- 370 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/11(火) 17:45:56 ]
- >>368
私は現場ではないので、適当なことしか言えませんが。 自分も、小5で割合は早いとは思います。 経験が足りないんですよね。 しかし、割合の概念は生活の中でも使われることだから、 小学校で教えとくべきものではないかと思う。 そして、小6でほかにやることが忙しいとなると、小5でやらざるを得ないようにも思える。 個人的な意見としては、 小学校ではとりあえず、計算を出来るようにする。 なぜその計算が成り立つか理由付けは中学校で。 というのが最良と思える。 (もちろん、タエコ嬢のような子どものために、一度は説明はしておくとして。) 現代の学校教育の目標の一つに、生涯学習という考え方があるなら、 小学校では「割合」という言葉とその計算方法を教えるだけでよいと思う。 中学校の一次関数のところで、分数の計算が出来ないから落ちこぼれるというのを良く聞くので、 「計算だけはできるようにする」のが小学校での目標だと思う。 (中学生になれば割合の意味も理解できるだろうけど、計算が出来ると言う前提があってのことである。) この場合、中学校に良い教師がいないと問題だけど。
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