- 764 名前:746 mailto:sage [2007/02/22(木) 20:23:22 ]
- 家にあった数オリの本にあった問題なので、レベル低かったかも。
後問題に書き間違いしていた事をお詫びします。(A∩B={0}のあたり。) >>753 「ちょうど」です。>>751さんの不等式がキーです。 >>760 お疲れ様です。一応、本に書いてある解法を書いておきます。 Nを自然数とする。 Nより小さい数の中で、A∪Bに含まれるような数が何個あるかを調べる。 [nα]<Nならnα<Nである。なので、Nより小さい数はAには[N/α]だけ含まれる。 同じように、Bには[N/β]だけ含まれる。なので、Nより小さい数はA∪Bには[N/α]+[N/β]=kだけある。 αとβは無理数なので、k<N/α+N/β=N。[x]>x-1なので、k>N/α-1+N/β-1=N-2。 kは自然数なので、k=N-1である。これはA∪BにはNより小さい数はN-1個だけあるという意味である。 これは全ての自然数において成り立つため、同じ数は二回出てこない。 なので、A∪B=Nであり、同時にA∩B=φである事も証明された。 >>761 本には問題13としか書いてないので、全然分かりません。定理なんですか?これ。
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