- 810 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/04(火) 17:48:32 ]
- >>809
d{ln(u)}/dn の中に含まれる ln(1−√(lg(n)/n)) を −√(lg(n)/n) に変えると 式の値が少し大きくなります。その少し大きくなった式が、それでもなお負である ことを示せば d{ln(u)}/dn < 0 を(従って du/dn <0 を)示したことになります。 私自身は最初は x=√(n*lg(n))、y=√(lg(n)/n) という補助変数を導入し、 ・xがnの単調増加関数であること ・x,yは独立ではなく ln(2)xy=ln(x/y) という関係をみたしていること に注意して、まず dy/dx = (x/y)*{1-ln(x/y)}/{1-ln(x/y)} を導き、それを 利用して d{ln(u))/dx を計算しましたが、結局最後の式はnで表して 最後の詰め(とある関数の極大値の符号計算)はPCによる数値計算に頼って しまいました。
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