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代数学総合スレッド Part4



1 名前:132人目の素数さん [2007/08/25(土) 09:00:00 ]
代数に関する話題全般のスレッドです。

代数学総合スレッド
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science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1116279106/


240 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 17:48:59 ]
>>238
ねえ、>233にも返答してよ。

241 名前:132人目の素数さん [2008/02/14(木) 17:52:26 ]
すげえ証明だな
めちゃくちゃだw
ネタなの?

242 名前:132人目の素数さん [2008/02/14(木) 17:54:31 ]
いったいnって何なんだ?どうとっているんだ?

243 名前:132人目の素数さん [2008/02/14(木) 18:04:08 ]
>>239

>a,bが一次式の根になるって書いてありますか?

このことは書き忘れました。


>>233

>その「モニック1次式の積」を(x−c1)(x−c2)…(x−cn) とすると、
>c1〜cnは もはや有理数とは限らないよね?

f_{n}(x)の式の形を具体的に書き下して推論はしていないから
>>227の場合には当てはまらない。

>>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。
>これもおかしくね?

例えばx-a、x-bは1次のモニック有理多項式。


ここでちょっと書くのは打ち切ります。

244 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 18:10:10 ]
>>241

並行した書き方で、そう見えるでしょう。
a+bが代数的数であることとabが代数的数であることを同時並行して書いてしまったので。

(一時中断。>>243に反して書いてしまったが。)

245 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 18:18:43 ]
>例えばx-a、x-bは1次のモニック有理多項式。
あ?「有理多項式」ってのは、有理数係数の多項式のことではないのか?
(複素数)aが代数的数であることの定義は、有理数係数のある多項式f(x)が
存在して、f(a)=0となるときを言う。これを踏まえた上で>227を読むと、

>a+b、abが共に代数的数ではないとする。
>次数がn次の任意のモニックな有理多項式をf_{n}(x)とする。
>すると任意のモニック有理多項式f_{n}に対して
>f_{n}(a+b)=0ではなく かつ f_{n}(ab)=0 ではない。

とあるから、君が言うところの「有理多項式」ってのは、有理数係数の
多項式のことなんでしょ?だとしたら、x−a、x−bは「有理多項式」とは
限らないよね(例:a=√2など)。

君の言う「有理多項式」の定義を教えて。

246 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 18:33:32 ]
>>245

定義は「有理数係数の多項式のこと」でよい。
書き間違えたが、x-a、x-bではa、bを既に有理数と仮定してしまっていた。
c、dが有理数のときx-c、x-dは1次のモニック有理多項式になる。
これが挙げようとした例。
でa、bは共に代数的数。

(本当にもう一旦止める)

247 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 18:41:53 ]
>定義は「有理数係数の多項式のこと」でよい。
ならば、もっと支離滅裂になる。>>228の質問に対し、君は>>232

>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。

と返答している。しかし、a,bは代数的数であって、有理数とは限らないのだから、
a,bを根に持つ1次のモニックな「有理多項式」は存在するとは限らない。

248 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 19:04:04 ]
>>247

>>246の有理多項式の定義を書き間違えた。
「定数項を除く任意の次数の係数は有理数 かつ 定数項は複素数」
であるような多項式を有理多項式という。
>>246を書くときちょっと寝ぼけていた。

(ちょっと寝る)。



249 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 19:16:47 ]
書き間違えた。
>>248は無視して下さい。
当たり前過ぎて、すぐには>>232にこれ以上答えられない。

(少し寝る)。

250 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 19:19:54 ]
>>232ではなかった。>>228だった。

251 名前:132人目の素数さん [2008/02/14(木) 20:05:24 ]
なんかボロボロだなw

252 名前:132人目の素数さん [2008/02/14(木) 20:06:24 ]
いずれにせよ、証明できていないよw

253 名前:132人目の素数さん [2008/02/14(木) 20:07:52 ]
並行して書いてあろうとなかろうと証明になっていないお

254 名前:132人目の素数さん [2008/02/14(木) 20:10:22 ]
何で、代数的ということと、有限次拡大とを関連付けてやらないんだ?

255 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 22:57:19 ]
207にその方針の簡潔な証明がある.が,質問者には難しかったらしい.

256 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 23:10:19 ]
ま、少なくとも249は初心者だな。

257 名前:206 [2008/02/15(金) 09:20:57 ]
>>207

その証明はおそらく正しいと思うのですが、イメージがわきません。
Q(a)はQにaを添加してできる最小の体ですね。
Q(a)が体になるには、Q(a)の逆元(逆数)もQ(a)の元になるはずですが、そのへんがよく理解できません。aが√2などの簡単な例で説明されると分かるのですが、
aがべき根と四則演算で表せない場合、どうやってそれを理解すればいいのでしょうか?


258 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/15(金) 10:04:07 ]
>>257
何を聞いているのか理解できないんだけど.

> Q(a)はQにaを添加してできる最小の体ですね。
YES

> Q(a)が体になるには、Q(a)の逆元(逆数)もQ(a)の元になるはずですが、
> そのへんがよく理解できません。
「そのへん」とは? Q(a) は a を含む最小の体だから 1/a も Q(a) の元.
これは定義から直ちに出ること.

> aが√2などの簡単な例で説明されると分かるのですが、
> aがべき根と四則演算で表せない場合、どうやってそれを理解すればいいのでしょうか?
それは代数的でない元を添加したということ?



259 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/15(金) 10:24:41 ]
おそらく正しいと思うのですが もなにも、全く分かってないんじゃね?

260 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/15(金) 11:31:18 ]
>>257
しゃあねえなあ。207 を書き下してやる。

k を非負整数として (a+b)^k を考える。a, b 代数的だから、
a^n や b^m はそれよりも小さな次数の元たちで書き直せる。
よって、(a+b)^k は 1, ..., a^{n-1} b^{m-1} の、nm 個の項の
Q 係数の線型結合で書ける。つまり,(a+b)^k は
Q 上 nm 次元のベクトルだと考えられる (基底は a^i b^j).

ところで 1, a+b, ..., (a+b)^{nm} を考える。これらはどれも Q 上 nm 次元の
ベクトルで、nm 本よりたくさんあるのだから、これらは線型従属。
つまり、ある Q 係数の関係式
 γ_0 + γ_1 (a+b) + ... + γ_{nm} (a+b)^{nm} = 0
が成立。これは (a+b) が代数的と言っているのと同じ。

261 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/15(金) 11:33:48 ]
>>248
任意の数が代数的であることを証明できそうですねw

262 名前:132人目の素数さん [2008/02/15(金) 17:14:08 ]
皆の衆。
我=>>227=>>249 を馬鹿にせんと思ふならばそうするのがよし。
我、>>206 のいふ簡単、如何なるものか、分からなきに等し。
我、稚児にも分からんといふものにてとらへけり。
半ば遊びで書きけることお許し下され。


263 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/15(金) 20:42:12 ]
>>262
で?>>247で指摘された矛盾はどうなったの?

264 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/15(金) 20:47:07 ]
>>263

単なる私の間違い。


265 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/15(金) 21:16:08 ]
じゃあ、>>227は間違っているでFAですね。

266 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/15(金) 22:55:02 ]
これにて一件落着ですか。
2chでこういう風に円満に終わるのは珍しいな。

267 名前:257 [2008/02/16(土) 00:30:35 ]
>>258

ていねいな解説ありがとう。
もう一度頭の中整理します。

268 名前:257 [2008/02/16(土) 00:32:38 ]

レス番号間違えました。

>>258 X
>>260



269 名前:257 [2008/02/16(土) 00:43:18 ]
>>258

>「そのへん」とは?

Q(a)でaが√2なら、1/(x+√2y)の分母は簡単に有理化できるので、
Q(a)が2次拡大になることが簡単にイメージできます。

aが一般的な代数的数の場合、1/(x+ay)の分母を有理化するのは、
簡単ではないと思うのです。

そういう場合に、 Q(a)が有限次拡大体であるというイメージがわかないのです。
1/(x+ay)がどんな線形結合になるのかのイメージが持てません。
Q(a)が無限次拡大になる可能性はないのかも気になります。

だれか詳しい人、アドバイス下さい。




270 名前:132人目の素数さん [2008/02/16(土) 01:03:57 ]
Q(a)=Q[a]を証明して理解していないから、いつまでも分からないんだよ
この等式はQ[X]が単項イデアル整域であり、単項イデアル整域の
ゼロでない素イデアルが極大イデアルであることから、
Q[a]が体となることがわかって、出る。

Q[a]はQ上有限次元のベクトル空間となる。しかも
aのベキを基底としてとれる。これから上記のようなことも
解決できる。

271 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 01:06:17 ]
>>269
なんか拡大次数について壮絶に変な理解をしてるように見える。

272 名前:132人目の素数さん [2008/02/16(土) 01:09:31 ]
まあ264が一連の馬鹿レスを書いたので
分からなくなったんじゃね?

273 名前:132人目の素数さん [2008/02/16(土) 01:34:03 ]
>>270

Q[a]の記号の意味、教えてください。

274 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 01:51:43 ]
>>273
Q[a]は、aを変数とするQ係数の多項式全体。
Q(a)は、aを変数とするQ係数の有理式全体。

275 名前:132人目の素数さん [2008/02/16(土) 02:11:35 ]
Q(a)=Q[a]は多項式=有理式
という意味でしょうか?
理解してませんでした。
もう一度、頭の中整理します。

276 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 02:28:35 ]
>>269
aのQ上最小多項式をf(x)とすれば、f(a)=0であり、
f(a)=(x+ay)g(a)+q=0 (g∈Q[a], q∈Q)と
表せば、1/(x+ay)=-g(a)/q。

じゃダメ?

277 名前:132人目の素数さん [2008/02/16(土) 03:16:45 ]
>>276

なるほど。
イメージわいてきました。


278 名前:132人目の素数さん [2008/02/16(土) 08:00:58 ]
また妙なのが沸いてきたな(276のこと)



279 名前:132人目の素数さん [2008/02/16(土) 08:03:37 ]
結局、276の考え方でいいのかな?

280 名前:132人目の素数さん [2008/02/16(土) 08:05:58 ]
wWWWWW

281 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 08:28:55 ]
276 は単に 1/(x+ay) を書き下しただけで
考え方も何もないんだけど

282 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 08:43:44 ]
Q(a) = Q[a] は Q[a] が Q 上有限次で整域であることからも出る。
f ∈ Q[a] で f ≠ 0 なら g ∈ Q[a] に fg ∈ Q[a] を対応させる
写像は Q 上の線形写像である。Q[a] は整域だからこの写像は単射
である。Q[a] は Q 上有限次だからこの線形写像は全射でもある。
よって fg = 1 となる g ∈ Q[a] がある。即ち Q[a] は体。

283 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 08:52:11 ]
実際に f(a) ∈ Q[a] が与えられたときに f(a)g(a) = 1 となる
g(a) ∈ Q[a] を求めるにはユークリッドの互除法によるのがいい。

a の最小多項式を F(X) とする。
f(a) ≠ 0 なら f(X) は F(X) で割れない。
F(X) は既約だから f(X) と F(X) の最大公約多項式は1である。
従ってユークリッドの互除法から f(X)g(X) + F(X)G(X) = 1 となる
多項式 g(X) と G(X) がある。
このとき、f(a)g(a) = 1 となる。

284 名前:132人目の素数さん [2008/02/16(土) 11:22:13 ]
276は前に馬鹿にされていた奴だろ?w

285 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 11:49:21 ]
念のために書き込んでおくが>>276>>264(=私)は同一人物ではない。
私はこのスレに>>264以降今まで一切書き込んでいない。

286 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 12:05:25 ]
アホなレスがあるとやたらに活気付くなw
お前等、普段不幸なんじゃないの?

287 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 12:49:35 ]
俺が出品してる本も買ってくれよ!

288 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 18:23:54 ]
にゃ



289 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 21:48:09 ]
PJCの本の第二版キター
今から読むぉ

290 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/16(土) 23:26:51 ]
PJCって何?

291 名前:132人目の素数さん [2008/02/17(日) 03:41:25 ]
それにしても>>206のいう
a、bが代数的数なら、abとa+bも代数的数
の初等的な証明はないのかね。
やはり体論を使うのが1番初等的なのか。
これより初等的な証明はなかったのか。
何か外伝がある気がしてならないんだが。

考えれば考える程難しい。

292 名前:132人目の素数さん [2008/02/17(日) 07:37:16 ]
Q[a,b] が Q上有限次元ベクトル空間で
その基底が 1, a, ab, a^2・b,..., b, ab, ab^2,...
c=a+b(or ab)としてcによる掛け算は Q[a,b]の一次変換だから
Q-係数の行列 M で表せる。行列式 det(M-cI)=0 だから cは代数的。

#警告!2ちゃんねるは有害です。

293 名前:132人目の素数さん [2008/02/17(日) 08:29:24 ]
Q[a,b] が Q上有限次元ベクトル空間

これはどうした?

294 名前:132人目の素数さん [2008/02/17(日) 09:19:24 ]
aの任意のベキ乗は、最小多項式の次数未満のベキ乗の一次結合で書ける。
bについても同様だから、環Q[a,b]はQ上有限次元。

#警告!2ちゃんねるは有害です。



295 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/17(日) 09:53:23 ]
>>294
>bについても同様だから、環Q[a,b]はQ上有限次元。

要するに [Q[a] : Q] と [Q[b] : Q] が有限だがら
[Q[a,b] : Q] も有限と言ってるわけね。
これは何故?

296 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/17(日) 09:56:10 ]
>>292
行列式使わなくてもいいけどね。
c が代数的でないと Q[c] は Q 上無限次になる。

297 名前:132人目の素数さん [2008/02/17(日) 10:46:27 ]
アホすぎw

298 名前:132人目の素数さん [2008/02/17(日) 10:47:54 ]
                    亠ァ厂|        `':,;..:..:.';.     ;'..:..:.,:'
                       ‐个 兀          `:;:.::.':.,   ,':.::.:,:'
`.:`.:''''..:.‐ :.:-:.:...,,,, __   、‐-、        __   ,.‐z_,-、   '':;;:::':, ,...;'::..:,;'  ,,.:':
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  / r'7ァッーヘ、_) ゚                      ,,:''.:.:,:'' , -〜''ヽ‐-‐、.:.:.''
-く  レ'/〈 °   。     ,ヘVフヽ、          ,,:''.:.:.:,:''  (_,ヘ、     ⌒
  V巛〈 ヽ  , 〜''ヽ    / e ヽノ\ヘ.      ,,:.''..::.:,:'' 。     と_刀Tゥー
_/ ヾ ヽ、 Y ァ个〜'。゚  ,少ー- 代ヽ、 ヾゝ   ,,.: '':.:/ヽ、' 。 ゚ (⌒⌒ー-く ノノ,!j
 {.   \ Y巛〈       ) lfgレ゙く  \''.:.::.:.:.:/ / 入 ゚ 。 `〜<ヾヾ、,`⌒ 〜
_, ヘ、  ヾ{ ヾト、      'ヾゝャgメl`   ヾヨ /〃/ _,,>    〉〉ノ `厂丁`
   \  \  ヽ、    `ゞへmfi_  ゞdf‐ '' ´      ////  ノ
─〜 ⌒ヽ、  \   ヽ、    ´`'‐ニ世三r<k´       _,,ノ,〆   /
    __,, へ、 \   ` ー- 、__      _,, --‐‐ ''´     _ - ´  /
 ̄ ̄      \  ` ー- 、 _     ̄ ̄ ̄       _, -〜< -一 ブ
          ヽ、、       ̄` ー─----── ´ ̄    _ -一 ´



299 名前:295 mailto:sage [2008/02/17(日) 14:20:08 ]
>>297
なら>>295に答えてくれ。
頭のいいあんたには簡単だからすぐ答えられるよな?
正解を答えられないならあんたもアホと認定する。

300 名前:132人目の素数さん [2008/02/17(日) 19:20:07 ]
[Q[a,b],Q[b]] と[Q[a],Q]との比較の問題

301 名前:295 mailto:sage [2008/02/17(日) 19:39:36 ]
>>300
ちゃんと分かるように証明しろよ。
誤解の無いように言うと俺は証明は知ってる。

302 名前:132人目の素数さん [2008/02/17(日) 23:06:34 ]
a, b 各々の最小多項式の次数を m, n とおく。
環 Q[a,b]の任意の元は 1, a, b, ab,... a^(m-1)・b^(n-1) の
Q-係数の一次結合で書けるから、Q[a,b] は Q-ベクトル空間として有限次元。
c=a+b (or ab) として c による掛け算は Q[a,b] の一次変換だから
Q上の行列 M で表せる。行列式 det(M-cI)=0 だから cは代数的。

#警告!2ちゃんねるは有害です。

303 名前:132人目の素数さん [2008/02/17(日) 23:08:07 ]
モデレータの人に質問です。
煽ってスレを伸ばすといくら貰えますか?

304 名前:132人目の素数さん [2008/02/19(火) 04:45:48 ]
つI

305 名前:132人目の素数さん [2008/02/19(火) 20:58:44 ]
代数学を基本(群から)やり直したいんですがお勧めの本ありますか?

306 名前:132人目の素数さん [2008/02/19(火) 21:05:17 ]
>>305
洋書ならArtinかDummit-Footが良い。非常に教育的にできてる。
Langはありとあらゆることが載ってるけど理解してる人向けの辞書
みたいなものだから通読には向かない。
和書だと良いものがすべて絶版になってて良いものがないかもしれない。

307 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/20(水) 00:39:47 ]
Dummit-Footeね

308 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/20(水) 00:56:16 ]
>>305

岩波講座基礎数学の「環と加群」が良い。
読むにあたって必要な予備知識が少ない(集合を知らなくても読める)。
自己完結していて他の本を余り参照しなくても読める(と思う)。
手に入りにくいがまずはこれを通読し精読するのが良いのではないかと。
ちなみにこれには他の本に書かれていない内容がかなり書かれている。



309 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/20(水) 01:49:22 ]
>>308
ゴタゴタしていて、ちょっとセンスが古かねぇーか。
概要がつかみにくいって印象がする。
ウェルデンの本の方みたいに読み易いといいのにね。

310 名前:132人目の素数さん [2008/02/20(水) 02:26:22 ]
和書ではArtinやDummit-Footeに当たるようなのがないね。
松坂「代数系入門」は内容が薄いし、森田「代数概論」はレジュメみたいだし、
親切な〜とかゆとりチックなのがいくつかあるけど薦めるのもどうかと思うし。
教室で口伝えで学ぶ学問なのか。
代数学を学ぶ上で良書がないことが初学者にとって障壁になってるんじゃないか
と思うほどだ。

311 名前:132人目の素数さん [2008/02/20(水) 04:27:49 ]
オイラー全集が最強


312 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/20(水) 04:29:58 ]
堀田のが、最高。簡潔でいいよ。

313 名前:132人目の素数さん [2008/02/20(水) 07:08:25 ]
夜公園の砂場で前方後円墳を作って遊んだ
すげえ楽しかったwww
こういう気持ちを忘れたくない。

314 名前:132人目の素数さん [2008/02/20(水) 14:58:05 ]
ハンガーフォードや六と万もえーでー
オレも山崎は好きでない(系が多すぎる)、ラムの方がいい


315 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/20(水) 16:41:06 ]
堀田の「代数入門」(裳華房)や「可換環と体」(岩波)はエレガントでいいよね。
ただちょっと例が少ないような気がする。


316 名前:132人目の素数さん [2008/02/20(水) 17:01:39 ]
初心者には永田先生の可環体

317 名前:132人目の素数さん [2008/02/20(水) 17:14:56 ]
堀田さんはそんな本を書くよりも
論文を書くべきだったな
ここ20年も論文を書いていない

318 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/20(水) 19:34:10 ]
ホモロジー代数が載ってないからダメ



319 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/20(水) 20:08:18 ]
そんな一冊で何でもかんでも書いてある本要求してもねえ

320 名前:大嘘つき [2008/02/21(木) 01:22:12 ]
なんといっても、岩波の数学辞典に限る。
載っている定理に証明をつけていけば、よい演習になる。

321 名前:132人目の素数さん [2008/02/26(火) 00:45:11 ]
体K上代数的な元s,tを添加した体K(s,t)と
K(s+t)は一致しますか?

322 名前:132人目の素数さん [2008/02/26(火) 00:50:31 ]
s=2^1/2,t=1-2^1/2なら?

323 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/26(火) 01:06:16 ]
なるほど。では,Kに対してK(s,t)とK(s+t)が共に同じ拡大次数を持つ場合は 
どうなんでしょう

324 名前:禿げしく一致する [2008/02/26(火) 03:53:11 ]







325 名前:有馬 ◆13wx.ARIMA mailto:有馬 [2008/02/26(火) 12:13:02 ]
ホモ(*´з`)
露自慰代数

326 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/26(火) 14:18:38 ]
>>323
マジレスすると、K(s+t)⊆ K(s, t) だからK上の拡大次数が一致するなら
(ベクトル空間の次元の一意性より)両者は一致する。

327 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/27(水) 11:00:58 ]
マジレスでなくとも糞レスでも自明
質問者自体が質問して暫くのちに自己解決しているのが普通


328 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/12(水) 12:11:17 ]
                         〜⌒ヽ.
        _.〜⌒ヽ.   ('A`)〜´ `ヽ._.′    ヽ._.〜~
キタ〜´ `ヽ._.′    ヽ._ノ




329 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/16(日) 21:58:37 ]
代数の教科書でDummit-FooteのかCohnのかで迷ってるんですが、どっちがいいんでしょうか?

330 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/16(日) 22:11:15 ]
好みの問題だが、個人的には Dummit-Foote のほうが読みやすいと思う

331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/16(日) 22:38:59 ]
>>330
いまPJCの代数入門で準備運動してるんですけど、
PJCのfurther readingではCohnかLangかな?みたいに書いてあって、
>>306みたいな指摘があってちょっと迷ちゃってるんですよね。
どうしよ、、、、。

332 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/16(日) 23:50:38 ]
図書館で両方目を通してみて自分に合いそうなほうを読めばいいじゃん。
誰かにこっちを読めって言われないと安心できない年頃?

333 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/17(月) 00:16:56 ]
>>332
んー、フィーリングの話じゃないんですけど、まあCohnにしますわ。

334 名前:295 mailto:sage [2008/03/17(月) 07:46:03 ]
群は簡単な概念だと思うけどなあ。
このどこがわからないのかがわからない。
群っていうのは最初は置換群だと思っていればいい。
抽象的な定義から入るからわからないのかもしれんな。

335 名前:132人目の素数さん [2008/03/21(金) 02:42:48 ]
痴漢の群れ(;´Д`)ハァハァハァハァ/lァ/lァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \アノ \ア ノ \ア

336 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 09:53:37 ]
n×n行列のなす代数(algebra)に対して、
生成元の個数の最小値を評価したいのですが
どうすればよいのでしょう?

337 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/22(土) 14:43:57 ]
>>336
Bruhat-Tits buildings について勉強すればいいよ。

338 名前:132人目の素数さん [2008/03/26(水) 08:15:32 ]
>>337
日本語の本でよいものはありますか



339 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/27(木) 22:13:20 ]
>>338
あったら俺が欲しい。
とりあえずブルバキの『リー群とリー環3』。

340 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/28(金) 02:55:15 ]
>>338

確か、鈴木道夫の群論上に Bruhat-Tits buildings の基になる組合せ論的なことが書かれている。
だから、これを読めば良いんじゃないか?






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