- 450 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/27(火) 01:13:56 ]
- >>447
仮に y(x) が既知関数 sin(x) なら ∫(1/g(sin(x)))*(dsin(x)/dx)*dx という不定積分 (xの関数) は y=sin(x) という痴漢で∫(1/g(y))*dy になり (なぜかyでの積分) これがたとえば ∫(1/g(y))*dy = G(y)+C と計算できるなら (yの関数?) 元の積分は∫(1/g(sin(x)))*(dsin(x)/dx)*dx = G(sin(x))+C (xに戻った!) となるよな。 同じような痴漢積分を未知関数 y(x) で実行すれば ∫(1/g(y(x)))*(dy/dx)*dx =∫(1/g(y))*dy = G(y)+C = G(y(x))+C じゃないか。 これがピンと来ないなら、 まずは既知関数による高校レベルの痴漢積分で y=sin(x) と置くようなとき 「なんで sin(x) は関数なのに y で積分できるんだろう」 という疑問を持つべきではないのかい? もっとも微分方程式の変数分離法については Riemann和に立ち返った説明方法 もあるんだが、ちょっと書くのがシンドイ。
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