- 932 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/10(月) 19:34:54 ]
- >>929
与えられている情報が違う場合に確率が異なるのは 普通に起こる事で、おかしなことではない。 商店の大売り出しで10%の確率で当たる宝くじを配った。 ところが当選発表の日の朝になって、あたりくじを混ぜるのを 忘れていたのに気付いた。(当たりくじは店主の手元に全部残っている) このとき、客にとっては(事実を知らないから)くじの当たる確率は10% 店主にとっては客に配ったくじが当たる確率は0%。 もし神様のように全てをお見通しのひとがいたなら そのひとにとって確率は常に100%か0%にしかならない。 「知らない、わからない」そういうことがあるからこそ そのあいだの確立になるのだ。
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