積分入門―使うための理論と演習』
421 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 19:04:41 ] >>418 『ルベーグ積分入門 (数学選書 (4)) 』
422 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 19:06:10 ] >>418 『ルベーグ積分講義―ルベーグ積分と面積0の不思議な図形たち 』
423 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 19:06:56 ] 『天書の証明』って一読の価値ありますか?
424 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 19:06:57 ] >>421 『ルベーグ積分30講 (数学30講シリーズ)』
425 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/03(金) 19:08:54 ] >>423 ない
426 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 19:10:57 ] >>418 伊藤清三「ルベーグ積分」裳華房 吉田洋一「ルベグ積分」培風館 溝畑茂「ルベーグ積分」岩波全書 新井仁之「ルベーグ積分講義」日本評論社 志賀浩二「ルベーグ積分30講」朝倉書店 藤田宏、吉田耕作「現代解析入門」岩波基礎数学選書 コルモゴロフ、フォミーン「函数解析の基礎 上・下」岩波書店
427 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 19:19:42 ] >>416 あげます
428 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 19:31:14 ] >>427 くれ
429 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 19:41:55 ] >>416 弟子だなw
430 名前:age [2008/10/03(金) 19:43:25 ] >>428 上げたよ
431 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/10/03(金) 19:46:12 ] >>428 上がっとらんかった。今度こそage。
432 名前:132人目の素数さん [2008/10/03(金) 19:53:04 ] >>431 ありがとう。でもメール欄に「age」って打たなくても上がるよ
433 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 00:30:05 ] >>417 例えば加法定理の証明が載ってる参考書なんて あまり多くはないと思うけど。
434 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 00:47:39 ] それくらい自力で証明しろよ
435 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 00:49:53 ] オイラーの公式を使えば容易い
436 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 02:36:32 ] >>433 マセマの参考書には載ってるよ
437 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 06:24:11 ] >>436 東大の過去問で出たからなw
438 名前:132人目の素数さん [2008/10/04(土) 12:28:07 ] >>416 マジレスすると、 大学の位相とか線型代数やらを知らないでリーマン幾何をやろうとするのはかなりキツイ。 まずリーマン幾何を勉強しようと思った動機がわからないからなんともいえないけど、 まずは「多様体の基礎」でも読んで見るのも手かも? まあどうしても手っ取り早くリーマン幾何をやりたいなら、その本は適切。 何故なら他に比べて予備知識がいらないし、難しい証明は飛ばしてある。基本的なことしか書いてないしね。 それでも大学の数学を知らないなら知識的にも忍耐的にもそうとう苦労すると思うよ。
439 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 13:55:11 ] 微分積分と線型代数しらない時点で無理げ
440 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 18:28:08 ] >>437 そうなのか?wマセマの元気が出る数学Uに載ってたな・・・w 教科書と違って、高校数学の範囲の定理は全て証明してたけど、 そういう参考書って少ないのか・・・
441 名前:132人目の素数さん [2008/10/04(土) 20:45:45 ] >>438 ありがとうございます。本高いし図書館にもないので、やりたいもの1冊だけかいたいんです。 ありがとうございましたm(_ _)m
442 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/04(土) 22:12:25 ] 英語の勉強がてら、数学の本を洋書で読むのって無駄なことでしょうか? 数学の本を洋書で勉強してると、日本語で解答するときなんて書けばいいかわからなくなる気もするし
443 名前:418 mailto:sage [2008/10/04(土) 23:40:39 ] >>420 のやつが簡単でわかりやすそうなんですが、どうですかね。 練習問題がたくさんあって、解答もついてて、飛ばしてもいいところに★マークをつけているなんて、 理想的なんですが。
444 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 00:25:51 ] >>442 英語で書いても減点されないよ
445 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 00:39:08 ] 数学の英語って単調だから英語の勉強にはならんぞ。 用語や言い回し覚えるのには役立つ。
446 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 14:32:10 ] >>440 3.05<π を証明せよ ってのも最近出たよ。
447 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 15:26:43 ] >>446 それは載ってなかったな・・・ それってπっていう記号の定義から書かなきゃいけないのかな? 円に内接する正96角形の内接<π<外接で 223/71<π<22/7で3.140<π<3.142だから 3.05<πですよ^^ってのはやっぱりダメなんだろうか?^^; 採点を付ける人とかに「はぁ?何これ・・・死ねばいいのに^^」って思われるんだろうな・・・
448 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 15:33:05 ] ラマヌジャンの公式から計算すればいい
449 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 18:45:11 ] >正96角形の内接<π<外接で 面積の事言ってるのか周長の事言ってるのかわからん。 >223/71<π<22/7で 論理的に全然明らかじゃない。意味不明。 俺は試験場では 96/8 で正 12 角形で計算したなあ、
450 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 19:09:16 ] 絵や写真を使った視覚で直感的に理解できる本で そこそこレベルが高めなのってありますか?
451 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 19:19:57 ] 何の?
452 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 20:10:25 ] >>449 数学辞典に書いてあることをそのまま書いただけだよw
453 名前:450 mailto:sage [2008/10/05(日) 20:42:37 ] >>451 面白い本を探してるだけなので 何分野の本、ってのは特にありません。
454 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 20:48:12 ] 正方形をサイズが相異なる小正方形に分ける 例の有名問題とか、そういうのが載ってる本とか良いんじゃないかな。
455 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 20:54:53 ] おまいらのバイブルって何?
456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/05(日) 21:07:40 ] 解析概論 私が一番最初に読んだ数学書である。
457 名前:132人目の素数さん [2008/10/06(月) 09:07:18 ] >>446 π/4 = atan(1/2)+atan(1/3) atan(x) = 0からxまでの1/(1+x^2)の積分と 1/(1+x^2)>1−x^2 より求まる
458 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 09:41:44 ] バイブルかどうかは人によって様々だが 一番最初に読んだ数学書ならユークリッド
459 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 12:20:08 ] ,. ‐'´_,. -‐ ''´ // / | | l ヽ , '′/ _,. -‐  ̄ ̄(て ̄` ‐ 、 |. `| | l l. | L_二ブ ト、 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | ,' / ノ ̄ ̄| ,.ィ'′ ヽ、 .l::|ヽ ヽ | ヽ_j / // | // | 、、 ヽ |::l、 ヽ、、 | 禁 書 ヽ_ハ/′ | / l | | ハト,ヽヽ_,.>ヘ';:', ', ヽヘ | | lイ | ', l ├-リ ヽ'´ィT¨ヽト;:', l、 l ハ| バ イ ブ ル ブ ラ ッ ク. | l ハ ',ヽヽl,ィ'¨」 ゃら| ';:',lノ lノ | ・・・ ・・・ ・・・ | ∨::ハトゝ ゞヤユ 、  ̄7 ,ハ:::l、 _,.rイ ・ ・ ・・ ・・・ | ,'::;ハ」| ,ィ ヘ r‐:1 レ1 |::|7' / | | l:::!. V:l ゝ、 ヽノ /リ ,ィ::」 l |.| :::::::::::::::::::::::: | |::! ヽト 卜ト`ニT¨´,.イノ/イ l リ :::::::::::::::::::::::: | l::| >'´/ / _,.ノ|/ l.| :::::::::::::::::::::::: .| |::l ,r7′_,.レァ‐‐'′、 l i l| __ | l::j /,厶イ_:.:/ ヽヽ. :l | 〃 i `ヾ | /7 /:.:「 ゝL/| ::::..... |l L⊥」|| | /〈 /:.:.:.:', / // | :::: |l山奇.l.| | ∧',. ヘ /:.:.:.:.:.:', / 〃 | ヾー-‐シ | / ヽヽ V:.:.:.:.:.:;.イヘ トr'′ .!  ̄´ | l `ヽ >、フ:.:.:.:/:.:./ l └────────────‐┘
460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 19:26:51 ] バブイルの巨人
461 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 19:51:07 ] ベクトルや複素数を高校レベルから大学教養レベルまでカバーしてくれる わかりやすい本はないでしょうか?
462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 20:10:43 ] ブルバキシリーズで通読するに値する良い分冊は何ですか?
463 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 20:42:52 ] >>462 一つもない
464 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 21:37:20 ] >>462 位相
465 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 22:02:15 ] シリーズで本決めるのは誠によくない。 各分野ごとにいい本はバラけてるんだからよく考えるべき。
466 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 22:48:52 ] >>465 ←こういうやつにオススメの本を教えて欲しい。 >>464 お前じゃなくてな
467 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 22:50:40 ] 洋書選びにはamazon.comのレビューがかなり役立つ。 2chは読んでない知ったかぶりが数多くいるので 名著の名前を知るには役立つが中身に関しては気を付けなければいけないw
468 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 23:12:43 ] amazon.comも、最近は「俺には難しかったから、この本は糞」系の くだらんレビュー増えてきたよ。日本はそんなのばっかりだけどな。
469 名前:132人目の素数さん [2008/10/06(月) 23:21:17 ] >>467 秋山仁の数学発想ゼミナールだか忘れたが、1〜3まであるのに、 レビューが1〜3まで全部同じだったときは吹いたw
470 名前:132人目の素数さん [2008/10/06(月) 23:29:33 ] 松坂和夫と石村園子がわかりやすい。
471 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/06(月) 23:33:10 ] >>470 松坂和夫の数学読本ってトンデモ本じゃないよね?
472 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/07(火) 00:31:02 ] 名著になんてことを
473 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/07(火) 01:13:07 ] Bourbakiはどの巻も基本的には一応「参考になる」レベルの本ではあると思うよ。 集合論だけは、あれで勉強しても、Bourbakiの集合論って特殊なんだよ、 というトリビアしか身に付かないが。 位相の一巻は一般的な位相空間論がごく完結に纏まってる良い本。 二巻からは実数が絡んだ話になってくるから、Bourbakiの記述方針のせいで やたらと冗長になってるけどね。距離空間まで到達するのが長すぎる。 代数は初学者、中級者が読む本じゃ無さげ。 あと可換代数の巻をやたらと押してる人も居たね。 >>466 なんで464に切れてるのか分からんのだけど。 価値の無いレスだと思ったらスルーすれば良いのに。 「位相が良いからあとは自分で読んで良く考えて判断しろ」 くらいのことは言ってるのに。
474 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/07(火) 07:49:01 ] >>469 amazonはシリーズものだと同じレビューがあることが多いから シリーズとして登録されてるものは自動的にリンクされるんじゃないかな?
475 名前:132人目の素数さん [2008/10/07(火) 13:04:31 ] >>474 いや、俺も、とあるシリーズの本の1冊に、レビューをつけたことがあるが、 ほかの巻には、リンクされなかったよ。
476 名前:132人目の素数さん [2008/10/07(火) 13:12:47 ] >>474 475 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2008/10/07(火) 13:04:31 >>474 いや、俺も、とあるシリーズの本の1冊に、レビューをつけたことがあるが、 ほかの巻には、リンクされなかったよ。 残念だったねw
477 名前:NO-NAME [2008/10/07(火) 18:08:11 ] 皆さんはできる方々ばかりなのですが 私のような理解が低いものにとっては マセマの参考書は非常に分かりやすくて勉強になります 線形代数と複素関数それからヤコビアンの微分積分
478 名前:132人目の素数さん [2008/10/07(火) 18:21:24 ] ヤコビアンの微分積分とは何ですか?
479 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/07(火) 19:30:38 ] まぁ行ってみれば裏ビデオみたいなもんです
480 名前:132人目の素数さん [2008/10/07(火) 19:34:04 ] コンノケンイチの著作は全部集めて読む価値がる
481 名前:NO-NAME [2008/10/08(水) 11:51:49 ] 微分積分における変数変換ヤコビアン
482 名前:132人目の素数さん [2008/10/08(水) 16:51:16 ] >>480 カタカナなの?その人の中でも特にオススメの本を教えて下さい
483 名前:132人目の素数さん [2008/10/08(水) 17:13:36 ] 環について書かれているちょっと難易度が高い本を教えてください
484 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 17:40:30 ] >>483 ちょっと難易度が高いってのはどういうこと?具体的に環の本で普通だと思う本と、 難しいと思う本の名前を挙げてくれたら楽なんだが。 >>483 がどの程度の本が難易度が高いと思うかは、>>483 しかわからないんだぜ?
485 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 18:34:33 ] >>483 リー環の話とか
486 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 18:43:00 ] 新遍ヘテロ環化合物 基礎編とか
487 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 19:52:03 ] >>468 × 新遍 ○ 新編
488 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 21:22:12 ] >>483 標準の教科書である、松村・可換環か、永田・可換環のどっちかくらいは 読んだけど物足らないって発言なんだろうな。
489 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 21:57:14 ] SL(2,C)上の調和解析に詳しい本を教えてください ユニタリ双対や逆変換公式とかを具体的にのせてるのがいいです
490 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 22:48:34 ] >>489 コスタリカ双対はまだやってないのかな?
491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 22:49:19 ] 数論幾何の入口の本を紹介してくださいな
492 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/08(水) 22:58:03 ] >>491 体とガロア理論
493 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 00:07:34 ] >>483 何の環か分からんから適当にLangのAlgebraでも読んどけ。 この本は、版は古いほうが纏まってたりする。
494 名前:132人目の素数さん [2008/10/09(木) 00:13:34 ] >>489 イカロスの証明問題やってからの方がいいと思うな〜
495 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 00:26:30 ] Lang SL(2,R)にしとけ
496 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 00:33:44 ] このスレ読んだこともない本を適当に挙げてる知ったか多いよ どこかのレビューを見たという程度で書名を知ってるくらいで中身は知らない
497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 00:36:37 ] 何をいまさらw 2chのカスどもが揃いも揃って難しい数学書読めるわけないじゃんw 東大だって何十冊も読みこなした奴なんて学年に数人しかいないわw 持ってるだけ、聞いただけ、が九割以上だよw
498 名前:132人目の素数さん [2008/10/09(木) 00:39:58 ] king氏ね
499 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 01:18:00 ] 巻末に本を何十冊も参考文献として 挙げる学者って結構居るけど、ああいうのは全部読んでるのだろうか
500 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 01:36:53 ] ということは、kingは偉いんだね
501 名前:KingMind ◆KWqQaULLTg [2008/10/09(木) 12:13:26 ] 思考盗聴で私から1km以内に介入する奴は早く永久停止したほうがよい。 Reply:>>497 読まないならどうするか。 Reply:>>498 何をしている。 Reply:>>500 学業を修めていない奴よりは偉い。
502 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 13:54:52 ] >>499 君が将来論文を書く機会があったとする。 もし何かの定理の証明をある本を参考に載せたとしたら、 全部その本を読んでなくても参考文献として挙げるよね。 そういうこと。
503 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 16:55:49 ] >>501 三国志の登場人物の中で誰が好き?
504 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 17:20:32 ] >>502 初めて論文書いたとき、博士課程の先輩が「読まない論文まで載せるなよ!」と釘をさした。 その人はたぶんそういうことをする人なんだろうなと思った。 学士会報に記事を見付けてああいう人でも・・・と思った。
505 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 17:40:07 ] 読まない論文どころか、教授に「この論文も関係するから referしておけ」と言われただけの、見たことのない論文も 引用してますが、何か?
506 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 17:41:54 ] >>461 ですが、 誰かお答えいただけないでしょうか?
507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 17:43:02 ] 答えがないときは誰も知らないとき
508 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 18:03:48 ] >>506 前にもでてきたけど、「数学読本」はどうだろう
509 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 18:06:07 ] >>504 その先輩はおかしいでしょ。 たとえ自分が読んでなくても、関係する論文は文献として 挙げておくのは、数学に限らず常識的なこと。
510 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 18:26:08 ] 引用しても実は持ってない論文とかある
511 名前:132人目の素数さん [2008/10/09(木) 18:29:01 ] 引用しても、実は、読んでいない論文も、あるよ、俺。 結局、その引用文献の結果を利用しているだけだから。
512 名前:NO-NAME [2008/10/09(木) 18:35:27 ] 本来的な問題だけど 関連する論文は一応は読んで目を通しておくのが当たり前 その上でレファレンスとして引用 読む読まないの問題ではなく 密接に関連した「主要な」論文はリストアップするのが常識
513 名前:132人目の素数さん [2008/10/09(木) 18:37:53 ] それは、あなたにとっての常識。
514 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 18:53:01 ] >>509 だから、関連する論文は目くらい通しておけってこったろ。 実際はなかなか難しいがな。 >>505 >>510 みたいに見たことすらないってのは、 まあ読んでない教科書をあーだこーだ言う2ちゃんレベルの論文w
515 名前:132人目の素数さん [2008/10/09(木) 19:01:13 ] ジャーナルによっては、その人の論文の本文中で、引用していない文献は、 どんなに関連性が深くても、リファレンスとしてリストアップしてはならない、と 要求されるよね。
516 名前:132人目の素数さん [2008/10/09(木) 19:04:12 ] >>512 >関連する論文は一応は読んで目を通しておくのが当たり前 >その上でレファレンスとして引用 それが、常識的な態度だろうが、実際問題として、 目を通したときに伴う理解の深さが問題だよな。 俺、とある人の論文を引用しようとして、 うっかり、その人の間違った結果を引用し損ねたことがあるよ。
517 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 19:11:42 ] >>515 「本文」って、序文で先行研究として触れるだけなのはダメなのか? かなり特殊な雑誌だな。 序文を含めて引用してない文献なら、もちろんリストアップしたらダメだが。
518 名前:132人目の素数さん [2008/10/09(木) 19:18:17 ] >>517 >「本文」って、序文で先行研究として触れるだけなのはダメなのか? >かなり特殊な雑誌だな。 これは、言い方が悪かった。序文または、abstract も、含めて、 引用している必要が、あるということ。
519 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 20:29:16 ] >>512 それは建前だろ。例えばお前の詳しい分野に関する論文を読んだとき、 その論文書いたやつはこの参考文献は読んでないだろうな〜ってわかるか? 仮にそう思ったとしても、どうしようもなくね? だって、参考文献に一通り目を通しても、お前みたいに「この論文書いてるやつ 参考文献読んでないんだろうな」って思われるかもしれないんだぜ? 論文書く側の身にもなれよ。
520 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 20:34:04 ] >>512 > 密接に関連した「主要な」論文はリストアップするのが常識 密接に関連した主要な論文には全て目を通せ、という主張ならその通りだ。 しかし、参照しなかった論文を参考文献リストに載せてはいけない。これはマナーではなくルールだ。
521 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 20:53:10 ] 論文の書き方やルール・マナーについての本やスレって無いんだな…
522 名前:132人目の素数さん [2008/10/09(木) 20:56:42 ] 論文になるようなネタがねえからな
523 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 21:27:57 ] >>521 もとめている回答になっているか疑問だが, www.math.tohoku.ac.jp/tmj/oda_tex.pdf なんかはちょっと参考になるかもしれない
524 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 21:30:30 ] >>519 引用した論文に間違いが含まれていて、 そこがキーポイントだったら、論文書く側がアホ
525 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 21:45:13 ] >>523 どうもありがとう
526 名前:132人目の素数さん [2008/10/09(木) 22:30:39 ] 松村、可換環論は、英語版と日本語版どっちがオススメ?
527 名前:NO-NAME [2008/10/09(木) 22:51:49 ] 論文を書く本があるよ 直接関連している論文を読まなかったらといって 引用しないとは恐れ入った それは読まねばならないんだよ! 引用論文として省略できない
528 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/09(木) 22:52:33 ] 間違いは日本語版より英語版の方が少ないと聞いたことが。
529 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 01:05:52 ] unpublishedな文献で重要な論文があって困ったことはある そういえば広中先生の自伝かなんかで適当に引用したらひどい目にあったとかあったな
530 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 01:15:40 ] あったな 何か、君のあの論文の結果はほとんど参考文献の一つに含まれていたね、 とかそんな皮肉を言われたとか何tか
531 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 01:36:46 ] 言われた どころか レビュー誌にそう書かれただったかと 永久に恥が残る
532 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 01:40:07 ] その論文を受理したジャーナルのほうも、虚心ではいられないだろうね。
533 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 02:04:20 ] その本を紹介してください
534 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 18:49:55 ] >>833 集英社文庫「生きること、学ぶこと」広中平祐 で見ますた up2.viploader.net/pic/src/viploader810381.jpg up2.viploader.net/pic/src/viploader810383.jpg
535 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 19:46:53 ] >>532 >>534 によると京大理学部紀要は査読がないか あっても形だけと分かったわけだが しかし 論文は著者の責任が第一で 雑誌の権威を個々の論文の根拠とすべきでない とも思う
536 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 20:55:03 ] 参考文献に挙げてなければ 「君の得た結果は既に〜に書いてあるよ」「ああ、そうでしたか。教えてくれてありがとう」 で済むけど・・・ 参考文献に挙げてあったら、さすがに恥ずかしい。
537 名前:132人目の素数さん [2008/10/10(金) 21:16:43 ] おれが書いてる内容と逆の立場の例としておれの論文を引用した人がいる。 その人はある意味電波系。 文句言ったら、私の考えと違うんで○○(↑に書いた逆の立場の外国の研究者)と同じかと思った、だって。
538 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 23:21:58 ] >>537 パクられたってこと?
539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 23:23:44 ] >>535 査読者は、全ての計算結果をチェックする必要はないし、 全ての引用文献に当って「結果が含まれているかどうか」まで 確認する必要はない。 広中氏の論文の査読が「形だけ」だったかどうかまではわからない。 編者が適切でない査読者に頼んだということかもしれない。 著者の責任が一番というのはその通り。 雑誌の権威は、掲載された論文トータルで判断されるべきもので、 多少カス論文があっても責められるべきではない。 名前の出ない、ボランティアの査読者に責任を求めるのは酷であろう。
540 名前:NO-NAME [2008/10/10(金) 23:27:47 ] 引用していない論文を参考文献としてリストに乗せてはいけないの自明のことだ 問題は主要な関連論文を読まなかったと言う理由で引用しなかったとしたら これは基本的な点で論文の書き方を知らんお方のようだ 論文をどのように書くかという本があるからねちゃんと見てください
541 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/10(金) 23:38:32 ] >>539 お前はマジでビックボンだと思う。査読者責めるのは間違ってるよな
542 名前:833 mailto:sage [2008/10/11(土) 00:12:03 ] >>534 ありがとう
543 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/13(月) 01:30:41 ] Elements of Algebraic Topology James R. Munkresってどのくらいのレベルで読めますか? Topology James R. Munkresを読んでて位相空間や代数的位相の話に興味をもったので さらに先に進んでみたいんですが。
544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/13(月) 11:38:35 ] >>540 読んでもいない論文を主要論文という理由だけで参考文献リストに載せる行為についてはどう考える?
545 名前:132人目の素数さん [2008/10/13(月) 11:41:59 ] どうも何も現にそういうやつがいるんだから仕方ないだろうな。 強制や義務ではないんだから、罰則規定を設けない限りどうにもならんよ。
546 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/13(月) 11:46:58 ] 罰則規定なんか設けなくても「バカ」の烙印を押されるだけ
547 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/13(月) 11:51:57 ] 『主要な関連論文』にこだわってる奴もいるようだが 『主要な関連論文』の範囲は同一分野の研究者の間でもかなりぶれがあるのだから >>540 のような主張は意味がない
548 名前:132人目の素数さん [2008/10/13(月) 12:01:56 ] 確かに「バカ」の烙印を押される可能性はあるかもしれない。
549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/13(月) 16:35:34 ] ぶっちゃけた話、abstractと主定理の statement読むのに10分も掛からんから。
550 名前:NO-NAME [2008/10/13(月) 18:18:40 ] タイトルが決まって方法が定まれば 要するに分析方法が決まれば それに関係する主要な分野は バッチリ範囲が決まるんじゃないの
551 名前:NO-NAME [2008/10/16(木) 19:38:27 ] 微分形式の続き: 色々調べたら,フランダース「微分形式の理論および物理科学への応用」が目的にかなっていましたね,但し絶版で古書でしか入手方法がありませんでしたが。 幸いに安価で英語版を入手できますね。H. Franders:「Differential forms with applications to the physical sciences」 更に,純粋に数学方面では,微分形式を創設したH. Cartan:「Differential forms」も安価に入手可能。 続けてお尋ねしたいのですが,「外積代数」を分かりやすく詳解したものを教えて下さい。
552 名前:132人目の素数さん [2008/10/16(木) 20:33:38 ] シュバレーの本が和訳されて昔あったけど?
553 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/16(木) 21:34:59 ] Representation Theory of Semisimple Groups: An Overview Based on Examples Anthony W. Knapp と似たような事が書いてあってもっと読みやすい本がありましたら紹介してください 特に非コンパクト半単純線型群の正則表現の既約分解が載っているものでお願いします
554 名前:132人目の素数さん [2008/10/16(木) 21:59:42 ] トムデイックがシュプリンがーのGTMに書いているCompact Groupsの表現の本は?
555 名前:553 mailto:sage [2008/10/16(木) 22:20:33 ] どの本でしょうか?出来れば書名か著者のスペルを教えてください
556 名前:132人目の素数さん [2008/10/16(木) 22:31:19 ] 今高三で私立文系数学受験なんだがプラチカってオーバーワーク? てか今からプラチカはじめて意味あるかな? 同志社第一だす
557 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/16(木) 22:39:22 ] >>553 OPACとかでGTMの一覧出して compactとかgroupで検索すれば良いと思うけど。
558 名前:553 mailto:sage [2008/10/16(木) 22:51:04 ] 見つけましたが・・・ この本は非コンパクト群に関する記述もありますか?
559 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 00:29:56 ] >>556 ここで質問する時点で、頭悪いな。
560 名前:132人目の素数さん [2008/10/17(金) 08:37:07 ] >>556 プラチカは国立理系(偏差値60以上の)目指してる人向きだと思うぞ・・・ 正直青チャートや1対1でセンターや文系は十分だと思う。 よく大学受験板で1対1は受験数学の基礎とか言ってるけど、 1対1の後センター過去問やっても普通に出来ると思うんだよ、センターの 問題のレベルが白チャートにすら載ってるぐらいだしな、志田さんの本知ってるかな? 坂田アキラのような黄色いやつなんだけど、あれは問題がほとんとセンターレベルで、 あれだけでもいいと思うよ。 正直、やさしい理系数学とか医学部志望でもやる必要ないしね。解法暗記するなら青チャートでいいし、 高校数学の解法がたくさん載ってるやつもあるしね。理解するにも、黒大数で十分だと思う。 カリキュール(これは教科書レベルだけど)とかプラチカとか解法の突破口とか、 マスターオブ整数なんかは数学が好きな人がニヤニヤする為にあるんじゃないかな? 数学の参考書や問題集はたくさんあるから本当にウンコなんだよね。
561 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 13:10:06 ] 受験板でやれ
562 名前:132人目の素数さん [2008/10/17(金) 13:11:28 ] >>561 ごめんちゃ^^;
563 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 16:01:46 ] 高三の今の時期は曲面の数学やってたなぁ。
564 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 16:29:03 ] >>563 曲面の数学は高校数学の範囲じゃないよね?あんた頭いいんだね〜 あたしは、高三の今の時期は父親と喧嘩して退学して引きこもってたわ;;
565 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 17:20:42 ] 範囲とか知らんがな。 逆に高校生はその範囲内しかやっちゃいけない理由が知りたいなw
566 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 17:22:49 ] お受験があるからに決まってるだろ
567 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 17:32:00 ] 受験数学はクイズとしてはちょっと面白かったけど勉強する対象には相応わしくない かんたんに言うと問題が解けてもぜんぜん萌えない
568 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 17:37:43 ] 受験数学は体系的に滅茶苦茶だからな 積分が微分の逆算とか、基底や次元などの線型空間の基本を教えずにいきなり数字を並べた行列を教えるとか終わってる
569 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 17:46:35 ] >>563-568 スレチ 雑談板や受験板でやれ
570 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 18:03:17 ] >>568 別に大学で学び直すしそうでないやつにはどうでもいいことだし全く問題ないよ
571 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 18:47:43 ] >>569 曲面の数学ってのは 長野正の「曲面の数学」じゃないのか? 幾何学入門的な本で、 Singer & Thorpeをもうちょっとレベルを落として さらに滅茶苦茶アバウトかつ幾何学的にしたような本。
572 名前:132人目の素数さん [2008/10/17(金) 18:49:59 ] >>571 こういうお話ばっかで実践に乏しい本は読んでいてイライラする。 ミルナーの微分位相幾何の入門書でも読んだ方が遥かに良い。
573 名前:571 mailto:sage [2008/10/17(金) 18:53:30 ] >こういうお話ばっかで実践に乏しい本は読んでいてイライラする。 まあ言わんとすることは分かるしそれには同意だが、 「Fermat予想 1, 2」と解決!「フェルマーの最終定理、現代数論の軌跡」 どっちか読んで感想文書けって言われたら迷わず後者にするなw それから、「曲面の数学」は結構証明問題や計算問題はついてたはずだけど。 論理的に全然厳密でないだけで。
574 名前:132人目の素数さん [2008/10/17(金) 19:15:31 ] 「曲面の数学」はアバウト過ぎて、厨房の力では厳密な議論に書き直すのが 難しいんだよな。それがイライラの素。
575 名前:132人目の素数さん [2008/10/17(金) 20:46:11 ] 岩波の現代数学の展開の大沢先生の多変数関数論読める人いる? わけわからんのだけど。
576 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 21:23:04 ] イントロ本に厳密性を求める奴って何なの?馬鹿なの?
577 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/17(金) 21:56:56 ] イントロ本だろうが何だろうが、 気持悪いものは気持悪いんだから仕方無い。
578 名前:132人目の素数さん [2008/10/18(土) 00:19:34 ] 気持ち悪いのは厳密性の問題ではないと思う。専門書だって大抵の本は厳密ではないし、分野によっては論文すらギャップだらけだ。
579 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 03:11:10 ] 突然スマン。 日本評論社のサイトって,登録とかしないと見られなくなったの? ttp://www.nippyo.co.jp/
580 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 03:19:59 BE:287488679-2BP(10)] Case1. パーミッションの設定ミス Case2. DoS攻撃を受けたりとかで意図的にこうなった Case3. 実際、会員制サイトになった Case3-a. 社員しか見られないサイトになった。 Case3-b. web外の、郵送手続きとかで登録した顧客しか見られないサイトになった。
581 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 03:33:03 ] アクセス乞食には付き合ってられませんな
582 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 14:48:43 ] mp
583 名前:132人目の素数さん [2008/10/18(土) 15:14:28 ] >>579 葉書来なかった?あれに書いてあったはずだけど
584 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 17:04:20 ] ∫e^x・xdxやらln(cosθ)やら∫1/(1+x^2)dxやらの問題速攻でつくって速攻でとけますがなにか?
585 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 17:10:47 ] >>584 そういうコピペあるの?
586 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/18(土) 17:34:29 ] 函数ばっかり羅列してる本てない? 公式集じゃなくてただ函数の定義が載ってる本ね。 世の中に存在する函数の種類の正確な数を調査してるんですよ。
587 名前:132人目の素数さん [2008/10/18(土) 18:46:17 ] ファイバーバンドルがよく分からないんだけど、何かお勧めの本ある?
588 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/19(日) 00:37:36 ] ファイバーバンドルの記述はどれも似たり寄ったり 定義をみながら鉛筆もって絵書いてみたらどないです? どうしても絵がかけないならベクトル束の勉強として 現代微分幾何入門 (基礎数学選書 25) 野水 克己 を見た後 接続の微分幾何とゲージ理論 小林 昭七 を読みましょう
589 名前:132人目の素数さん [2008/10/19(日) 00:44:55 ] >>588 ベクトルバンドルやらずに、いきなりファイバーバンドルちゅうのは無謀かと。
590 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/19(日) 01:28:21 ] 多様体 服部読んでるんだけど これってテンソルの知識いるの? 序説でテンソルの話出てたけど
591 名前:132人目の素数さん [2008/10/19(日) 02:03:55 ] >>590 いる。定理と定義の引用の必要上冒頭で概説してあるが証明はないから。 テンソル空間の説明のある線形代数の教科書で補え。
592 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/19(日) 02:42:05 ] >>591 やっぱいるのかー とりあえず佐竹の5章でも読み始めるかな サンクス
593 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/19(日) 12:41:01 ] 代数やらずに多様体やってんのか 順番逆だなー
594 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/19(日) 12:43:55 ] >>535 深い知識はいらないけどね。外積代数こなしたら テンソル代数は定義レベルでいいよ。
595 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/19(日) 15:27:04 ] >>593 一応ガロア理論まで自分でやったんだけどね。 外積代数やらテンソルは見たことなかった。
596 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/19(日) 16:30:33 ] 加群やってテンソル積やらないなんて事あるのか・・・
597 名前:132人目の素数さん [2008/10/19(日) 16:55:10 ] >>596 ちょろこい代数の本だとあり得る。自由加群しかやれねぇから。
598 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/22(水) 21:37:35 ] ベクトル解析と微分幾何の両方の要素がはいった良書ってない?
599 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/22(水) 21:42:25 ] >598 そんな本は、なかなか良書にならんと思うが… 多様体理解してしまえば、ベクトル解析なんてやる気にならんだろ。
600 名前:132人目の素数さん [2008/10/24(金) 16:45:14 ] 岩波新書の新刊 高瀬正仁「岡潔」
601 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/25(土) 01:33:55 ] 独学をしています。 複素関数論と言うものが大学のカリキュラムの基礎の部分に必ず埋め込まれているようなので、 複素関数論について勉強しようと思うのですが、複素解析と言う名のついた教科書でよろしいのでしょうか?
602 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/25(土) 01:52:51 ] うん。
603 名前:132人目の素数さん [2008/10/25(土) 02:19:34 ] >>601 いいよ。 「複素解析」、「関数論」、「解析関数論」、「複素変数関数論」どれでもお好きなのを。
604 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/25(土) 02:23:35 ] >>602603 レスどうも。 ちなみに解析関数ってのは関数解析とはべつものですか?
605 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/25(土) 02:32:38 ] >>604 解析関数ってのはテイラー展開できる関数のもっとも重要なクラスのひとつ。 関数解析ってのは関数の性質を研究する一つの解析学の大きな分野。
606 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/25(土) 02:35:08 ] >>605 どうも、お世話になりました。
607 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/25(土) 05:21:48 ] >>605 >解析関数ってのはテイラー展開できる関数のもっとも重要なクラスのひとつ。 テイラー展開できるけど解析関数でないものってあるの?
608 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/25(土) 12:15:04 ] 書き方がわるかった。 テイラー展開できるという関数の最も重要なクラスってことね。
609 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/25(土) 13:39:35 ] わけわかめ
610 名前:132人目の素数さん [2008/10/25(土) 14:41:51 ] 一読で分かること。説明してもらうまでもない。
611 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/26(日) 10:57:57 ] >>575 大沢先生の培風館から出てる方とかSiuの総合報告とか読めば
612 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/27(月) 10:09:59 ] >>598 ニッカーソン・スペンサー・スティーンロッドの現代ベクトル解析 格調高い名著
613 名前:NO-NAME [2008/10/27(月) 19:14:46 ] 微分形式その2 微分形式関係の参考書については前回のとおりでしたが,外積代数の概要について知りたいと思い調べてみました。やはり想定していたとおり,簡単に入手できるものはありませんでした。 微分形式の数学については,Henri. Cartanの「Differential Forms」の他に適当なものは見当たりません。 残念ながら本書の日本語訳はないのですね。
614 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/10/27(月) 22:19:33 ] >613 >>277 とか 東大出版の「微分形式」 岩波数学「テンソル空間と外積代数」 おまえ まさか、逃げたクソバカコテハンの「文系」か?
615 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/10/27(月) 22:29:55 ] >612 ニッカーソン・スペンサー・スティーンロッドの現代ベクトル解析 をよく知ってるなー オイラは数少ない個人所有者だと思う。
616 名前:132人目の素数さん [2008/10/28(火) 00:47:08 ] ニッカーソン・スペンサー・スティーンロッドの現代ベクトル解析ってやつ、 簡単にいうとどんな本でしか?
617 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/10/28(火) 07:39:44 ] 志賀のタネ本
618 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/28(火) 08:30:40 ] >>617 どの志賀?
619 名前:132人目の素数さん [2008/10/28(火) 10:29:56 ] >>618 志賀直哉。
620 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/29(水) 04:57:35 ] 有限体の本のおすすめ教えて
621 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/10/29(水) 06:30:56 ] >618 志賀浩二 数学30講シリーズ
622 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/31(金) 14:48:35 ] >やはり想定していたとおり,簡単に入手できるものはありませんでした。 洋書なら腐るほどあるし、それ以外にも幾らでもあるぞ。
623 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/10/31(金) 18:37:22 ] 英語厨死ねよ
624 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 02:13:59 ] 英語厨??本気で思ってるんだろーか? 専門書は英語が当たり前だろ
625 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 03:11:07 ] 英語厨?何言ってんの? 仏語や露語の文献だってたくさんあるぞ。 つうかCartanの原書は仏語だし。 独語や伊語とか羅語は趣味の側面が大きいけど。
626 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 06:48:50 ] そもそも数学に限らず、科学も医学も論文なんて大抵英語なんだが・・・
627 名前:132人目の素数さん [2008/11/01(土) 08:21:11 ] ニッカーソン・スペンサー・スティーンロッドの現代ベクトル解析 また糞岩波の金儲け商売か、今度はいつ復刊するねん
628 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 10:21:14 ] 日本語で学び日本語で考え日本語で発表する 言語はその国・民族の最も重要な文化だ これだけは譲ってはならない 日本の誇りを失うな
629 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 10:41:43 ] 数学の本を読むのに必要な英語ぐらい楽勝 それで日本語に手が回らなくなるアホはいらん
630 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 10:46:20 ] 日本語で学ぶことが必要だと言っている
631 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 11:03:03 ] では、必要であることを立証してください。
632 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 11:06:56 ] うぜえ てめえはそうやって英語の本押しつけてるんだろ 英語厨マジ氏ね 翻訳は翻訳家にやらせろ 訳書を読めボケ
633 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 11:11:37 ] ブルバキの英訳を読んでます。
634 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 11:13:16 ] 邦訳に決まってるだろ 馬鹿かてめーは 脳の血管詰まってるんじゃね?
635 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 11:41:51 ] 英語も日本語も要らん。すべて論理記号で記述せよ。
636 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 11:43:14 ] いや俺も訳書がある場合は訳書を読んだ方が良い、 という主義ではあるんだが (そういう考えの英文学者も居たりする) 訳書が無い場合は仕方ないだろ?
637 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 11:50:00 ] 最終的に論文も会話も英語の方が「楽」だよ。
638 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 11:51:58 ] どうせ或るレベルから上は日本語の本無くなるんだよね
639 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 11:52:16 ] 私は日本語で勉強するほうが楽ですし 基本的に日本語の本で勉強しますが >英語厨マジ氏ね >翻訳は翻訳家にやらせろ こういう発想は日本語をむしろ冒涜していると考えます 日本語の本にない内容ならば英語の本を読むし 真に必要なら本ならば怪しげな翻訳家に任せず自分で訳をします 少なくとも引用のような汚い表現は日本語を冒涜しています 日本語に誇りがあるならば慎んでいたただきたい
640 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 11:52:43 ] どうしてもその内容に触れた和書や訳書がない場合は仕方ないと言えるが 似たような内容の和書や訳書があるのにあえて洋書読んでインテリぶってる英語厨は死に絶えろ 日本文化を築きあげてきたご先祖様に死んで詫びろ >>637 日本語読めない奴に読ませることなし 日本語を解さない外人と話すことなし 奴らに迎合するな
641 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 12:01:05 ] ウヨきめえwww
642 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 12:17:24 ] 何か一人火病ってるお方が居るなw 本当に日本人かなw
643 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 12:18:14 ] まあ訳書はもっと頑張ってどんどん出して貰いたいよね
644 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 12:32:43 ] じゃあ翻訳家やるお みんなかってくれお
645 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 14:41:01 ] ハングルにも訳して♥
646 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 18:13:36 ] アールフォースの複素解析原書が高いから訳書買ったけど 糞未満の翻訳だった。
647 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 20:00:41 ] 別に何語で書かれても必要だと思ったら勉強すればいいだけなんだからどうでもよくないか? 特に英語なんて世界中で一番簡単な言語だろw
648 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 20:04:03 ] >>647 それはない 共通で英語を使ってるのは英語圏が大戦覇者だからというだけ
649 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 20:10:57 ] >>648 じゃあ、なんで英語は言語の中で世界中で一番簡単だと言われてるの? あなたは何語が世界中で一番簡単な言語だと思いますか?
650 名前:132人目の素数さん [2008/11/01(土) 20:13:14 ] 杉浦解析入門は一巻だけ読めばいいという意見が2chでは多いようですが、 これは小平解析入門にも当てはまるのでしょうか? 両者の一巻二巻それぞれの範囲は大体同じ感じなのでしょうか? ページ数は杉浦のほうが多いようですが
651 名前:132人目の素数さん [2008/11/01(土) 20:15:49 ] >>650 そんな感じだよ。読みたければ読んでもいいと思う。 俺は時間の無駄だと判断したから1巻しか読んでない
652 名前:132人目の素数さん [2008/11/01(土) 20:26:57 ] 一生の時間は有限。その中で何にどれだけ時間を割くか。基礎の勉強は必要以上にやっても意味ない。
653 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 20:28:25 ] 2chやめたら二巻も読めんだろw なにが時間は有限だこらwww
654 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 20:30:53 ] >>649 英語が簡単と言われている理由は、それを言う人間の母語が英語と同じまたは類似した文法をもっているから そういった言語の中では英語が最も簡単なものの一つというのは事実 但し全く違う文法を持つ日本語で育った日本人には英語よりもフィンランド語や朝鮮語の方が簡単
655 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 20:31:52 ] >>651 ありがとうございます。 同じ程度の範囲で杉浦さんのほうがページ数がおおいのはやはり内容が盛りだくさんなのでしょうか。 念のため杉浦さんを読んでおきます。 あまり時間は無いけど・・・
656 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 20:32:27 ] >なんで英語は言語の中で世界中で一番簡単だと言われてるの? いや、別にそんなこと言われてないんで…… 大体母語と似た言語かそうでないかで言語の難易度なんて全然違う。 例えば韓国人留学生は日本語をやたら流暢に話す人が多いけど これは別に日本語が簡単だからじゃない。 「世界中で一番簡単な言語」なんて指定の仕方に大した意味は無い。 英語は格変化が退化してるからその点「だけ」は一見簡単に見えるけど その分、別々の格が担っていた用法や区別が被ったりして文法的には複雑になってるし、 発音規則も西欧の言語の中でかなり難しい部類に入る。
657 名前:132人目の素数さん [2008/11/01(土) 20:35:05 ] >いや、別にそんなこと言われてないんで…… 言語学について勉強するべきだな
658 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 20:35:54 ] あと英語は語彙数がやたら多いのでその点も大変。 他の西欧の言語はもっと少ない語彙数で、 日常的及び学術的な使用の多くの部分をカバーできる。 >>657 657のマイ言語学とかどうでも良いんで。
659 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 20:38:02 ] >>655 解析概論よめよ。
660 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 20:40:54 ] 日本人なら解析概論だよな 高木大先生の著作を読まないなんてもったいない
661 名前:132人目の素数さん [2008/11/01(土) 20:44:12 ] >>658 お前のマイ言語学もどうでも良いんで
662 名前:132人目の素数さん [2008/11/01(土) 20:50:59 ] >>658 英語は文法は単純だが、ゲルマン系とラテン系が混じっている。 たとえばmoonの形容詞がlunarなど。 初歩の文法を終えたあとは、フランス語やドイツの語のほうが、 日本人にとっては英語より学び易い。
663 名前:132人目の素数さん [2008/11/01(土) 20:59:15 ] >>658 こっちでやってくれ 言語学 academy6.2ch.net/gengo/
664 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 21:27:25 ] ガウス素数の専門書ってある?論文集でも可
665 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/01(土) 22:42:47 ] >>652 >一生の時間は有限。その中で何にどれだけ時間を割くか。基礎の勉強は必要以上にやっても意味ない。 あのなあ、どっちみち人生に意味は無い。 好きなことをやればいい。
666 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/02(日) 00:18:26 ] 岩波数学叢書の続き 複素幾何と表現論 小林俊行 はいつでるのですか?
667 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/02(日) 01:01:21 ] >>666 それ気になるよねぇ…
668 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/02(日) 01:50:30 ] 作用素半群の理論について勉強できるテキスト知りませんか? 邦書洋書問わず、易しいの歓迎。 数学科ではないのですが、物理で必要です。 よろしくお願いします。
669 名前:132人目の素数さん [2008/11/02(日) 04:54:49 ] >>665 なら哲学板で神様になれるかもな
670 名前:132人目の素数さん [2008/11/02(日) 07:22:30 ] >>668 線形半群ならば吉田耕作のFunctional Analysis でいいのでは? 非線形半群となると、絶版かどうか知らないけど 紀伊国屋から出ていた「非線形半群」 岩波から出ていた「発展方程式」などが参考になります。 クランダール・リジョットの仕事も載っていた。
671 名前:NO-NAME [2008/11/02(日) 10:56:34 ] 復刊なんて売れる見込みが無い限り そうやすやすと出てこないでしょう 手に入れるんだったら「古書」という手段が 結構ごろごろしていると思いますが そりゃ新刊の方がいいに決まっていますが 本は「出版されたときに」手に入れるのが最善の策 とはいうものの実行することは易しくは無い
672 名前:132人目の素数さん [2008/11/02(日) 13:47:57 ] 最近、岩波全書が結構復刊してたが、… 適当にやってんじゃねえのか
673 名前:132人目の素数さん [2008/11/02(日) 13:59:00 ] 吉田洋一先生の名著は「零の発見」だけではない
674 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/02(日) 17:02:46 ] 岩波は或る程度需要のある本は結構積極的に復刊するよね。
675 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 01:54:58 ] ちょっと聞いてくれ・・・昨日誕生日だったんだけど 兄貴が『数学入門辞典』っての兄貴から
676 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 01:55:48 ] もらったんだけど、これどうやって使うの?
677 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 02:18:58 ] そんな高いだけのゴミ買うなんてあほな兄貴ですね 解析概論でもやりゃいいのに
678 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 02:29:57 ] 数学より日本語が先だな。 国語辞典にすればよかったのに。
679 名前:132人目の素数さん [2008/11/03(月) 05:30:59 ] 岩波は或る程度需要のある本は結構積極的に絶版するよね。
680 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 06:37:37 ] 岩波は或る程度絶版のある本は結構積極的に需要するよね。
681 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 06:38:49 ] 岩波は或る程度復刊のある本は結構積極的に絶版するよね。
682 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 06:39:57 ] 岩波は或る程度絶版のある本は結構積極的に復刊するよね。
683 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 13:54:16 ] 品切は復刊出来るが絶版は無理。
684 名前:132人目の素数さん [2008/11/03(月) 16:10:10 ] >>683 なんで?
685 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 16:41:45 ] amazonで難しくて理解できないので星ひとつとか言ってるやつwww お前の脳みその出来までなんで筆者が保障せないかんのだよwww
686 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 17:32:30 ] 岩波の辞書には絶版という文字はない。あるのは品切れ重版未定だけだ。
687 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 18:01:40 ] >>676 >>677 新しく勉強したい項目を調べて 最初に読むとその分野の全体像が掴める、とかそんな感じじゃないかな。 寧ろ岩波数学辞典のほうが勉強には使えない。 主にreferenceとして使うとか、 或いは読み物的に記事を読むとかそんな感じじゃないかな。
688 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 18:58:54 ] 自分は、洋書を読むときに、わからない言葉が出てきたら使ってるよ>数学辞典 結構、最初に日本語で定義を学んで、英語に行くと結構いい感じに頭に入る で、可換環、代数幾何、複素解析あたりで、matlabもしくは、mathematicaを前面に押し出したような本ってない?? たぶん、自分で、曲面書いて目で理解したほうが早い気がしてきたので 洋書でもかまいません
689 名前:132人目の素数さん [2008/11/03(月) 19:58:23 ] 数学辞典の第2版には一生お世話になりそうです
690 名前:132人目の素数さん [2008/11/03(月) 20:12:32 ] >>689 どういう意味で?
691 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 20:13:12 ] 数学入門辞典はあまりやくに立たないんですか・・・ そういえば俺も購入したきりあまり開いた経験が無い。 解析概論云々はネタだと思うけど
692 名前:132人目の素数さん [2008/11/03(月) 20:26:24 ] 第2番は使いにくかったな。第3番がよかった。
693 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 20:53:16 ] www.amazon.co.jp/dp/4000051717/ みなさん小学校理科の本をマンセーしてるんですか
694 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 21:01:03 ] 何こいつ馬鹿じゃねw
695 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/03(月) 23:04:48 ] 商品の説明 カバーの折り返し ★理科を学ぶのは、難問に出合ったとき、理論的に考えて 解決する思考力、判断力、忍耐力を養うためです。 ★理科好きになると、好奇心旺盛で、探究心と想像力が強い 子どもになります。 ★本書は、そのような子どもに育てたい保護者のため、 小学校理科のエッセンスをわかりやすく説明したものです。 ★新しい学習指導要領に準じた最新の内容を紹介しています。 ★さぁ、親子で理科好きになりましょう。 ★お父さんも、お母さんも、ヒートアップ!
696 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/04(火) 00:02:38 ] >>688 mathematica関連なら結構出ていると思う。
697 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/11/04(火) 02:02:26 ] 数学辞典の第3版 三千円は買い?
698 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/04(火) 02:08:36 ] 必要だと思うなら買えば? 俺はその3000円をほかの数学書買うための 資金に取っておいた方がいいと思うけど。
699 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/04(火) 10:55:08 ] >>696 よければ、タイトル教えて もしくは、いい検索ワードを
700 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/04(火) 13:22:56 ] 複素解析を日本語でべんきょうできるいい教科書はありませんか? アールふぉ留守の訳書いがいで
701 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/04(火) 13:34:36 ] >>700 アルフォース本の訳者、笠原乾吉の本がオススメ (正確な書名忘れた)
702 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 01:02:00 ] >>700 裳華房の田村一郎。 入学したてに読み始めて挫折したが、 それは本のせいではなく自分の実力のせいだと思っている。
703 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 01:06:55 ] 対称群の扱い方がよく分かりません 対称群について詳しい初学者向けの本はありませんか?
704 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 01:31:02 ] >>700 岸・藤本『複素関数論』はコンパクトにまとまっていて良いと思う
705 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 02:18:27 ] 複素解析は神保か、最近復刊した吉田のを薦めておこうかな。
706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 10:16:40 ] 金沢大の人のはどう?
707 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 18:04:24 ] 日本語で読める複素解析なら杉浦の下巻だろう。 複素解析以外にもいろいろとはいってあの値段は安いよ。 辞書的にも使えるから買っておいて損はしないよ。 それかやはり神保がいいだろうね
708 名前:132人目の素数さん [2008/11/05(水) 20:01:58 ] >>707 お定まりの古典的テーマだが、神保の何がいいんじゃ? 門外にも分かるよう教えてたもれ。
709 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 20:09:00 ] 集合がわからんのです 有限集合とか無限集合とか集合の集合とか、わからないというよりも かれらの扱い方がよくわからんのです 元の個数や集合を使うとテラワロスな証明が出来上がります こんな私にオヌヌメの本を教えてください
710 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 20:54:42 ] 松坂の集合・位相入門で良さげ。
711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 21:05:06 ] ここは松坂よりブルバキだろう
712 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 22:02:20 ] 竹内さんのブルーバックス本から始めないと手遅れかもしれんな
713 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/05(水) 23:33:09 ] 数学の本読むときは手を動かすもんですかね?
714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/06(木) 00:04:12 ] >>709 松村英之の集合論入門
715 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/06(木) 00:08:52 ] >>709 連投スマン 病的な集合の例を探すには 岩波講座基礎数学の彌永さんの集合の本が重宝したんだが、 今はもっといい本があるのかも。
716 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/06(木) 00:12:32 ] >>712 あれは後ろ半分は訳分からんし 「集合と位相」みたいなのの基礎が書いてある本じゃないぞ。 本当に読んだことあるのか?
717 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/06(木) 00:59:18 ] >>709 ってか高校レベルなら教科書だろ
718 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/06(木) 01:27:14 ] >>713 本や内容にもよる
719 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/06(木) 09:45:38 ] >>713 寝る前に布団の中で読むときは暗算。そのうち眠くなって寝てしまう。 気になって紙と鉛筆を持ってくると、夢中になって夜が明けていたなんてあるな。
720 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/06(木) 22:42:41 ] >>710-712 ,>>714-175 松村先生の本を読んでみると,わかった気になれたのでこれにします 大変参考になりました いろいろと教えてくださってありがとうございました
721 名前:132人目の素数さん [2008/11/07(金) 03:58:16 ] 読むと余計に分からなくなる集合論の本を教えてやろう。 集合論 (サイエンスライブラリ―現代数学への入門 (3)) (-) 難波 完爾 (著)
722 名前:132人目の素数さん [2008/11/07(金) 04:02:44 ] >>721 俺、うっかり、読んでしまった。 その結果、ブール代数値集合論なるものを、余計に理解できなくなった。 何とか分配法則とか言うものに、どんなありがたみがあるのかとかね。
723 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/07(金) 07:10:41 ] 竹内外史のブルーバックスってかなり良いよね。
724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/07(金) 10:45:27 ] >>722 あれは、コンパクトに書かれすぎてるからな。 そこで、完全性定理の証明と強制法の別の本を読んでみる。
725 名前:132人目の素数さん [2008/11/08(土) 01:11:23 ] 代数学がピンチッス。 調べたら代数学の入門書として群の発見と数3方式ガロア理論がいいらしいのですが、 どちらが分かりやすく簡単で早く読めますかね? 代数プロい人教えてください!!
726 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 01:13:58 ] 新妻の群・環・体入門か松坂の代数系入門がいいよ
727 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 03:30:42 ] その二冊はなんか違うような気がするが。。。
728 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 03:39:18 ] ピンチってガロア理論の講義の試験勉強か何かかな? 「代数学がピンチ」じゃ何を勉強したいのか分からんから 代数学の何を勉強したいか書いてくれないと困る。 ガロア理論の試験だったら学校のノートがあるなら それを中心にして大学の図書館で調べながら勉強するのが 一番効率は良いとおもうけど。 その>>725 の二冊で言うなら数V方式ガロアの理論のほうが スタンダードな書き方が為されていると思うけど。 前者は読み物風の語り口。
729 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 10:29:45 ] まさか時間的にピンチということじゃなかろうな
730 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 10:51:53 ] >>729 来年があるさ
731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 14:04:44 ] リリアンリーバーのガロアと群論お勧め
732 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 16:56:50 ] 独学をしてるんですが 集合位相の本で松坂に一冊加えるとしたら何がいいですか? 加藤、あるいは内田ですか?
733 名前:132人目の素数さん [2008/11/08(土) 17:27:36 ] >>728 解答ありがとうございます。 ピンチってのは代数がよくわかんなくてピンチってことです。 調べたら群論は歴史的に一般の五次方程式を解こうとした理論だから歴史を追って代数学方程式を学べばいいみたいなこと書いてあったんで。 上記の参考書がいいとあったんですがどちらが初心者にやさしく簡単でサクッと読めますかね?
734 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 19:31:23 ] 整数論の本で 解説がわかりやすいものってありますか?
735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 19:35:02 ] どのレベルの?
736 名前:132人目の素数さん [2008/11/08(土) 19:36:21 ] 現代数学の入門の数論2って、あれ読める奴はあの本読む必要がない
737 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 19:57:41 ] >>735 類体論以降から始まるもの。
738 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 19:57:55 ] >>735 高校の教科書レベルは一応わかってるくらいの学力です。
739 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 19:59:29 ] どっちだよw
740 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 20:02:16 ] >>737 お前は自力で探せ >>738 初等整数論講義
741 名前:734 mailto:sage [2008/11/08(土) 22:39:06 ] >>740 ありがとうございます。
742 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/11/08(土) 22:58:10 ] Principles of Mathematical Analysis (International Series in Pure & Applied Mathematics) (ペーパーバック) Walter Rudin この新本が3700円って安くない? 都内の本屋にて。明日買いに行こっと。
743 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/08(土) 23:30:30 ] 本屋によってはそれくらいで普通に買えると思う。
744 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/11/09(日) 03:58:53 ] 円高差益が還元されとらん気がす。
745 名前:132人目の素数さん [2008/11/09(日) 04:30:30 ] 本屋が丸儲けじゃ
746 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/09(日) 05:25:31 ] >>744 アマゾン・アメリカで買えばいいじゃん
747 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/11/09(日) 07:08:20 ] アマゾンのアメリカからってどうやって買うの? 日本が住所で送ってくれますか?
748 名前:132人目の素数さん [2008/11/09(日) 07:28:12 ] >>747 楽勝。余裕で送ってくれる
749 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/09(日) 08:20:52 ] かわいくないヒロインだな。
750 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/11/10(月) 00:00:29 ] >748 サンクス 送料と時間が少しかかるけどいかも もう少し円高になって90円切るの待つかな
751 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/10(月) 02:06:57 ] ぶっちゃけ学部レベルの本なんて高木と松坂で十分ですよね^^
752 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/10(月) 12:48:35 ] 基礎解析以外は全部松坂か。 アホのやることだな。
753 名前:132人目の素数さん [2008/11/10(月) 15:28:12 ] 数学の勉強を始めたいのですが解析学と代数学の違いがよくわかりません 違いを教えてもらえませんか?
754 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/10(月) 15:31:22 ] 同じようなもんだよ。 人によって呼び名が違うだけだ。
755 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/10(月) 17:11:16 ] 可換環論の研究を解析学と呼ぶためにはそれなりの見識が必要だし、 力学系とか偏微分方程式の研究を代数学と呼ぶのだってそう (一部の偏微分方程式は代数学的な手法で綺麗に性質が分かるけど もっと一般的にはどうしても泥臭い議論になると思う)。 >>753 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1224000009/197
756 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/10(月) 17:16:16 ] 数学というか 計算力を磨くための本ってないでしょうか?
757 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/10(月) 17:37:34 ] 計算と言ってもいろんな計算があるからなあ。 数値を確定させるという行為は全て広い意味では計算という。 いわゆる解析で出て来るような計算なら 寺寛とかが良いんじゃない?
758 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/10(月) 17:38:57 ] 京都大学理学部数学科の代数学の教科書は何ですか?
759 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/10(月) 17:58:09 ] 京大とかは、一応推薦する本とか 名目上の指定教科書とかはあるかも知れないけど 基本的には勝手に各自良さそうなものを選んで勉強しろ って感じだと思うけどなあ。東大も。
760 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/10(月) 20:18:45 ] 共立全書 倉持「リーマン面」。 絶版かと思っていたら、なぜか神田の書泉グランデに4冊もありました。 1600円也。 お早めにおもとめあれ。
761 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/11(火) 00:20:26 ] >>756 ガウスの整数論なんかいいよ。
762 名前:NO-NAME [2008/11/11(火) 18:47:23 ] 線型空間の概念が理解できにくかったので 調べてみたら柴岡泰光「線形空間」(2003再刊,裳華房)があった。 中身をざっと見たら内容は結構理解しやすいと思った。
763 名前:132人目の素数さん [2008/11/11(火) 19:21:16 ] >>762 種本のマリツェフの線形代数に汁
764 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/11(火) 19:42:03 ] 売ってねえよ
765 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/11(火) 21:30:51 ] マリツェフは分かりやすいし内容も充実してるな
766 名前:132人目の素数さん [2008/11/11(火) 21:44:16 ] >>764 古本屋か図書館にしかないよな。筑摩の文庫で出ねぇかな。
767 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/11(火) 21:45:52 ] 共立出版から出てる現代数学の系譜ってどう? 何か良い本ある?
768 名前:132人目の素数さん [2008/11/11(火) 21:48:19 ] >>767 ディリクレーデデキント、ルベーグ、ポアンカレあたりが○
769 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/11(火) 21:50:14 ] >>768 ありがとう 解析系はあまり興味ないんでディリクレデデキントを読んでみようかな バーンサイドはどう?
770 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/12(水) 10:59:39 ] >>769 バーンサイドいいよ。 つーか悪いわけない。 昔から定評がある名著。
771 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/12(水) 11:05:52 ] >>769 >解析系はあまり興味ないんでディリクレデデキントを読んでみようかな ディリクレ-デデキントは解析を結構使ってるけどな。 解析に興味がないのは損だよ。 整数論でも幾何でも深い定理は解析が必要になる。
772 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/12(水) 18:03:36 ] >>770 サンクス >>771 努力してみる
773 名前:132人目の素数さん [2008/11/13(木) 16:52:27 ] 岩波現代数学の基礎役に立たないようでたまに役に立つ、かといって 期待するとそれほどでもない、本とはそういうもんか
774 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/13(木) 16:57:54 ] そんなもんだ
775 名前:132人目の素数さん [2008/11/13(木) 19:56:26 ] このたび推薦で数学科への進学が決まった者ですが、 入学までに1年次の微積と線形代数を一通りやっておきたいと思っています。 そこで、線形代数の入門書としてオススメを教えていただきたいです。 読みやすいものだと嬉しいです。 微積分に関しては微分積分読本(小林 昭七)を持っています。
776 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/13(木) 20:01:19 ] 読みやすさなら、松坂和夫「線型代数入門」※但し絶版なので中古を探すこと
777 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/13(木) 20:13:18 ] 絶版というか品切れ重版未定で、 岩波だからそのうちまた重版されると思うよ。
778 名前:132人目の素数さん [2008/11/13(木) 23:03:21 ] 線型代数なんて数学的になんも意味ない。 代数方程式論から群論そして現代代数を勉強した方がいいよ。 線型代数なんてキャンパスゼミやっときゃ十分。
779 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/14(金) 00:39:02 ] >線型代数なんて数学的になんも意味ない。 はあ、そっすかw 線型代数が分かってないと多変数の微積とか、幾何は何もわかんないだろ
780 名前:132人目の素数さん [2008/11/14(金) 02:31:46 ] 「線型代数なんて意味がない」とかさすがに釣りだろ?w >>775 長谷川浩司「線型代数」 これとかいいと思うよ。 高校から無理なくつながっているし、結構高いところまで持っていってくれる。その分分厚いけど。 読了すれば線型代数それ自体も面白い分野だと感じるでしょうよ。
781 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/11/14(金) 08:19:12 ] >780 それブックオフで100円でゲットした。 ボールペンで少し書き込みがあるんで激安だった。 川久保 線形代数学 日本評論社 も初心者向けで丁寧、印刷も見やすいからオススメ 値段が高いけどねw
782 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/14(金) 08:44:32 ] 辞書を調べてもわからないので教えてください。 文末のwはどういう意味ですか。
783 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/14(金) 09:44:08 ] w
784 名前:132人目の素数さん [2008/11/14(金) 13:43:01 ] 藁藁藁 www
785 名前:132人目の素数さん [2008/11/14(金) 14:01:37 ] >>781 ブックオフは学術書の需要がないからたまに激安本があるよな
786 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/14(金) 14:35:28 ] _, ,_ w ( ・ω・ ) (~)、 / i ) \ ` |_/ /| `ー_( __ノ | ( `( 、ノ 最近、 草が生え放題でね wwww_ノ`i__ノ
787 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/14(金) 14:48:57 ] 最近キャンパスゼミ厨が湧いてるが工学系か? 数学科でそれはありえん話だが
788 名前:NO-NAME [2008/11/14(金) 18:58:46 ] いくらブックおffでも 文庫本以外は100円はないよ 定価の半額が標準価格 くそほんのみ それよりもオンラインで探すとよいものが だたし在庫があれば 大抵は在庫なし連絡を乞う
789 名前:132人目の素数さん [2008/11/14(金) 19:30:25 ] 線形代数は確かにいらん。R-加群が使いこなせればOK
790 名前:132人目の素数さん [2008/11/14(金) 19:43:05 ] 線型代数の未解決問題ってあるのかな? 平面幾何学はまだあるらしいけど
791 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/14(金) 21:23:25 ] >>789 馬鹿だなあ。
792 名前:132人目の素数さん [2008/11/17(月) 21:42:27 ] >>789 線形代数の知識無しで、どうやってexamples や 反例を作るのか聴いてみたい。
793 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/17(月) 21:46:23 ] 線型といえカス
794 名前:132人目の素数さん [2008/11/17(月) 21:55:51 ] 線型
795 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/17(月) 21:57:01 ] 最近はどっちでも良いはず
796 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/17(月) 22:01:48 ] 関数と函数みたいなものか
797 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/17(月) 22:30:30 ] いまとなっては函数より関数のほうがfunctionって感じがする ましてやfunctorとなると・・・
798 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/18(火) 08:59:32 ] そんなこというと、また 明治時代の高木解析概論原理主義者が 異を唱えてくる・・・
799 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/18(火) 10:54:09 ] >>789 「R-加群」は線形代数なんだが。
800 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/18(火) 11:34:30 ] 解析概論は昭和期に書かれたものです
801 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/18(火) 18:46:53 ] 昭和14年だっけ?>解析概論 来年で70年か・・・
802 名前:132人目の素数さん [2008/11/19(水) 05:21:33 ] >>799 係数が体でないものは線形代数とはいわんだろ。
803 名前:132人目の素数さん [2008/11/19(水) 17:30:10 ] 線形代数の言葉に係数体は関係ない
804 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/19(水) 19:39:53 ] >>802 そうとは限らない。ブルバキや最近出た斉藤毅の本を見よ。
805 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/19(水) 19:43:40 ] 射影加群とか入射加群とか勉強してて、「エルミート行列が対角化可能」が わからん奴もいる(←昔のオレ)
806 名前:NO-NAME [2008/11/19(水) 22:15:19 ] 今月出たばかり・・プロは相手にしないだろうが 石谷茂「2次行列のすべて」(現代数学社) この著者は学習者の陥りやすい弱点を穿り出して ユニークな何冊かの著作を出している 本書はその一環であろうか 線形写像の概念を判りやすく説明しており 写像の概念を身に付けるために適切なものと判断
807 名前:132人目の素数さん [2008/11/19(水) 22:19:45 ] ていうか、線形代数なぞどんな本読んでも理解できるぐらいじゃなきゃ数学なんてやっても無駄
808 名前:132人目の素数さん [2008/11/20(木) 00:55:29 ] >>806 参考書しか書けん石谷茂の 大昔の本の再販だぞアホらしい。
809 名前:132人目の素数さん [2008/11/20(木) 01:43:38 ] 線形代数は簡単そうに見えるけど、きちんと理解することは決して容易ではない。 代数多様体とかガロア理論とかをわかったつもりになっていても線形代数がきちんと理解できていないと砂上の楼閣のようなものだろう。
810 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/20(木) 02:02:22 ] いや代数多様体は分かってるけど 線型代数は分からんとかありえんだろ。 固有値とかは物理っぽい分野にいかなかったら使わないかもしれないけど。
811 名前:132人目の素数さん [2008/11/20(木) 03:58:36 ] 自分は専門が幾何なんで、ガロア理論は一つの方向(アルティンのやり方)からしか勉強しなかったんだけど、 線型代数を使わないでガロア理論を教える場合があるの?
812 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/20(木) 06:13:53 ] >>811 ファンデルウェルデンの本では、「線型代数」という章より前に「ガロワ理論」があったような気がする。
813 名前:132人目の素数さん [2008/11/20(木) 09:30:02 ] 独学ですが小林大島のリーグン論かそれともはじめから洋書の ビヨンドイントロダクション読むのとどちらがいいですか?
814 名前:132番目の素数さん mailto:sage [2008/11/20(木) 14:00:54 ] Lie群の方それとも表現論?
815 名前:132番目の素数さん mailto:sage [2008/11/20(木) 14:05:17 ] Lie群入門ならMITのOCWおとせばよい。
816 名前:813 [2008/11/20(木) 16:29:32 ] 表現よりも構造の方なのでリーカンの話の後はやっぱり洋書しかないようですね
817 名前:132番目の素数さん mailto:sage [2008/11/20(木) 18:30:04 ] >>816 そうだね
818 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/20(木) 19:33:15 ] 便乗で線型代数の本なのだが故永田さんの紀伊国屋からでてる線形代数ってどういう位置付けなん?
819 名前:132人目の素数さん [2008/11/21(金) 07:42:00 ] よくわかる線型代数お勧め。 理科大生御用達
820 名前:132人目の素数さん [2008/11/21(金) 09:17:08 ] LANG ALGEBRA ってどうですか? すでに和書で一冊代数やった後なんですが
821 名前:132番目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 09:26:21 ] M Artin Algebra のほうがよい
822 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 10:12:00 ] 英語厨氏ね その程度の内容なら和書があるだろうが
823 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 10:21:29 ] >>822 > その程度の内容なら和書があるだろうが 例えば?
824 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 11:01:54 ] じゃあGodement "Cours d'algebre"
825 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 12:23:41 ] >>822 は英語見たら死ぬの?馬鹿なの?
826 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 12:27:51 ] 米英に魂を売ったクズ共が
827 名前:132人目の素数さん [2008/11/21(金) 12:58:56 ] LANG って900ページもある代数学一般書に匹敵する和書って無いでしょ
828 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 14:42:42 ] なにもかも一冊で読む必要がどこにある 馬鹿かハゲか
829 名前:132人目の素数さん [2008/11/21(金) 16:48:50 ] >827 秋月・鈴木「代数 T・U」でも読んでみたら。 (当然、Lang ほど広範囲のものではないが…)
830 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 18:43:36 ] 何かちょっと前から反英語厨が出没してるな >>822 Lang程度の内容っつうけど代数学の一般的教科書としては 最高級のレベルだぞ。このレベルでこの程度網羅的な和書は無いと思うが。 訳書が無いんだから英語が使えるなら英語の本もありがたく 利用させてもらったら良いじゃんって話で。 英語が苦手でコンプレックス持ってるのかな。 >>821 Artinじゃ全然Langの代替にはならないよ。 Artinはちょっとレベル高めの入門書。 Langは修士一年とかで結構気合入れて代数学を勉強しなおす人が読む本。
831 名前:132人目の素数さん [2008/11/21(金) 18:52:45 ] >>775 入学したらいやでもやらざるを得ない。早めにやっといて他人に差をつけよう なんて思ってると、かえって気持ちにたるみが出る。 歴史や教科書的でない概説書の方が良いと思う。図書館で適当に借りて 眺めてたら4月はすぐだ。 それでは物足りないような人間なら、微積の1冊くらいとっくに持ってるはずだ。
832 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 18:59:01 ] 量子力学を理解するために読んでおくべき数学書って分野で言うとどんなものですか?
833 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 19:12:58 ] 非国民共が 英語厨断固許すまじ
834 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 20:17:54 ] >>832 物理の教官か先輩に聞いた方がよろしい
835 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 20:20:59 ] 反英語厨って言うか 持ちネタが一つだけのコメディアン
836 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/21(金) 21:59:53 ] >>818 京大での標準的な教科書(だった…というべきか)。 なお、永田先生は「線形」という記法は誤った日本語として 決して使いませんでした。
837 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/22(土) 10:03:07 ] >>806 それは復刻版じゃないの? むかし「ε-δに泣く」「∀、∃に泣く」読みました。
838 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/22(土) 10:25:45 ] 永田さん亡くなったんですか・・・ 京大1年時の「数学2」担当でした。 1回も授業に出席しないで試験だけ受けたけど30点で落ちましたw なんでも持ち込み可っていう試験だったんだけどねw その当時の教科書は「代数学と幾何学」だったかな。
839 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/22(土) 11:46:15 ] 永田さんの本はわかりにくい。 行間が恐ろしく広い。 1行理解するのに1日とか一週間とかw
840 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/22(土) 12:04:17 ] 線形代数の本は普通だと思う。 というか代表編者というだけだからね。
841 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/22(土) 12:20:43 ] Grothendieckも永田のlocal ringsには閉口したらしいね。 理解出来ないので自分で再構築した。
842 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/22(土) 12:48:15 ] 高度なのではなくただの悪書
843 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/22(土) 23:06:59 ] 高木貞治の解析概論を読み始めていますが、みなさんは証明を暗記しながら読んでますか? 数学の本の読み方を教えて欲しいです。
844 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/22(土) 23:21:36 ] セミナーなどで発表するわけではないのだから暗記する必要はないよ 行ごとにそれぞれの主張がなぜそうなるのかをその場ではっきりと理解できればそれで十分(当然だが曖昧な部分を残してはいけない) 定理の証明([定理]としてまとめられていない主張も)などをノートに書き写して、本に書かれていない部分を自分で追加していけばいい
845 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/22(土) 23:36:12 ] 別に暗記しなくても良いけど、 証明の流れくらいは理解して忘れないようにした方が良い。 あれ、どうだったっけ、とちょっと考えたら (細部は違ってても)再構成できるくらいに。 あと解析概論は俺はそれほど進めない。
846 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 00:09:33 ] >>845 そうかな? それなりに読み進められるけどね
847 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 00:11:47 ] 薦めないの変換ミスかと 数板には杉浦信者が多いけどあれは辞書のようなもんだし 値段的にも概論が最適だと思うよ
848 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 00:34:16 ] 匿名の人の薦める薦めない発言は アマゾンの書評みたいなもの てきとうに聞き流したほうがいい
849 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 00:37:15 ] また 解析概論原理主義者か
850 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 00:49:44 ] ここでお勧めとか読み方を聞くような人に解析概論は効率悪いだろう
851 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 00:55:56 ] そこで、Rudin最強ですよw
852 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 00:56:30 ] でも俺が園子を薦めると おまえら潰すじゃん 何度泣かされたか・・・
853 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 00:59:07 ] 園子で「これじゃあ数学の勉強に全然ならんな」と思うように なってからが、大学数学の入門だろJK
854 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 00:59:14 ] まともな概論批判を見たことがない
855 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 01:23:05 ] 概論の積分の説明は見事だと思うけど
856 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 01:39:52 ] 五十歩百歩譲って、見事だとしよう じゃあそれ以外はどうなんだ?
857 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 01:44:20 ] 概論を否定してる奴はいつも言いがかり
858 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 01:55:31 ] 概論を肯定したがる奴は、実に古臭い
859 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 02:01:14 ] >>858 な、言いがかりだろ 古いなんてことは数学書の欠点にはならんよ
860 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 02:02:10 ] 古臭いのが悪いということはないだろう。 薄っぺらな教科書が増えている中でしっかりとした本だと思う。 細部には批判があるが、全体として良いだろう。
861 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 02:51:23 ] 高木の代わりによく推薦される本は、杉浦小平、溝畑笠原、Rudinと 70年代か80年代の本ばかり。結局20年、30年前の古い本。 90年代以降のテキストは、学力低下世代向きに中身を薄くしたものばっか。 かろうじて、小林昭七は中身は減ってるが、まだ使える数少ない教科書。
862 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 03:41:13 ] >>861 小林のビセキは良い本だけど教科書というには内容が薄すぎるだろw 解析概論は上野健嗣が「多変数の取り扱いが杜撰の一言に尽きる」って言ってたな。 志村五郎は自伝の中で高木のことを酷評してたし。 最近だと高瀬って人が「近世数学史談」における高木の見解に疑問を呈してる。
863 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 03:48:24 ] 紀伊國屋数学叢書 オンデマンドで全巻復刊。
864 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 03:57:43 ] 高いなー・・・
865 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 04:06:01 ] >志村五郎は自伝の中で高木のことを酷評してたし。 あれは解析概論の内容とは関係無いだろ。 タカギテイジは人格的にもアレな奴でワシが聞いた話に拠れば云々式の、 はあそうですかそれはそれは、という話。 まあ数学者なんだから人格者でない人の方がそりゃ多いだろうが。 >>861 微積の本に新しさなんて求める意味はあまり無いと思うけどね。 藤原松三郎の微分積分学とかそのくらい古くて何も問題ない。 解析概論も当時としては見事な教科書だったんだと思うけど 今じゃ類書と比較して格別に良いわけじゃないし。
866 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 04:07:43 ] >タカギテイジは人格的にもアレな奴で 自伝書いた人は人格的にもアレなry
867 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 04:16:14 ] 微積分は数学者のこだわりが最も強烈に現れる科目なのだろう そう考えないといまだに新刊の教科書が出ている現象の説明がつかん
868 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 05:51:53 ] 微積は適当な本一冊買って読んどけばそれでいいとおもうけどね。 で、さっさと微分方程式なり微分幾何なりやって、自身の至らなさを思い知ればいい。 戻る事を恐れてたら数学なんてやってられない、と思う今日この頃。 俺には様々な具体例にもあたらずに理解できるような理解力も無ければ、一度やっただけで覚えられるような記憶力も無いしな。
869 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 06:10:33 ] このスレでの第何十巻かは知らないが 以前、解析概論について森毅先生が著書の中で 分かりにくい、古臭い。多変数、フーリエ、ルベーグなどダメ 大学生の必読文献や名著などというのは(森毅先生は)反対だと 教科書というよりは、大昔の過去の遺物を鑑賞みたいな位置付けなのかと とりあえずは(←失礼)大学の先生が、そのようにおっしゃっているのと 2ちゃんの通りすがりの戯言になんぞに無駄に付き合って 難解な本を何年もかかって読むとの はたして、どちらが賢いのか、愚かなのかは このレスを読んでいる人の判断に委ねる どっちを選択するかは、きみたちの自由だ (でもまぁこんなこと言っても概論マンセーな人はいるだろうが…)
870 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 06:28:33 ] で、ズケズケとご批判している森先生だが 別な数学雑誌で 「高木さんは、いい人だ」とも言っていた (なんか食事でもおごってもらったのかな?)
871 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 08:57:11 ] 佐竹や斎藤の線形なら本棚に置いといて たまに見ることるけど、懐石概論は置いといても 意味がない。オレがあの本のすごさをしらないだけかもしれないが
872 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 09:59:44 ] 本は読むモンじゃねえ(本棚に)飾るモンだ の愚か者が集う、参考書中毒患者スレッド@数学板 って落ちたんだな ザマーw
873 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 10:14:38 ] >>871 俺も、佐竹の線型の本を本棚に飾って、時折、鑑賞しているよ。
874 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 10:34:43 ] 杉浦解析を「辞書」と言ってる人がいるけど、 あの本は理工系1、2年生が理解しておくべき解析学を 懇切丁寧に書いてあるだけの教科書。 数学専攻するような学生なら解析概論の行間を自分で埋めて読むことも可能だが、 一般の理工系学生にそこまで求めるのはちょっと無理なんだよね。 だから杉浦さんが「読めば誰でも理解できる教科書」を書いた。 しかし、複雑な論証を読み通すだけの知的体力がない学生にとっては 「読めない本」なんだよね。「辞書」だと言ってるのもそういうレベルの学生だ。 そういうレベルの学生には、イメージだけ見せて判った気分に浸ってもらい、 典型問題の解法に習熟してもらう、といったことでお茶を濁すしかない。
875 名前:132番目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 10:45:59 ] おれは、高木の概論はむずかしいとは思わない、RudinのPricipal of Real Anayasis から比べたら楽なもんだ
876 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 11:14:11 ] >>872 熱烈なリクエストにより、復活! 参考書中毒患者スレッド@数学板 Part2 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1227406372/
877 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 11:24:53 ] >>874 俺が学部一年の頃は、高木・解析概論や、小平・解析入門のほうが、 むしろ、読みやすかった。 杉浦・解析入門は、なんか、難しいと言うか、読みづらかった。 なにより、解析概論は、読んでいて、楽しかった。
878 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 11:40:57 ] >>862 > 最近だと高瀬って人が「近世数学史談」における高木の見解に疑問を呈してる。 もっとくわしく!
879 名前:843 mailto:sage [2008/11/23(日) 14:39:03 ] 皆さん様々な意見ありがとうございます。 ある程度参考にさせて貰います。 また、少々荒れる原因となってすみませんでした。
880 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 15:00:56 ] >>879 一例ではあるが ・証明を追うことよりも命題や定理の意義をつかむことを大切にする (岩波現代数学シリーズなんかはこの点に関して非常に丁寧な説明が与えられてると思う) ・意義がつかめたら、どのような仕組みで証明がなされるか少しイメージしてみる ・一段落したら簡単なことばで纏めてみる モチベーションが掴めるとそこからは楽しい 数学に慣れてくると自然に理解できてしまったりすることもあるから 始めのうちは貪欲に基本分野を勉強してみるといいよ
881 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 16:41:01 ] >また、少々荒れる原因となって いえいえ >しかし、複雑な論証を読み通すだけの知的体力がない学生にとっては >「読めない本」なんだよね。 単純に時間が掛かりすぎるというのが大きいかと。 あの本を一年半くらいで二巻まで読んで、物理や化学や熱力学やらも 同じくらい勉強して第二外国語や英語もきちんと勉強して、 教養科目も取って講義にも出て、とかやってたら一日八時間とか勉強しないと足りない。 数学以外はやらなくても良いというのなら別だが、 「一般の理工系学生」はそういうわけにはいかない。 彼らにとっては数学をきちんとやるよりも数学で何をやるかのほうが大事だし。
882 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 16:47:28 ] 一日八時間程度やればいいと思うけどな 日本の大学生は勉強しなさ過ぎ
883 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 17:29:02 ] >>878 近世数学史談では 「ラグランジュの函数理論はあやふやですぐにコーシーによって葬り去られた。 ラグランジュのは歴史的にも意味がない」 ってスタンスだけど、 高瀬正仁いわく 「高木貞治の所見はどれもそれ自体としては正しいと思いますが、 無限小の世界から離れようとする姿勢を大胆に打ち出したところに、ラグランジュの真価があります。 コーシーはこのラグランジュの姿勢をはっきりと自覚して継承し、 無限小量を「どこまでも限りなく小さくなる変化量」と規定して無限小の世界から離れました。 コーシーと比較してラグランジュの値打ちを引き下げるのはやはり不適切で、 無限小の観念を放棄する道筋の模索という一点において、ラグランジュからコーシーへと続く連続なつながりを深く味わうべきなのではないかと思います」
884 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 17:36:25 ] というか高木貞治はLagrangeを叩き過ぎだろjk 近世数学史談はLagrangeをやたら貶して それに比べてGaussを持ち上げる、という形の本なので。 たぶん大学時代解析力学勉強してて Lagrangian辺りで躓いたんじゃないかとw
885 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 17:38:14 ] 高木さんは代数屋だからラグランジュの数学がよくわからなかったのです。
886 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 17:42:04 ] >>885 それはあるかもな。よくわからなかったというか、解析学の歴史にそこまで詳しくなかったというか。 関係ないけど、解析概論について岡潔が 「あれは解析の本ではない」って言ったってのはネタ?
887 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 17:47:35 ] 達人には達人なりの感覚があるんだろう 下々の学生には関係ない
888 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 17:48:33 ] 高木さんが物理を嫌いだったというのは本当ですか
889 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 17:49:41 ] 代数屋は例外なく物理嫌いですよ
890 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 17:58:16 ] >>883 >無限小の世界から離れようとする姿勢を大胆に打ち出したところに、 >ラグランジュの真価があります。 そうか? 無限小の世界から離れることにより失われたものもある。 オイラーは言わずもがなだがガウスだって曲面論で無限小使いまくりだし。
891 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 18:04:24 ] 物理を知らないと数学が小さくなる。 オイラーにしろガウスにしろリーマンにしろポアンカレ、ヒルベルトに しろ数学の巨人たちは物理にも詳しかった。 物理から数学にフィードバックして豊かな数学を築いた。 数論なんか物理から一番遠いと思いがちだがフーリエ解析が 重要な役目をしている。テータ級数も熱伝導の方程式と関係ある。
892 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 18:11:53 ] >>889 興味が無いというのなら分かりますが 憎むほど嫌いなんですか? どうしてですか?
893 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 18:12:28 ] 少なくともガウスとポアンカレは物理学者も兼ねてるしリーマンとオイラーは解析屋
894 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 18:14:04 ] オイラーも兼物理学者だったな
895 名前:@ mailto:sage [2008/11/23(日) 18:31:50 ] >>890 > 無限小の世界から離れることにより失われたものもある。 おっしゃる通り。 高瀬さんも失われたものについてもその後で触れて、 惜しんでも惜しみきれないものもあると言ってる。
896 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 18:45:24 ] なぜ数学屋が物理を嫌うかって? それは物理ドロップアウト組が数学に逃げるからさ
897 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 19:17:47 ] あまり知られていないがリーマンは電磁気学に詳しかった。 電磁気学からの類推によりリーマン面の理論を築いた。 いわゆるリーマン面上のポテンシャル論。 これの高次元版が調和積分論。 つまり複素関数論はその初期には電磁気学から恩恵を受けている。 高木に欠けている視点のひとつ。
898 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 20:53:08 ] 小平さんも自分の業績を電磁場とベクトルになぞらえて解説しているね 数学科を出たあと物理学科に入りなおしているし
899 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 21:35:40 ] 解析は面白くねえから読まん
900 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 21:38:01 ] 物理やんないと解析は全然面白くないよね。 ただ、だから解析はやらない、とかやると意外と広い部分に波及しちゃって 例えば幾何とかの理解も不充分になっちゃったりするので、まあアレだ。
901 名前:132人目の素数さん [2008/11/23(日) 22:15:39 ] 山崎圭二郎さんの「解析学概論T、U」。 読んだ人ってあまりいないのでしょうかね。
902 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/23(日) 23:10:39 ] 数学完全ガイダンスの三者鼎談で 出てきたのを見て図書館で眺めて見ただけだが、 まあ確かに公理的な取り扱いを意識してるよね。 でもエレガントさとかでいうならBourbakiの実一変数函数の巻の方がずっと上かと。
903 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/24(月) 14:40:33 ] 物理やってなくても解析をやる動機なんていくらでもある たとえばコホモロジー消滅とか指数定理とか
904 名前:132人目の素数さん [2008/11/24(月) 16:07:53 ] 物理と代数も近いし
905 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/24(月) 16:18:08 ] 確率関係の人たちも物理に詳しいんでしょうか?
906 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/24(月) 18:52:12 ] >>905 今年(2008年)ノーベル物理学を日本人3人がコンプリートしたことによると 南部陽一郎氏が理論を創り、小林誠氏、益川敏英氏が数学的証明を著した 導入部に(中学生でも分かるように)図形の円を題材に持ち出していたけど それって、確率・統計分野じゃないかな?
907 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/24(月) 19:16:57 ] 南部先生の受賞業績と、小林先生、益川先生の受賞業績はあくまで別の業績で、 関連はあるにしても直接一つに纏められるようなものじゃないと思うんだが、 906は具体的に何のことを言ってるんだ?
908 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/24(月) 19:46:24 ] 頭を強く打ったんじゃないか?
909 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/24(月) 20:12:08 ] >>876 誰も来ないねw 一人でやってね で、また落ちるね
910 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/24(月) 21:08:03 ] 小平解析入門の三角関数の節は素晴しいな。圧倒的な無理矢理感的に。
911 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/25(火) 00:13:32 ] >物理やってなくても解析をやる動機なんていくらでもある >たとえばコホモロジー消滅とか指数定理とか 物理に関係あるだろボケが 勉強して出直して来い
912 名前:132人目の素数さん [2008/11/25(火) 05:59:46 ] 今年主要大学数学科の学部の授業で使われている教科書を教えてくれませんか? 大学名と学年もつけて。 とくに東大京大早慶のみなさんよろしくお願いします
913 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/25(火) 09:02:42 ] 死ねよ
914 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/25(火) 09:09:27 ] 俺は親切さん ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&as_qdr=all&q=%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%B9&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
915 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/25(火) 16:42:17 ] >>911 物理やってなくても動機はあると言ってるんだが
916 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 01:02:57 ] そりゃ複素解析[resp. 力学系 resp. Fourier解析 まあ色々]は それ自体が面白いから物理からの動機が無くても良いとか幾らでも言いようはあるけど 指数定理まで勉強しないと動機が分かんないとかかなりダメだろ。 だいたい指数定理を勉強するために解析の知識が結構必要になるのに。 それに理論物理の本に普通に指数定理は載ってたりする。 例として悪すぎる。
917 名前:132人目の素数さん [2008/11/26(水) 01:07:08 ] >>914 ありがとうございます。でもシラバスに教科書名って載っていないの多いですね
918 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 12:59:41 ] 読解力の悪さを例の悪さに責任転嫁しているわけですね。
919 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/26(水) 18:23:55 ] うるさい。
920 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/27(木) 02:05:56 ] ベルナルト・ボルツァーノが著した無限の逆説ってのを読んだ方いますか? 内容を少し伺いたいんですが
921 名前:132人目の素数さん [2008/11/28(金) 20:24:58 ] >>920 哲ちゃんに聞いてよ
922 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 23:05:15 ] 岩波の「数学、この大きな流れ」は群以外はもう出ないのかな
923 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/28(金) 23:40:49 ] 日本評論社の「 x の x 乗の話」のシリーズも。 まあヒンチンの三つの真珠が出たから 個人的にはもうどうでも良いけどw
924 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/29(土) 00:28:37 ] >>923 そういや、そのシリーズ、なんたらのラプソディってのがあったね あれって何だっけ?
925 名前:132人目の素数さん [2008/11/29(土) 01:36:59 ] >>924 多項式でしょ
926 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/11/29(土) 02:25:21 ] そうそう、それそれ!