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『解析概論』について2



1 名前:132人目の素数さん [05/01/03 18:00:00]
1 名前:高校2年生 投稿日:02/01/27 17:50
最近暇だから、『解析概論』↓
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051717/qid=1012121224/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1734281-7702705
をやろうかなと思ってるんですけど、
これって何の本ですか?

前スレ
『解析概論』について
science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/


669 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 01:50:27 ]
微分についての事実は積分に絡んだ事柄を用いずに証明できる。
本当にカット除去からこんなこといえる?
微分が定義できる程度の仮定があれば、積分も定義できるはず。
積分を用いて証明できるということはその体系が積分を扱えるだけ十分強いということなのだから、
今の主張を示すためには、
微分に関する任意の事実を証明するのに用いる公理群が積分を扱うには弱すぎることを示さないといけない。
でも、それは無理だろう。

670 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 02:10:04 ]
積分の種類にもよるんじゃ?
少なくともCauchy積分とかRiemann積分とかじゃあまり強い公理は必要ないだろうけど

こういうのは逆数学の範疇なのかな

671 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 02:14:23 ]
>>664
いや藤原松三郎が念頭にあったんですよ

672 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 17:13:02 ]
>>636
>どこに書評あったっけ?

数学通信じゃないか



673 名前:632 mailto:sage [2005/10/19(水) 17:31:24 ]
>>669
それって、「微分を扱うだけで(理論の強さから)積分も同時に扱っていることになるに違いない」
と主張したいわけ?それじゃあ
  (f+g)’=f’+g’
の証明しただけで積分を使っているって言いたいの?
もしそうなら、「微分のことは微分でしなさい!」という標語にはそもそも意味がないって
主張してることになるよね。だって、微分の概念を扱うだけで自動的に積分も扱ってる
ことになるんだから。

単なる言葉の行き違いかねぇ。だとしたら曖昧な言葉を使ってるせいなのかねぇ。
俺もそんな詳しくないし、そろそろイヤ〜ンになってきたな。

674 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:11:28 ]
微分のことを微分でする

これを公理だとか論理的分析だとかのレベルにおりて
理解しようというのは無意味だろ


675 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:28:42 ]
てゆーか、632が単にわけも分からず
知ったかぶっただけだろ。

676 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 19:18:09 ]
だいたい何だよ
微分のことは微分でしなさいって
ダジャレにもなんにもなってないじゃねえか

677 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 19:31:10 ]
解析概論について何も掘り下げられずpart2までくるのもイイね



678 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 23:37:12 ]
>>676
だからヤノケンだってばさ、ちっとはピュア数学以外のトピックにも気を配ろうぜ

679 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/20(木) 00:11:31 ]
イイのかよw

680 名前:132人目の素数さん [2005/10/20(木) 15:17:46 ]
>ピュア数学

新鮮なひびき

681 名前:132人目の素数さん [2005/10/20(木) 15:18:57 ]
>>678
ヤノケンってだれだ
そいつがなにしたんだよ

682 名前:132人目の素数さん [2005/10/20(木) 16:04:03 ]
>イイのかよw

この生温さがここちよい

683 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/20(木) 18:15:57 ]
つ 矢野健太郎

684 名前:132人目の素数さん [2005/10/20(木) 19:35:09 ]
age

685 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/20(木) 23:02:16 ]
ちなみに矢野氏はvector field
小林氏はLittlewood

これも矢野ケン本ネタの一つ
→ わかる香具師いる?

686 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/20(木) 23:18:20 ]
>>685
常識だ!

687 名前:685 mailto:sage [2005/10/21(金) 02:59:31 ]
>>686
よかった知ってる香具師がいて

アッーーーーーーー!!!



688 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/21(金) 03:39:42 ]
>>687
微分のことは微分でとおなじネタモトじゃん

689 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/21(金) 03:57:53 ]
>>688
大元ネタは違うじゃん

690 名前:132人目の素数さん [2005/10/21(金) 13:53:46 ]
なんだよおまえらは

691 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/21(金) 20:16:25 ]
to N.Y.→二枚
for N.Y.→四枚
えーっと...→八枚

ってのもあったな。

692 名前:132人目の素数さん [2005/10/22(土) 12:21:42 ]
女性専用バスが手紙を配達しているのもあって無理矢理のせてもらったってのもあったな

mailとmaleつながりで。(海外でもオヤジギャグ発動)

俺フラッシュバックテラエロスwwwwww

アッーーーーーーー!!!

693 名前:132人目の素数さん [2005/10/22(土) 12:24:32 ]
>>691
それはヤノケン流にアレンジしてwaitになってた希ガス
そんな俺ヘリウムwwww
ワロスwwww

694 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/22(土) 16:16:20 ]
kauphy≒coffee
ってのも

695 名前:132人目の素数さん [2005/10/23(日) 18:42:48 ]
で、退学になったんだっけ、そのフットボーラー奨学生は。
でもそれは都市伝説のような希ガス。

そんな俺ネオンwww

696 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/23(日) 19:45:52 ]
定理の索引ってなにあれ?w
誰も使ってねえだろwww

697 名前:132人目の素数さん [2005/10/24(月) 15:16:25 ]
>>691
はベストセラー岩田一男の英語に強くなる本カッパブックスで
読んだと思うがな



698 名前:132人目の素数さん [2005/10/24(月) 17:14:40 ]
>初等解析の教科書にあまりオリジナリティというものは要らないかと、、

なにいってんだろね
なさけないね

699 名前:132人目の素数さん [2005/10/24(月) 17:24:18 ]
>定理の索引
たしかにあれはちょっと笑う

700 名前:132人目の素数さん [2005/10/24(月) 17:55:51 ]
真似したいねアレだけは

701 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/24(月) 23:12:17 ]
>>698
情けないというか、事項の順番を一寸変えたり
証明の細部をちょこっと変えたりするのを、
「オリジナリティ」と見做すかどうかの問題かと、、
そういう細部を創意と見做さない観点から言えば
今の日本の教科書なんてどれもどんぐりの背比べ

確かに仏の大数学者の解析教程くらいのオリジナリティがあれば素晴らしいね

702 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/25(火) 00:46:39 ]
仏の解析教程は、大学学部の解析全部を入れて作ってますから。
まあ、それだけできる構成力も大したもんです。

グルサの1巻やアダマールあたりだと、そんなにたいしたオリジナリティ
ないですよ。ジョルダンとコーシーの間は何があるのかあまり知らない。
ジョルダン偉いか。

かといって、シュワルツやデュドネの解析教程がいくらオリジナルでも
あれでいいのかねってことになる。デュドネの解析教程と合わせて
「無限小解析」もちゃんとやっておけば、まあいいんですが。
でも、デュドネは翻訳のない中後半こそが本当は面白いのだ。

703 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/25(火) 00:55:53 ]
グルサやアダマール当時、その種の本が
どれほどあったのか、って問題があるけどね

後世の本と比べるのは、オリジナリティを問題にしてるときは問題じゃないかな

704 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/25(火) 02:11:17 ]
20世紀になってからの解析教程をわざとあげたのだがな。

705 名前:132人目の素数さん [2005/10/25(火) 14:14:36 ]
問題なのは
>初等解析の教科書にあまりオリジナリティというものは要らないかと
という学習者の意識の低さにある
つまりこいつらは自分の読んだものがすべてでそれでおしまいなのだ
そんなことで解析概論を論じられるか

706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/27(木) 22:14:13 ]
高木が唯一盛り込んだオリジナリティがあの使えねえ定理索引w

707 名前:132人目の素数さん [2005/10/28(金) 17:19:45 ]
ぬるいね



708 名前:132人目の素数さん [2005/10/28(金) 17:51:33 ]
解析概論を読んだ数学者はあまりいない
数学者は学生時代読んだだけ

709 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/28(金) 20:48:14 ]
意味不明

710 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/28(金) 20:55:34 ]
学校で使ってる教科書に時々
「解析概論を参照せよ。」
「スミルノフを参照せよ。」
「ポントリャーギンの常微分方程式を参照せよ。」
って出てくる

711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/28(金) 21:04:19 ]
>>710
教科書の名前を晒せ!
話はそれからだ、小僧!!

712 名前:132人目の素数さん [2005/10/29(土) 19:02:48 ]
そうやって数学の勉強で100%能力を出し切るじゃない?
社会的なものはできるだけ排除しながら。
または社会的なものを受け入れながらも数学した余力で乗り切る。
そうして何年かするうちにふと気付く。
社会的不適合者になってなっていることに。

同年代のお友達は同じ時間で仕事のキャリアや人脈を構築するのに
持てる能力を出し切ってしたのにあなたはしなかった。
それどころか社会的なものに関心がないらしい。

社会に受け入れて欲しいと願っても高齢者はお断りだよなんてことも。
自分では若いつもりでも周りから見ればそうでもないらしい。
おまけに相手から見るとあなたは妙に理屈っぽく周りと馴染もうともしない。
仕事も上の空でいつもぶつぶつ何かを呟いている。

そうなると手遅れだから見切りは早い段階でしよう。

713 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/30(日) 21:03:53 ]
解析学の概論なら、吉田洋一の微分積分学の方がよっぽどいい。

714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/30(日) 21:13:30 ]
>>712
俺のことを言っているのか? あん?

715 名前:132人目の素数さん [2005/10/31(月) 14:09:11 ]
社会性に困難のある「広汎性発達障害」の一つ。
他人とかかわることが嫌いではないが、相手の気持ちをくみ取ることや、
暗黙のルールや言葉以外のサインを読み取ることが難しい。
一方的に話すなどコミュニケーションに障害があったり、
抽象的な思考が苦手、特定の題材に強い興味がある、
などの特徴は自閉症と似ているが、言葉の発達に遅れがなく、
知的レベルが高いことが特徴。

716 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/31(月) 15:00:47 ]
>抽象的な思考が苦手
これはどうなんだろ

717 名前:132人目の素数さん [2005/11/01(火) 10:32:40 ]
100 :132人目の素数さん :2005/11/01(火) 05:50:53
建部で騒いでるのはレベルの高い崩れだと聞いたのですが、
年齢的にも、研究的にもずっと上の方たちがあんなコピペ
やこんなコピペをぺたぺた貼り付けてるのかと思うと、
背筋が寒い思いがします。



718 名前:132人目の素数さん [2005/11/01(火) 18:41:43 ]
590 :132人目の素数さん :2005/11/01(火) 09:43:31
建部崩れはCOE。駒場COEは、
月給5〜15万也。

719 名前:132人目の素数さん [2005/11/03(木) 11:07:21 ]
駒場の建部崩れって、もう35才くらいでしょ?(プ

720 名前:132人目の素数さん [2005/11/03(木) 11:17:39 ]
博士研究員:就職支援に5億円 文科、経産省が来年度から
www.mainichi-msn.co.jp/science/news/20051102k0000m040164000c.html

大学や研究所の常勤職ポストが少なく、30〜40代になっても定職に就けない博士号取得者が目立っている
ため。両省は来年度、ポスドクと民間企業など新たな進路とを橋渡しする新規事業に計約5億6000万円を
支出し、「博士の就職氷河期」の解消を目指す

721 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/11/09(水) 18:07:33 ]
色々な定理を色々なやりかたで証明していくけど、
「なんでそういうやりかたで証明するの?」
という疑問にこたえてくれない。講術式を自称するなら、ぜひそういうプリミティブな疑問を抱かせない構成にして欲しかった。

722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/11/09(水) 20:02:42 ]
そういうやり方で(後で出てくる定理を使ったりせずに、比較的分かりやすく)
証明できるから、としか答えようが無い気がする

それにいくつか証明があって、どれを採用しても大差ない、という状況もあるだろうし
その証明が必然であることの説明が必ず出来るとも限らないし

723 名前:132人目の素数さん [2005/11/10(木) 01:31:35 ]
age

724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/11/10(木) 06:00:58 ]
>>721
そういう疑問がわくことがむしろ少ない本じゃない?これ。

725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/11/18(金) 11:28:44 ]
216

726 名前:132人目の素数さん [2005/11/22(火) 15:39:43 ]
あーあ
来年も解析概論使うかな?

727 名前:132人目の素数さん [2005/11/22(火) 15:54:25 ]
あーあ、来年も解析概論使うかな? 

そうねぇ・・・、そろそろ廃棄処分にしても良い数学が登場していますよ。



728 名前:132人目の素数さん [2005/11/26(土) 13:31:05 ]
建部に縁のないやつ、Aクラスの雑誌に縁のないやつが、
「あいつらでも崩れるんだ」と喜んでいるだけでしょ?

自分より業績上なら貶めて、自分より業績下なら馬鹿にするのが
崩れクオリティ。

science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1033391756/566

729 名前:132人目の素数さん [2005/12/01(木) 18:33:47 ]
来年は解析概論じゃなくて別のにしようっと

730 名前:132人目の素数さん [2005/12/02(金) 23:45:15 ]
業績が意味を持つのは

・飛びぬけた業績がある(D論がInvent!)
・最低限の業績がある(学位もなきゃあ、採用できない)

という両極端くらいに思えばいいんじゃないの? どうせ大学教員の
仕事は、微積や線型の講義+雑用(+おまけでオナニー研究)なんだよ。
すごい業績のある人は必ずポストが用意される、あまりなDQNは排除される、
の2点が満たされていれば、実用上は十分なんだよ。その中間にいる多数は
せいぜい「業績はあればあるほど、将来崩れ確率が低くなる」程度だ

731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/02(月) 00:10:27 ]
743

732 名前:132人目の素数さん [2006/01/11(水) 21:08:42 ]




733 名前:132人目の素数さん [2006/01/11(水) 21:40:49 ]
解析概論と言えば、コピーキャット伊…

734 名前:132人目の素数さん [2006/01/13(金) 14:01:39 ]
2010年に著作権が切れるので、今のうちにスキャナーでスキャンして
没50年記念に備えている。

735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/13(金) 17:54:05 ]
>>734
すでに著作権が切れている藤原松三郎や竹内端三もうpきぼんぬ。

736 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/14(土) 00:56:58 ]
>735
藤原松三郎: 「行列及び行列式」,改訂版, 岩波全書40 (1961.12) B6, 238p. \400
竹内端三: 「群論」 共立出版 (1933.8) B6, 190頁, 定價40圓


737 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/14(土) 01:29:33 ]
>>736
「行列及び行列式」の改訂版は死後に出たのか。
手元に旧版しかないんだが、改訂したところは版権切れてないかもな。



738 名前:736 mailto:sage [2006/01/14(土) 18:11:27 ]
>737
           序   言
 本書では第1章に行列式,第2章に行列(Matrix),第3章に無
限行列を論ずる.
  ・・・(中略)・・・
 本書の出版に際し,校正およびその他の点で多大の援助を惜まれ
ざりし田沢正忠学士に対し,ここに深き謝意を表する.
 昭和9年11月              仙台において
                      藤原松三郎

 初版刊行以来30年近く,幸いにも世上に広く読者を得て,重版
最近に及んだ.今回紙型損耗のため版を新たにすることになったの
で,この機会に全書編集係の協力を得て,用字・用語を現代向きに
改めることとした.
 昭和36年11月          松三郎嗣子 藤原道太郎


739 名前:737 [2006/01/14(土) 21:42:27 ]
>>738
Thx。こういうときの改訂版の著作権はどうなるんだろ?
道太郎氏死去から50年かな?

とりあえず版権の切れた旧版を暇な時にスキャンしておくか。
ちなみに藤原松三郎(1881-1946)。竹内端三(1887-1945)。

740 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/15(日) 20:39:39 ]
藤原松三郎: 「微分積分學 I,II」, 内田老鶴圃, (1934,1939)
藤原松三郎: 「複素函數論」 (岩波講座數學)
藤原松三郎: 「常微分方程式論」 (岩波書店)
藤原松三郎: 「代數學」

竹内端三: 「高等微分學」, 裳華房 (1922)
竹内端三: 「高等積分學」, 裳華房 (1923)
竹内端三: 「函數論(上巻・下巻)」, 改訂版 (1932)
竹内端三: 「橢円函數論」, 岩波全書 (1936)
竹内端三: 「代數函數論」 (岩波講座數學)

あたりもキボン

741 名前:132人目の素数さん [2006/01/17(火) 01:34:26 ]
スキャンするのではなくて、TeXで入力して版面を再現してくれればよりベター。

742 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/17(火) 22:35:55 ]
結局はいつもクレクレ君ばかりになるんだよな…

743 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/19(木) 00:40:11 ]
>>741
スキャンしてupしてくれればTexで清書してもいいけど。
何しろ原本持ってないので。

744 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/19(木) 10:32:13 ]
神々の出現か?!

745 名前:132人目の素数さん [2006/01/22(日) 22:56:00 ]
age

746 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/24(火) 23:01:25 ]
king

747 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/25(水) 04:49:29 ]
>>740
>高等微分學

なるほど。高等微積分学か。
アメリカでは、日本のεδを使う微積分学を
Advanced Calculusというらしいがそれの直訳だね。



748 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/25(水) 04:50:00 ]
日本の、は要らんな。

749 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/25(水) 11:40:09 ]
talk:>>746 私を呼んだか?

750 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/02/05(日) 07:01:05 ]
805

751 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/02/13(月) 20:37:40 ]
gnik

752 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/02/13(月) 20:40:17 ]
talk:>>751 私を呼んだか?

753 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/02/13(月) 21:20:22 ]
「然らば」っていう言い方がとても印象的です。

754 名前:132人目の素数さん [2006/02/14(火) 12:56:31 ]
収斂セザルベカラズ。

755 名前:132人目の素数さん [2006/02/14(火) 15:21:55 ]
「なんとなれば」っていう言い方がとても印象的です。

756 名前:132人目の素数さん [2006/02/14(火) 23:49:06 ]
カタカナ表記の日本語を覚えたのは本書に依ります。

757 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/02/15(水) 00:08:35 ]
カタカナ表記ノ日本語ヲ覚エタルハ本書ニ拠ル所多シ



758 名前:132人目の素数さん [2006/02/18(土) 08:36:16 ]
age

759 名前:132人目の素数さん [2006/02/18(土) 23:12:19 ]
吾人ハ此レヲ如何ニ読ム成ラム哉?

760 名前:132人目の素数さん [2006/02/25(土) 13:34:18 ]
2ページめの“三角関係”の証明ができずに挫折した方はいますか?

761 名前:132人目の素数さん [2006/02/26(日) 17:35:44 ]
すちるりんぐの公式

762 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/02(木) 19:06:31 ]
//

763 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/03/02(木) 19:28:22 ]
talk:>>762 何やってんだよ?

764 名前:132人目の素数さん [2006/03/02(木) 22:59:01 ]
>>763
kingというワードがなくても反応するのか?
ためしてみよう!

やーい、馬鹿//!!!

765 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/03/03(金) 07:31:31 ]
talk:>>764 何やってんだよ?

766 名前:孤独な知識人 ◆2p4j/zpuE2 mailto:sage [2006/03/03(金) 07:37:32 ]
//

767 名前:私はkingよりも偉い人 ◆M9mzA6KRzY mailto:sage [2006/03/03(金) 07:51:39 ]
talk:>>766 何やってんだよ?



768 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/03/03(金) 14:18:30 ]
talk:>>767 お前誰だよ?

769 名前:132人目の素数さん [2006/03/04(土) 01:21:51 ]
小平の解析入門を読み始めました。30歳です。
もはや高校の数学も怪しいが、数学の雰囲気は好ましいです。
でも、難しい。二日で40ページほど読みましたが、読んでるときはなんとか証明を
理解できても、自分一人で空でやろうとすると、なかなかできません。
大学の基礎過程でやった実数の稠密性から始まるんですが、ややこしく感じます。
もとはといえば、物理の勉強がはかどるように数学を始めたので、適当な微分積分の
演習問題を解いていく方が早道ですかね。

770 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/04(土) 01:39:35 ]
どのレベルの物理か知らんけど、一応読んで
「稠密性ないと、な〜んかまずいな、良く解らんけど暇な時でいいや」
なら全然OKかと。
ポテンシャルの記述にカントール集合云々、とかきいて(;´Д`)ハアハアなら
数学も真面目にやりましょう。

771 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/04(土) 01:55:59 ]
馬鹿//

772 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/10(金) 00:53:39 ]
43. 絶対収束・条件収束
  (中略)
級数が収束して,しかも絶対収束をしないときは,それを条件収束という。
  (中略)
 さて,蚤_n において項の符号が一定でないときには,正項を p_1, p_2, …, 負項を -q_1, -q_2, …
と書くとき,p=廃_n,q=拝_n として
                 s = p - q
とするならば,…
  (中略)
 以上は絶対収束の場合である。条件収束(*)の場合には,pもqも共に∞で,s=p-q は無意味で
あるが,s_n = 納ν=1,L] p_ν - 納ν=1,m] q_ν において,正項と負項との配置のためにかろうじて lim s_n が確定する
のである。従って項の順序が収束性に重大なる関係を有せねばならない。実際, 条件収束の級数
は,項の順序を適当に変更して,任意の和に収束せしめ,または収束性を失わしめうることを,
Dirichlet(1829)が指摘した。

773 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/10(金) 00:54:30 ]
例えば,蚤_n の項の順序を次のように変更して,任意の正数cに
収束せしめることができる。すなわち,まず正項p_1, p_2, … を順次に加えて,p_αに至って,和が
初めてcよりも大きくなるとする。次に負項-q_1, -q_2, … を加えて,-q_βに至って,和が初めて
cよりも小さくなるとする。次にはまた和がcよりも大きくなるまで正項p_(α+1), p_(α+2), …,p_(α+γ) を加
え,次に和がcより小さくなるまで, 負項-q_(β+1), -q_(β+2), …, -q_(β+δ) を加える。廃_νも拝_νも∞だ
から,このような操作を限りなく継続することができるが,そのようにして生ずる級数
  p_1+p_2+…+p_α-q_1-q_2-…-q_β+p_(α+1)+p_(α+2)+…+p_(α+γ)-q_(β+1) -q_(β+2)-… (2)
においてα,β,γ,δは少くとも1以上だから,蚤_n のすべての項が,いつかは一度用いられて,
(2)は実際 蚤_n の項の順序の変更である。さてこの級数(2)がcに収束することは,その構成
から明かであろう。

774 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/10(金) 00:55:38 ]
実際,今二つの負項-q_λと-q_(λ+1)との間に正項 p_μ,p_(μ+1),…,p_νが挟まれてい
るとして,それらの項に対する部分和を考察する。そのとき -q_λ までの部分和はcより小さいが,
それとcとの差はq_λを超えない。そこへ正項p_μ,p_(μ+1),…を加えて行けば,部分和は増大するが,
p_νに達せぬうちは,部分和はcより小(大でない)で,cと
の差はq_λを超えない。p_νに至って部分和は初めてcを
超えるが,cとの差はp_νを超えない。正項の間に挟まれ
た負項に対する部分和も同様で,部分和s_nとcとの差は,符号の変わるところにあるp_ν,q_λを超
えない。然るに,蚤_nは収束するから,番号が限りなく大きくなるとき,p_νもq_λも限りなく小
さくなる。故に(2)はcに収束する。
 同じようにして,部分和を任意の値c_1,c_2に集積せしめ,または絶対値において限りなく大き
くすることもできるであろう。

* 条件収束とは,項の順序を乱さない条件の下において,一定の和に収束することを指すのである。

改訂第三版 (1961) 第4章, §43, p.145-146

775 名前:132人目の素数さん [2006/03/14(火) 04:46:47 ]
age

776 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/26(日) 14:24:46 ]


777 名前:132人目の素数さん [2006/03/28(火) 10:05:07 ]
解析概論と言うと、コピーキャットを思い出す…



778 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/04/03(月) 01:15:01 ]
おまいら馬鹿だな

779 名前:132人目の素数さん [2006/04/05(水) 22:25:09 ]
age

780 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/04/15(土) 22:47:49 ]


781 名前:132人目の素数さん [2006/04/19(水) 09:14:36 ]
高木貞治と王貞治
特に意味なしWBC

782 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/04/24(月) 10:32:43 ]
高木さんの試験を受けたとして、<不可>をもらいそうな香具師がこのスレには何人かいそうだなwww
ま、漏れは追試でも受からないんだがな・・・os2

783 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/04/24(月) 10:46:21 ]

 「・・・一部局における函数の一つの砕片から、全局における函数が自然に確定するのである」(改定第3版P.229)

感受性に富んだ幼き漏れは、このフレーズに泣いた

784 名前:132人目の素数さん [2006/04/27(木) 07:44:55 ]
age

785 名前:132人目の素数さん [2006/04/27(木) 11:10:22 ]
hage

786 名前:132人目の素数さん [2006/04/30(日) 17:15:02 ]
つい、最近の事だが、ベルヌイ数の分母の算出アルゴリズムが何気なく出ていて、
とても感激した。この本はいつ読んでも素晴らしいと思う。

787 名前:132人目の素数さん [2006/04/30(日) 17:32:51 ]
読んでみたが。
高木は幾何を嫌悪しておるようなので、すかん。
<不可>でええわ。



788 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/04(木) 16:07:07 ]
解析概論を完全に理解するまでは死ぬわけにはいかない  
 ぐはぁっっっ(出血)


789 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/05(金) 16:38:49 ]
原初数学は”幾何”であった。幾何以外は数学とはみなされない時代がしばらく続いた。
やがて、それは”解析”となった。計算の時代も限界にきて、概念が重要になる。
現代では数学は”代数”である。現今”幾何”と称している物は代数的幾何である。

この時代も後50年もすれば終わる。

数学をすればするほど、代数解析幾何が全て境界なんかなくある一つの対象を考察している
だけである事がわかってくる。しかし、時代に流行は付き物だ。


790 名前:132人目の素数さん [2006/05/07(日) 22:31:01 ]
なんとなく趣味で読んでます。小平の解析入門の積分まで読んで、高木の概論を読み始めました。
いまは微分ですが、微分最後の曲率や捩率のあたり(Frenetの公式)あたりが、行列が出てきていまいち分からない。
全体に、小平ほど親切ではない感じですね。基礎学力がないと挫折しそうです。

791 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/08(月) 17:09:33 ]
>>790
楽しんでいる様子が伝わってきまつね。ウラヤマしいな。
そんなに数学の素養がない漏れの個人的感想でつ。

792 名前:132人目の素数さん [2006/05/10(水) 13:54:56 ]
高木貞治の解析概論や初等整数論講義など(他の本でも可)
を共同で輪読していきませんか。
できれば、月に何回か東京に集まる形にしたいですが、
ネットのみの参加でもいいと思います。
興味ある人は、
ayutarou0@yahoo.co.j
まで連絡ください。(メルアドの最後にはpを付け足してください。)


793 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/10(水) 14:13:46 ]
皆が皆東京近辺に住んでるわけじゃないんだし、ここでやってもいいんじゃないかな?
せっかくの数学板なんだし、解析概論の輪読スレがあってもおかしくは無いと思う。

[伊藤] 確率微分方程式輪講 [ストラトノビッチ]
science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1129266278/
フルトン「代数曲線」〜代数幾何学オンラインゼミ〜
science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1134159356/
梶原健「代数曲線入門」〜代数幾何学Webゼミ〜
science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1136031631/
Lebesgue積分ゼミ
science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1109910304/

794 名前:132人目の素数さん [2006/05/10(水) 14:27:20 ]
>>793
オンラインゼミという形式があまり経験ないのですが、
紹介いただいたオンラインゼミは成功しているのでしょうか?
荒れているということはないのでしょうか?
また、793さんは、解析概論の輪読に興味ありますか?

795 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/10(水) 14:43:51 ]
>>794
興味はあるけれど、日本に住んでいないのでオフは無理です。

荒れないとは思うけど、1がしっかり書き込んでいかないと結構簡単に廃れるから注意。
ルベーグ積分ゼミなどは比較的成功しているほうだね。
2chが心配なら、forum.shimozono.net/を使う手もあるよ。

796 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/10(水) 14:44:55 ]
これhを抜くべきだったか。

797 名前:132人目の素数さん [2006/05/11(木) 01:12:36 ]
ttp://forum.shimozono.net/
さっそく、ある投稿をしようと思います。
とても上品なところですが、でも、今は廃れているような気がします。
そこの投稿者の方もやはり、2chに移動しているのでしょうか?

とりあえず、解析概論のオンラインゼミをできるところまでもりあげようかな。
まず、以前読んで見つけた誤植。
p105の13行目のインテグラルに何かが抜けていると思います。
なんでしょう?(あえて、今は答えを書きません)
p135の5行目の「定理15」というのは間違いと思います。
正しくはなんでしょう?(あえて、今は答えを書きません)



798 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 01:37:58 ]
ニヤニヤ…

799 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 02:09:32 ]
解析学の教科書は、洋書のほうが強い気がするね。
例が空間幾何学的でわかりやすい。

高木は”幾何学的に考えすぎると脳がkingみたいになるからやめとけ”って釘を刺してる。

800 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 04:54:44 ]
微積の洋書は分厚すぎるよ。くどいことも多い。

801 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 05:04:39 ]
アメリカ人数学者とはなしてたらcalculusの教科書が分厚いから数学嫌いが増えるんだっていってたな

802 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 21:22:15 ]
贅沢だなあ。日本の教科書は薄くて味も素っ気もないから
誰も開かないというのに。

803 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 21:24:03 ]
日本の教科書が厚ければ皆が開くかと言えば
そうも言えない気が

804 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 23:45:38 ]
足をもう少し開いて欲しい・・・

805 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 01:41:25 ]
>>804
おっぴろげ〜
ttp://w2.avis.ne.jp/~amane/photo/cooker/OP13/OP%20tri%20set.jpg

806 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 02:11:40 ]
>>805
だれがうまい画像貼れと言った!

807 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 04:49:03 ]
>>803
日本語の本で、アメリカ風の「1000ページを軽く超えるが、解説は
詳しく丁寧な微積の教科書」というと松坂の解析入門。
6冊あって、各巻200ページくらい。

でも、これが広く読まれているかというとねえ・・・



808 名前:132人目の素数さん [2006/05/12(金) 16:05:52 ]
大学生協では、4月には解析概論が売れるが、5月に石村本が売れるw

809 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 16:24:46 ]
解析概論の一番の魅力はコストパフォーマンスかもなあ

810 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 16:25:04 ]
>>808
ソースを出せ!

811 名前:132人目の素数さん [2006/05/12(金) 16:40:13 ]
>>810
以前、どっかの旧帝大生協の理系本月間売り上げベスト5が
出てたから、自分で探せ

812 名前:132人目の素数さん [2006/05/12(金) 17:09:32 ]
>>808
5月?
7月に入ってからだろ。

813 名前:\____________/ [2006/05/12(金) 22:36:35 ]
         V      { | l | ト H  |‐ '  / / | | .|
        ,-――--- 、ヽハlハリハ_lヽハ、|--/,-、 /| |  |
      / ,-、彡 _____ ̄).iテ 'i〒-,   彳く-,.)/ | |  |
    /´/ /  }--  彡.´`,ノ   `     リ、_,.-'/| .| |  |  佳子ちゃん
    / //  l |  / 彡  ヽ,       / ` / | | |   |
    /  /  l / /  彳  ,.= ハ‐-         〃| |   |  適当な発言は
   /   /  〃/    l   ,イl ヽ_,. -‐く      L|、| | |
  /   //  イ/ /  l    、ヽ   _/ゝ     / \l_|  洒落にならないから
  /   レ| / i! 〃  l   "" i´ _/l l|/    /-‐彡二
 / |  l ヽ/       l    ン , イ | | l/‐---/三彡二 --  慎みなさい
 / |  | ヽ        l r--‐ / |l | |//`)/彡ニ-'_,. -‐ ´
 〃l| l | ヽ_/   イ//   /  | | | ヽ'// -‐'´/

814 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/05/12(金) 22:41:05 ]
talk:>>813 人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。

815 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 23:14:16 ]
こういう、勉強の方針にまで口を出してくる本からラマヌジャンは生まれないだろうな。
不完全でもしっかり自由度があって、丁寧なやつがいい。

816 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 23:22:29 ]
ラマヌジャンが勉強したのは式しか書いてない公式集
(敢えて言うなら岩波公式集みたいなやつ)で、全然丁寧じゃなかったわけだが

不完全も糞も無いような凡庸な本だったらしいけど

817 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/13(土) 00:42:17 ]
ラマヌジャンが日本にいたら絶対受験に失敗すると思う。



818 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/13(土) 00:42:29 ]
ラマヌジャンは本から生まれるような天才ではない

> 不完全でもしっかり自由度があって、丁寧なやつがいい。
って、出版当時の解析概論はまさにそんな本だったはず
そんな口うるさい本ではないと思うが。

まあ、古いことも確かなので今の学生には薦めない

819 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/13(土) 03:37:48 ]
さすがのラマヌジャンでも何かしら本がなければ何も知りえなかった。
教科書ではなく、自分の計算法を編み出すための底本が必要だった。
教科書や参考書を与えても興味を示さなかったろうな。

820 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/13(土) 21:30:25 ]


821 名前:132人目の素数さん [2006/05/20(土) 12:22:37 ]
19世紀の数学をよくサマリーして書かれた本です。しかも解析といっている
のにどちらかというと代数的な性格が強い。もちろん本人は代数の学者です
からある意味当然ですけども。元ネタになった本があるらしいのですが、
それはとても分厚いものらしい。もともと講座ものとして書かれた分冊を
まとめたものらしいですよ、

822 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/21(日) 15:14:00 ]
元ネタになった本と読み比べたら、似たような箇所もあるけど
かなり違いますよ。

823 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/21(日) 20:01:58 ]
そんなヒマがあるんならoriginalな結果でも出したらどうですか?

824 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/22(月) 00:35:55 ]
解析概論のネタ本に書いてあった例題を小ネタにしてoriginalな
結果を出しましたが、何か? それだけじゃあ、さすがに論文に
ならないので、他の話と結びつけましたが。

825 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/22(月) 00:41:51 ]
>>824
その論文読ませてください

826 名前:132人目の素数さん [2006/05/22(月) 12:44:49 ]
ネタ本てなんだよ

827 名前:132人目の素数さん [2006/05/24(水) 22:20:44 ]
解析概論はもう古い。内容的にも19世紀的だというのは本当だ。

今は、大学生の諸君は微積分を捨てて、ワード、エクセル、パワーポイント
へと邁進すべきなのではあるまいか?



828 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/25(木) 17:56:38 ]
>>827
実用で何を使おうと勝手だけどさ、概念を知らなきゃ道具は使えないんだよ。

829 名前:132人目の素数さん [2006/05/25(木) 17:59:49 ]
高木貞治の精神の一端に触れるだけでも大いに感じるものがある

古いのは確かだが、決して価値を減ずるものではない

830 名前:132人目の素数さん [2006/05/25(木) 18:41:43 ]
>>828
正しい

831 名前:132人目の素数さん [2006/05/25(木) 18:42:36 ]
>>828
正しい

832 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/25(木) 18:52:17 ]
>>829
高木の精神なんてどうでもいいが、あの本でないと書いてない面白い
数学もあるからなあ。杉浦も全部フォロウしてないだろ。

833 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/25(木) 20:15:00 ]
>>828
そこでマジレスするかなあ、

834 名前:132人目の素数さん [2006/05/25(木) 20:57:53 ]
>>833
するだろ普通。何言ってんの?

835 名前:132人目の素数さん [2006/05/25(木) 21:03:27 ]
すみません

836 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/25(木) 22:37:03 ]
>>832
つ 【コピーキャット】

837 名前:132人目の素数さん [2006/06/07(水) 17:54:29 ]
めでたしめでたし



838 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/06/16(金) 01:57:41 ]
449

839 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/06/17(土) 05:09:37 ]
>>1
「無意味なスレ立て厳禁」
って読めませんか?
そういうくだらない話は質問スレでやってください


 
                 終   了


そして>>1はすぐ死ね

840 名前:132人目の素数さん [2006/06/17(土) 19:35:55 ]
age

841 名前:132人目の素数さん [2006/06/23(金) 17:34:39 ]
解析概論3にはいつ到達するか?

842 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 13:38:00 ]
漸近的に到達する

843 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 14:27:05 ]
>81 :132人目の素数さん :05/01/14 06:51:26
> 今の時代に、高木だ小平だの言うのは時代遅れです。
> 解析概論は化石級の書物です。 ロゼッタ・ストーン並みに読みにくい。
> 現代風にもっと明快に書かれた本が幾らでもあるのに、なぜわざわざ読みにくい
> 本を薦める人間がいるのか理解に苦しむ。 
> 含蓄がどうこうと糞みたいな能書き垂れてる奴が未だにいるからな。 

まったくその通りなんだが、そういう下品な書き方すると誰も本気にしないから気をつけたほうが良いよ。

844 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 14:28:25 ]
解析概論を10ページでも読めば、誰でも>>81に同意するだろw

845 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 14:38:39 ]
解析概論を読んだ奴はいない

846 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 16:50:52 ]
まあ、自然科学の本って原書も糞もないからね

後から書かれた本のほうが質が高くて当たり前
(であるべきなんだが、実際は解析概論の劣化コピーみたいな本もあるよね)

847 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 16:58:47 ]
>>846が言いたいのは「原書」ではなく「原典」なのだろうなと思いつつ、
帰り支度をするのであった・・・



848 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 17:13:56 ]
本物の数学に時代遅れも何もない。
ラマヌジャンの数学を時代遅れというやつはいない。
アーベル、ガロワの数学も同じ。
解析にしたって、それを数論に応用したディリクレの仕事の重要性は
永遠に古びない。リーマンのゼータ関数に関する仕事もそう。

849 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 17:23:34 ]
岡潔の上空移行もしかり

850 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 17:31:46 ]
>>848>>849
で?結論は?
高木貞治の解析概論は本物ではない

言いたい?

851 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 17:48:51 ]
>>848
アーベルとかガロア自身が書いた古臭い本で勉強する人は居ないわけで。。
(趣味で読む人は居るかもしれないが教科書たり得ない)

リーマンやディリクレの全集だってそう

852 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 17:53:12 ]
>>851
で?結論は?

853 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 17:56:49 ]
結論: 微分積分とか複素関数論なんて何で勉強しても良い

(但し、Lebesgue積分とか実数論とかは解析概論はやめといた方が良い
あまり良くは無い)

854 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 18:09:04 ]
ずいぶんなげやりだな

855 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 18:32:51 ]
>アーベルとかガロア自身が書いた古臭い本で勉強する人は居ないわけで。

それは違う。確かに最初に読む本じゃない。
だが、ある程度分かってから読むと非常に得るところがある。

856 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 18:46:39 ]
クロネッカーの全集を読んでるとふと思いついた、とかよく
数学者が言ってたりするよね

857 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 20:18:35 ]
これやるなら杉浦解析や小平解析やればいいじゃん



858 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 20:37:12 ]
どっちでもそう変わらんて
杉浦とかただ標準的なだけで、「理工系の微積分学」とかとそう変わらん

あとはどの程度まで細かく書くかとかの趣味の問題

859 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 21:53:33 ]
解析概論自体が劣化コピーなんだよね

860 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 22:03:09 ]
>>846
いとうのことかーーーー!!!

861 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 22:53:41 ]
アーベルやガロアやクロネッカーなどなど、一番最初に大発見を
した人が書いた本や論文を読むのが一番いいに決まってるよ。

読む能力があればね。

読めない人が、読まなくてもいいという屁理屈を考えてるんだよ。


862 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 22:59:01 ]
>>859
劣化している部分もあるが、オリジナルよりすぐれている部分もある。

863 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 00:33:20 ]
>>861
「一番いい」かどうかは異論があるが、発見者の言葉を知っておくと
あとの解説書では抜けている話に気がつくことは多々あるね。

100年前の論文に直接つながるような現代的な仕事ができた時は、
なんか気持ちがいい。

864 名前:132人目の素数さん [2006/07/12(水) 00:58:58 ]
解析概論には他のあらゆる微積分のテキストにはない長所がある。
それは古典に取材した豊富な例だ。微分、積分、曲線、曲面。
どれをとってもおもしろい例が並んでいる。

それと、演習問題も解いておもしろいものが揃ってるね。解析概論を
凌駕する微積分のテキストは、少なくとも日本語と英語の世界には
みあたらない。ラングなんか全然だめだよ。

865 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 01:08:03 ]
例や演習問題なんて、いちいち見ないよ。本文だけざっと斜め読みした
だけの知ったかが「解析概論はかび臭い、糞」と叩くだけだよ。
二言目には「岩波教養主義」とか言うおっさんとかw

866 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 01:09:57 ]
Whittaker & Watsonとかは?

triposの過去問とか昔のコンテストの問題とか載りまくりんぐだし
〜〜を示せって文章の代わりにshew that 〜〜とか書いてあるのも味があって良いぞw

解析概論の、然るに〜〜であった、みたいな言葉遣いみたいで

867 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 01:15:59 ]
Whittaker & Watson は化石級の書物です。 ロゼッタ・ストーン並みに読みにくい。
現代風にもっと明快に書かれた本が幾らでもあるのに、なぜわざわざ読みにくい
本を薦める人間がいるのか理解に苦しむ。 
含蓄がどうこうと糞みたいな能書き垂れてる奴が未だにいるからな。。 

Whittaker & Watsonを10ページでも読めば、誰でもわかる。



868 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 01:19:24 ]

演習問題は結構面白そうだよ

微分積分を勉強しようとか思って読んじゃいかんが

しかし読みにくいことはないと思うけどなあ、、

869 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 02:14:51 ]
>>859
たしかに
TeX で組版し直して出版することは,著作者に許可とらないとできないのかな?

870 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 02:25:14 ]
解析概論の組版は良いと思うけどなー
最近猫も杓子もTeXでつまらん

871 名前:132人目の素数さん [2006/07/12(水) 04:40:56 ]
岩波なら高木と小平の2(3)冊を1つの化粧箱に入れて
解析クラシックスとかいって新学期を見計らって
オリジナルの2(3)割高で売り出すんじゃ

872 名前:132人目の素数さん [2006/07/12(水) 11:44:24 ]
>867 :132人目の素数さん :2006/07/12(水) 01:15:59
> Whittaker & Watson は化石級の書物です。 ロゼッタ・ストーン並みに読みにくい。

でも、Langlands Programやってる連中は高く評価してるぜ。
(俺は Langlands Program なんて分からんから理由が分からんが)

873 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/14(金) 22:28:39 ]
読みづらい。何も無い状態で解析学を自力で作り上げる苦労に比べれば我慢できるが。

874 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/15(土) 13:53:53 ]
どうでもいいけど、「ロゼッタ・ストーン並みに読みにくい」って比喩としてちょっとずれてない?

875 名前:132人目の素数さん [2006/07/17(月) 14:30:48 ]
この本はわかりやすいと言われることもあるけど、
相当才能のある人でなければ最初から最後まで
通読するのは無理だと思う。

876 名前:132人目の素数さん [2006/07/17(月) 17:34:54 ]
>>872
Langlands やるなら、別のもっと新しい本を読めばいいのにね

877 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/17(月) 18:36:33 ]
もちろん新しい本も読むんだろうけど、
ああいう具体的な計算ばかりウダウダ書いた「古き良き時代の英国数学」スタイルの
解析の教科書って今はナカナカ書かれない

だから代替可能でないわけだ



878 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/17(月) 21:22:24 ]
>>875
そんなことねーーーよっ!少し根気が必要なだけだ。この根性なし。

879 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/17(月) 22:00:31 ]
こんなクソ本読んでるヒマがあるならラングの上下巻を真剣に消化した方が遥かに得るものは多い。

880 名前:132人目の素数さん [2006/07/17(月) 23:33:06 ]
この本をわかりやすいという人が多いのは一種の見栄。


881 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/17(月) 23:33:28 ]
>ラングの上下巻
解析入門と続、解析入門のことじゃないよね?
いくらなんでもレベルが低すぎるし。

882 名前:132人目の素数さん [2006/07/18(火) 00:40:05 ]
まあ解析概論を途中で放り投げる根性なしなら、ラングの上下巻を
やるほうがマシだろうけどな。根性なしが増えた。それだけだ。

883 名前:132人目の素数さん [2006/07/18(火) 07:15:16 ]
日大、近大と呼ばれてた人はまだ頑張って読んでるかな?

884 名前:132人目の素数さん [2006/07/18(火) 18:32:38 ]
解析概論
よんでないくせに
ほめる
または
けなす

あ〜あ

885 名前:132人目の素数さん [2006/07/18(火) 18:44:02 ]
読んでない本を評論できるようになれば、一人前の数学板住人です

886 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/19(水) 22:14:34 ]
>>884
自分がそうだからといって、他人もそうだと思うな!

887 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 16:29:49 ]
>>886
それは話が逆だな
おまえは読んでないだろ
読んでいても何がポイントか分かっていない



888 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 16:30:33 ]
八鉢蜂



889 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 18:11:26 ]
灯台の入試の数学の問題で高得点が普通に狙える
クラスじゃないと、頑張ってもせいぜい5〜6割しか
わからないというのが実態じゃないかな。

普通の学生は、ここはどうしてこうなるんだろうとたかが2〜3行
を理解するのに何時間も考えるという経験を何回か繰り返すうちに
読むのをやめてしまう。

890 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 21:45:49 ]
>>889
> 普通の学生は、ここはどうしてこうなるんだろうとたかが2〜3行
> を理解するのに何時間も考えるという経験を何回か繰り返すうちに
> 読むのをやめてしまう。

自分がそうだからといって、他人もそうだと思うな!

891 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 21:48:38 ]
>>889
× 普通の学生は、
○ クズ学生は、

892 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 21:49:48 ]
それなら納得だ!

893 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 22:10:45 ]
>ここはどうしてこうなるんだろうとたかが2〜3行

「たかが2〜3行」と言ってるうちは・・・


894 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 23:34:48 ]
解析概論はどうでもいいよ。値段は高いがBaby-Rudinの方がコンパクトでずっと良い。

895 名前:132人目の素数さん [2006/07/21(金) 01:29:25 ]
どうしてお前らそんなに見栄はるの?
テストの平均点などから考えても(宮廷クラスでも)解析概論を通読
している(またはできる)学生がほとんどいないのは自明
なわけだが。

あるいは、ひきこもり系で周囲とほとんどコミュニケーション
がとれない人間とか数学科じゃない人が多いんじゃないか?
大学教官もほとんどいなそうだね。
教えてれば、大体学生のレベルがつかめてるはずだしね。


896 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/21(金) 01:49:54 ]
>>895
ハア?
みんな学生とは限らないだろ。
お前は自分が教官だからと言って誰にでも向かって
そんな偉そうな口の聞き方してんの?

897 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/21(金) 02:03:10 ]
教官という言葉は死語



898 名前:132人目の素数さん [2006/07/21(金) 02:08:37 ]
>>895
は?何が宮廷クラスだ。
てめーらと一緒にすんなよ地底

899 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/21(金) 02:22:48 ]
>宮廷クラス

ゲラゲラ

900 名前:132人目の素数さん [2006/07/21(金) 03:01:54 ]
宮廷カラス

901 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/21(金) 04:34:53 ]

貞治さんのご回復をお祈りしまつ。

902 名前:132人目の素数さん [2006/07/21(金) 09:01:31 ]
(☄◣д◢)☄ワシャー

903 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/21(金) 09:20:11 ]
物理版の荒み具合に嫌気がさして見学にきましたが、数学版も相当なもんっすね。

今はしがない数値計算屋でSchrodinger方程式をフーリエ変換と計算機ぶん回して
解く毎日ですが、1年のころは数学に燃え解析概論に取組みました。結局
ルベグ積分あたりでくじけましたが、でも特に前のほう、デデキンドの切断とか
4つの条件が同値であることを必要性の循環で証明するとか初めて見て
感動したのを今でも覚えてます。

授業ではもっと簡潔で手際のいい教科書使ったし
読んで役に立ったかというと微妙ですが、カルチャーショックあって
読むのが楽しかったすね。


904 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/28(金) 17:44:23 ]
406

905 名前:132人目の素数さん [2006/08/10(木) 14:44:48 ]
解析概論を第1章から読んで、多くの人が挫折し始めるのは何章あたりから
ですか?自分はまだ第1章の集積点あたりまでしか読んでいませんが、
今の所はまだ大丈夫です。

906 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/10(木) 20:22:04 ]
一章が一番むづい、というより高校数学しか知らない人はここで大学数学の洗礼をうけるのかな。
挫折するならここら辺だな。それ以降は特に挫折するようなとこはないと思う。
ただ、全て読むのにはかなり時間がかかる。


907 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/10(木) 20:31:25 ]
大学数学の洗礼というのも確かにあるけど、単純に分量が多いから
途中で挫折するのが多いんじゃないかな。



908 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/10(木) 21:02:27 ]
確かにそれもある。
あと、途中で他の本に移行していく場合もあるかもしれない。例えばルベーグあたりで。

909 名前:132人目の素数さん [2006/08/13(日) 11:15:39 ]
結局、

小平>杉浦>高木

でFA?

910 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/15(火) 17:43:13 ]
研究者としては
小平≒高木>>>杉浦

911 名前:132人目の素数さん [2006/08/21(月) 18:47:17 ]
定理の証明を一度読んだ後で、本を閉じて自分でもう一度証明(というか
再構成)しようとした時、途中で行き詰まって、もう一度本を開けて証明
を理解して、もう一度本を閉じて初めから証明を書いてみるが、また行き
詰まったので、もう一度本を読み直し、次に初めから書いてみるとようやく
証明できることがたまにあるのですが、このように何回か行き詰まって
も、最終的に自力で証明できるようになれば、この定理は理解したと考えて
いいですか?

912 名前:132人目の素数さん [2006/08/21(月) 19:10:15 ]
高木先生!著書はいつもお世話になってます!!この場を借りて〜

913 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/21(月) 20:53:00 ]
>>911

ま、そんなもんだ。

勉強が進展して行って、その定理を忘れた頃それを使う場面で、自力で構築しようとして
少し違う形で証明できたりすれば完了だ。

その内に、全然違う角度から理解できる様にもなる。

914 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/21(月) 21:18:56 ]
勉強は楽しいね。

915 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/21(月) 21:20:56 ]
>>911
行き詰まった点が自分では考えが及ばなかった限界、大切な点。
もう一度やって乗り越えられたら限界が広がったことになる。

916 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/21(月) 22:55:54 ]
俺も今読んでる。
がんばろなー

917 名前:132人目の素数さん [2006/08/21(月) 22:56:32 ]
>>913 >>915
ありがとうございます。



918 名前:132人目の素数さん [2006/08/21(月) 23:37:17 ]
>>916
うっせーぼけ

919 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/22(火) 00:17:39 ]
>>918
www

920 名前:132人目の素数さん [2006/08/22(火) 00:41:55 ]
>>919
除草すんのめんどくせいから、あまり生やすなよ
    _, ._
  ( ・ω・)
  ○={=}〇,
   |:::::::::\, ', ´
.wwし w`(.@)wwwwwwww wwwww wwwww
ww wwwwwww   wwwwwww  wwwwwwww
www   wwwwwww  wwwwwww   wwwwww

921 名前:132人目の素数さん [2006/08/22(火) 01:08:13 ]
>>911−916
うわー、良スレ
感動!

922 名前:132人目の素数さん [2006/08/22(火) 13:09:59 ]
今でも東大数学科の微積の授業では解析概論に書かれているようなレベルの
内容を講義されているのでしょうか?

923 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/22(火) 13:31:19 ]
>>917 『解析概論』の2122ページ読んでみた?すごいよ!

924 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/22(火) 15:22:09 ]
>>922
東大数学科では微積など教えません。

925 名前:132人目の素数さん [2006/08/22(火) 21:59:58 ]
>>920
なにおー ムキー###

926 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/22(火) 22:07:02 ]
>>922
部外者乙。
解析概論なんて70年前のかびた教科書ですよ。東大では現代の進んだ科学を
学びます。入学前に解析概論くらい軽くマスターしておかないと、
理Iでは話になりませんよ。

927 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/22(火) 22:09:52 ]
>>926
ワロタ



928 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/25(金) 22:32:38 ]
今は杉浦解析入門がスタンダードですよ。

929 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/26(土) 09:29:21 ]
>>926 = 928
部外者乙。

930 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 10:20:28 ]
P33 練習問題(1)の(4)で、問題を少しく変更して、xが小数n桁までの
十進数(すなわちx=p/10^n で pは10で割れない整数)なるとき、
f(x)=1/10^n で、その他のxに対してはf(x)=0とするならば、
結果は同様である。すなわち、xが有理数ならば、xにおいて不連続でxが
無理数ならば、xにおいて連続であるとなっているのですが、xが整数や
有限小数のときはxにおいて不連続になることは分かるのですが、
xが有理数で、循環する無限小数(例えば1/3=0.3333…)のときは
定義からf(x)=0と定めるので、xにおいて連続になっていると思う
のですがどうでしょうか?
つまり、xが有理数でも、その点において連続になる場合があると思うのです
が、これはどのように捉えれば良いのでしょうか?

931 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 10:25:44 ]
>>930
> つまり、xが有理数でも、その点において連続になる場合があると思うのです
> が、これはどのように捉えれば良いのでしょうか?

そういう関数は存在しない、とでも解析概論に書いてあるのかね。

932 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 10:44:04 ]
>>931
少なくとも>>930で定めた関数ではxが有理数で、循環する無限小数
であれば、xにおいて連続になっているのかどうか質問したいの
ですが、これはどうでしょうか?

933 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/26(土) 11:10:17 ]
>>930 >>932
文がわかりづらい。もちっと整理して書いてほしいところ。

934 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 11:12:05 ]
>>930
> xが有理数ならば、xにおいて不連続でxが無理数ならば、xにおいて連続であるとなっているのですが

解析概論の該当箇所を見たが、そんなことは書いてない。
オヌシの誤読だ。

935 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 11:34:21 ]
>>934
xが小数n桁までの十進数(すなわちx=p/10^n で pは10で割れない
整数)なるとき、f(x)=1/10^n で、その他のxに対してはf(x)=0
とするならば結果は同様である。と書かれています。
その直前にはxが有理数ならば、xにおいて不連続で、xが無理数ならば
xにおいて連続である関数の例が載っているので、この「結果は同様である」
というのは、xが有理数ならばxにおいて不連続で、xが無理数ならば
xにおいて連続ということだと捉えたのですが、この「同様」というのは
全く同じということではなく、同じような結果になるということでしょうか?

936 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/26(土) 12:44:52 ]
>全く同じということではなく、同じような結果になるということでしょうか?

soudesu

937 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 12:53:24 ]
>>936
ありがとうございます。これなら納得できます。



938 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/26(土) 18:00:00 ]
一年二百三十五日。


939 名前:132人目の素数さん [2006/08/28(月) 10:21:09 ]
P34(6) f(x)は或る区間[a,b]の有理数xに関してのみ定義されて
いて,かつ連続の条件を満足するとする.すなわちε-δ式でいえば|x−x´|<δ
なるとき,|f(x)−f(x´)|<ε .そのとき,f(x)の定義を拡張して区間
[a,b]において連続なる函数が得られるであろうか?

この問題についてなのですが、考えてみたところ、個人的には[a,b]において
連続となるように出来る.すなわち,連続の一様性を満たすように拡張出来る
と思うのですが,どうでしょうか?結果が書いていないので本当かどうか分かり
ません.結果だけで良いので,宜しくお願いします.

940 名前:132人目の素数さん [2006/08/28(月) 10:23:12 ]
東大理系は杉浦でしょ?

941 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/28(月) 15:00:00 ]
f(x)=1/(x^2−2)(x∈Q∩[0,2])。


942 名前:132人目の素数さん [2006/08/28(月) 15:28:56 ]
>>938
この人のレスって、面白くないんですが・・・

943 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/28(月) 16:00:00 ]
f(x)=0(x∈Q∩[0,√(2)])。
f(x)=1(x∈Q∩[√(2),2])。


944 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/28(月) 17:06:42 ]
杉浦なんて30年近く前のかびた教科書ですよ。東大では現代の進んだ科学を
学びます。入学前に杉浦の前半くらいは軽くマスターしておかないと、
東大理系では話になりませんよ。しょせんは微積です。

945 名前:132人目の素数さん [2006/08/28(月) 17:56:19 ]
2chに書き込んでるやつはメンヘルが多い。
ところでホームレスもメンヘルが非常に多い。
だから、
おまえらの将来はたいていホームレスだとおもって
間違いない


946 名前:132人目の素数さん [2006/08/28(月) 17:58:24 ]
論理的に不正確ですwww

947 名前:132人目の素数さん [2006/08/29(火) 20:50:55 ]
不正確ではなく誤りが正解



948 名前:132人目の素数さん [2006/08/29(火) 22:00:18 ]
p34 (7)f(x)は(a,∞)で連続でlim[x→∞](f(x+1)−f(x))=l
ならばlim[x→∞](f(x)/x)=lとなることを示せという問題で、
ヒントとしてf(x)にf(x)−lxを代用すればl=0なる場合に帰して,
幾分か簡単になると書かれているのですが,
F(x)=f(x)−lxとおくと,F(x)は(a,∞)で連続でf(x)=F(x)+lx
f(x+1)−f(x)=F(x+1)−F(x)+l
仮定より lim[x→∞](F(x+1)−F(x))=0
となるのですが,ここからどのようにすれば示せるのかよく分かりません.
さらに詳しいヒントだけでも良いのでよろしくお願いします.

949 名前:132人目の素数さん [2006/09/03(日) 15:21:40 ]
>>948
できればよろしくお願いします。

950 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/03(日) 15:55:38 ]
>>948
lが0の場合だけやるよ
lim_{x→∞} ( f(x+1) - f(x) ) = 0
だからx>Mではf(x+1) - f(x) <ε(εは勝手に取ってきた正の数)と仮定してよい
このとき、[x - 1,x]でのfの絶対値の最大値をmとすると
[x + N - 1,x + N]での|f|の最大値はm + Nεで、
この区間では|f(x)/x| < (m + Nε)/(x + N - 1) < (m/N + ε)/(1 + (x-1)/N)
あとはN→∞

951 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/03(日) 15:56:25 ]
あ、ごめん、ちょっと嘘だ
まあ適当に訂正してください

952 名前:132人目の素数さん [2006/09/07(木) 00:48:21 ]
これ全部やるのはオーバーワーク?

953 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/07(木) 01:49:47 ]
『メコスジ概論』について69

954 名前:132人目の素数さん [2006/09/07(木) 17:54:08 ]
>>950
ありがとうございます。[x+N−1,x+N]での|f|の最大値がm+Nε
であることがよく分かりません。仮定から|f(M+1)−f(M)|=ε
だと思うのですが、これをどのように使えばいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

955 名前:132人目の素数さん [2006/09/09(土) 00:29:21 ]
この本進むの5p/1.5hて感じだ…
遅い?

956 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/09(土) 02:47:28 ]
かかった時間より理解度のほうが大事かと。
時間など気にせずに読み込むほうがいいと思いますが。

957 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/09(土) 21:27:58 ]
確かに70年前はこれほど包括的でわかりやすい数学書はこれ一つだけだったから大絶賛されたのも理解できる。
だが、現在ではさすがに化石。分野別に現代的な入門的数学書を二〜三冊読んだほうがはるかに得るものが多い。



958 名前:132人目の素数さん [2006/09/10(日) 04:03:58 ]
その代表的な数学書を、
お気に入りの本だけでよいので紹介してもらえますか?


959 名前:132人目の素数さん [2006/09/10(日) 18:08:53 ]
90分で5ページ読み続ける奴は天才。
なんかの速読法でも身に着ければ出来るのか?

960 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/11(月) 12:40:34 ]
>>959
いや、まだ最初の切断とかεσだから。物理だけど2回生だし

961 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/16(土) 04:09:04 ]
いま東大理一一年で進振りでは航空宇宙学に行こうと思ってるんだけどこの本読んでます。
工学部いって役に立つのかは分からんけど普通に面白いからいいや

962 名前:132人目の素数さん [2006/09/20(水) 13:26:52 ]
age

963 名前:132人目の素数さん [2006/09/20(水) 17:37:59 ]
>>957
その二〜三冊を教えて下さい 乗り換えます

964 名前:132人目の素数さん [2006/09/20(水) 17:59:24 ]
杉浦『解析入門』or小平『解析入門』or松坂『解析入門』

965 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/20(水) 18:01:30 ]
松坂以外センス0だな

966 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/20(水) 18:53:27 ]
「現代の古典解析」が今度ちくま学芸文庫から出るよ

967 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/21(木) 12:08:15 ]
これやった人は多変量解析はなにやんのよ?



968 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/21(木) 16:00:59 ]
多変量解析って、、なんで統計の話が出てくるの?

969 名前:132人目の素数さん [2006/09/22(金) 02:12:33 ]
いいたいことは多変数解析かな?

970 名前:967 mailto:sage [2006/09/22(金) 13:50:52 ]
そうです、すいません^^;

971 名前:132人目の素数さん [2006/09/22(金) 14:02:31 ]
誘導

 多変数複素解析の
 ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1067244797/

972 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/22(金) 14:23:39 ]
それはまた話が違うような・・・
昭和七年生まれの先生の教科書なんかどう?

973 名前:132人目の素数さん [2006/09/22(金) 14:35:27 ]
多変数の微積分と一変数の函数論は解析概論に書いてあるんだから、
>>967は多変数解析函数論のことでしょ。

974 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/22(金) 18:11:25 ]
たぶんStokesの定理とかそういう多変数の微積分のことを言ってるんじゃないかと、、
でもほとんど解析概論に載ってるよね

975 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/23(土) 17:28:20 ]
さくらスレ201から

[問題316]

f(x): [a,b]で連続, (a,b)で2階微分可能
y = L(x): (a,f(a)),(b,f(b))を結ぶ直線
このとき、∀x0∈(a,b), ∃ξ∈(a,b)
     f(x0) - L(x0) = -(1/2)f "(ξ)(x0-a)(b-x0)
とできることを示しなさい。

976 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/23(土) 17:35:46 ]
>975

[回答489]
>316
 h(x) = f(x) - L(x) - k・(b-x)(x-a), L(x)は1次式, h(a)=h(x0)=h(b)=0
とおくと、
 L(x) = {(x-a)f(b)+(b-x)f(a)}/(b-a), k={f(x0)-L(x0)}/{(b-x0)(x0-a)}.

ロルの定理(*) により、
 h(a)=h(x0)=h(b)=0 ⇒ h '(x1)=h '(x2)=0 ⇒ h "(ξ)=0.
ここに、a<x1<ξ<x2<b.
 h "(ξ) = f "(ξ) + 2k =0.
 f(x0)-L(x0) = -(1/2)(b-x0)(x0-a)f "(ξ).

*) 高木: 「解析概論」 改訂第三版, 岩波 (1961) 第2章, §18., p.47, 定理19.

science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1158246000/489

977 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/24(日) 14:56:21 ]
〔類題〕
 f(x): [a,b]で連続, (a,b)でn階微分可能
 a1, a2, ……, an: [a,b] 内の異なるn個の値
 y = P(x): n個の点 (a1,f(a1)), (a2,f(a2)),…, (an,f(an)) を通る(n-1)次式

このとき、∀x0∈(a,b), ∃ξ∈(a,b)
     f(x0) - P(x0) = (1/n!)f^(n)(ξ)(x0-a1)(x0-a2)…(x0-an)
とできるか?




978 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/25(月) 18:00:00 ]
一年二百六十五日。


979 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/26(火) 01:10:00 ]
『解析概論』について3
science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1159200000/


980 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/26(火) 18:00:00 ]
一年二百六十六日。


981 名前:132人目の素数さん [2006/09/26(火) 21:45:37 ]
>>980
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

982 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/27(水) 18:00:00 ]
一年二百六十七日。


983 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/28(木) 18:00:00 ]
一年二百六十八日。


984 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/28(木) 22:52:20 ]
>977
P(x) はラグランジュの補間式でつね.

mathworld.wolfram.com/LagrangeInterpolatingPolynomial.html






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