- 926 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/10(月) 14:50:12 ]
- その年老いた香具師の仕事ぶりはこうだ。
彼は市場の隅に小さな折り畳みテーブルを広げ、黒いカップを置く 客が来ると腰の皮袋(黒と白の碁石がいっぱい入っている)から てさぐりで二枚とりだし客にも自分にも見えないようにカップに入れて台に伏せる。 そしてカップをスライドさせて回し、感覚でカップの左右側に石を寄せてから、右側を数秒だけ浮かせて 一個の色だけ客と自分に見えるようにする。 客はもうひとつの碁石が黒か白かを当てれば掛け金が増え、外せば失うのだ。 客が【同色】を選んだ場合:左手でカップを【適当】に回転させてから開ける 【確率的に逆色が出やすくなる】 客が【逆色】を選んだ場合:右手でカップを【4回か6回か8回】回転させる。 老人は右手でのみカップを4、6、8回、回転させることで必ず元の位置に(見せ石をまた右に) 戻るような回し方を習得しているのであった【右辺は確定なので、左辺の確率は1/2】 こうして老人はまったくイカサマを使うことなく確率を操作し、日々のわずかな糧を稼いでいるのだった。 ===================================== これだと逆色の場合、客から見ると>>925の理屈で勝率アップ! ディーラー側からだと見えてる一個(触覚的に)とXなので確率半々 同一状況を見てるのに、おかしくね????
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