- 797 名前:132人目の素数さん [2006/10/06(金) 02:05:30 ]
- 理系なら知っておきたい物理の基本ノート
[物理数学編] 為近 和彦 (著) 内容(「BOOK」データベースより) 物理だけでも難しいのに、数学はもっと難しい!そうお嘆きの大学生、社会人は たくさんいるはず。大学レベルの物理は、ややこしい定理・公式が頻出する、 高等数学のオンパレード。でも、これらを道具として使いこなせなければ、物 理の本質には触れられません。この本は、類書にありがちな、教科書的な記述 ではなく、著者が大学受験予備校で展開している授業のような流麗な口調で、 物理で使う数学の基礎理論を解説します。 出版社からのコメント 「高校履修内容と大学履修内容の橋渡し本」として好評を博し ている「理系なら知っておきたい基本ノート」シリーズのうち、「物理」科目で は第3弾。今回は、「物理」で使う「数学」(物理数学)の基本を紹介&詳解。 「基本」とは言っても、大学で習う高等な「物理」に出てくる「数学」は、概 念も計算式も複雑怪奇、至極難解。おまけに、高校レベルの「物理」では、「物 理数学」の基本中の基本である「微分積分」さえ使いません。大学で、高校課程 とのあまりのギャップに落伍者が続出するのもむべなるかなというところです。 そんな手ごわい「物理数学」も、名シェフの為近先生にかかれば、まるで別物 であるかのように、食べやすく、あっさり味付けされてしまいます。高校課程で ほんのさわりだけ出てくる「微分積分」も、大学で初めて習う「微分方程式」 「線形代数」「複素関数論」も、為近シェフの腕さばきによって手際よく調理。 説明にサッと目を通すだけで、根本原理から応用まで、本質的な理解が得られま す。 「物理だけでも難しいのに、数学はもっと難しい」とお悩みのすべての物理 学習者に救いの手を差し伸べる1冊です
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