- 574 名前:565 [2008/04/03(木) 23:45:02 ]
- >>569さん
丁寧にご対応していただきありがとうございました。 30年間確率密度が一定という仮定を自分の中に勝手に作っていました。それだと以下のような発生確率になりますよね? 30年間にどれも発生しない確率は、(1/2)(2/3)(3/4)(4/5)=1/5 よって、4/5 の確率でどれか(ひとつだけ)が発生する。 それが事象Aである確率は、(4/5)*(1/2)/{(1/2)+(1/3)+(1/4)+(1/5)}=24/77 それが事象Bである確率は、(4/5)*(1/3)/{(1/2)+(1/3)+(1/4)+(1/5)}=16/77 それが事象Cである確率は、(4/5)*(1/4)/{(1/2)+(1/3)+(1/4)+(1/5)}=12/77 それが事象Dである確率は、(4/5)*(1/5)/{(1/2)+(1/3)+(1/4)+(1/5)}=48/385 このようなときに確率密度が減衰していくという仮定が一般的であるということでしたが、このような過程を用いる理由が不勉強で少しわかりませんでした。 ただ、何度も質問するのは申し訳ないので… 私は確率・統計に関してはまだ勉強を始めたばかりで、様々な分布の内容はなんとなくわかったものの、ある確率事象について分布を仮定して適用させる理由とかいったところが全然弱いです。 確率密度の分布の仮定をうまくする方法について解説した、おすすめの本など本などあれば教えていただきたいです。 宜しくお願いいたします。
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