- 361 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/04(火) 00:38:12 ]
- 割り算してでた数が「単位あたりの量」なのですが、
これが理解しづらい。 たぶん、その利用方法・有用性の認識が薄いからだと思う。 実際にこれが使われるのは例えば比較のときである。 「350gで348円の豚肉と100gで99円のミンチどちらが安い?」 とかである。 で、これは測定の考え方ともかぶるところである。 測定の単元では「直接・間接比較」から「単位の導入」に移るところがある。 すぐに比較できないものを1つの単位にまとめて比較できるようにするわけだが、 「単位あたりの量」も形式的には、 円/gやm/gという新しい単位を導入することを考えているわけである。 とりあえず、比較ということから、 「単位あたりの量」がどのように使われるかを示すことで、 少しは理解が深まると思う。 (測定の観点からの手立ても、何かしら考えられそうに思える。)
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