- 454 名前:132人目の素数さん [2007/08/19(日) 02:03:30 ]
- >>448
その考え方では,aと2aの金額しか入っていないのに, 10000円がaのときは,a/2と2aを考えていて, 10000円が2aの時はaと4aを考えてる. もともと「a/2も4aもないのに」である. 個々の値として,ありもしない金額を考えてることが, 期待値を考える上で間違いだと考える. では,どう考えるべきなのか. 最初に,aと2aが入っている. 見た金額がaなら他方には確率1で2aが入っている. 見た金額が2aの方なら他方には確率1でaが入っているだけのこと. 1/2の確率で最初aまたは2aを見るとして, とにかく変えた場合の期待値は3a/2となる. ところが,aについてわからないから10000円を変えるべきとも 変えざるべきともいえない. いや,10000円はわかってるんだから, aを推測できるじゃねーかといわれそうだが, そりゃやりすぎだろ・・・っていうのが自分の考え
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