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統計学なんでもスレッド2



1 名前: ◆OHr6mNLYV6 [03/11/08 19:44]
(´Д`;三;´Д`)
語って下さい.偉大な統計学を...
質問にはやさしいお兄さんが答えてくれます.

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science.2ch.net/test/read.cgi/math/1012782106/

関連スレ
【 確率論・統計学の実用の仕方 】
science.2ch.net/test/read.cgi/math/1041865872/
こんな確率もとめてみたい その1/2
science.2ch.net/test/read.cgi/math/1029400897/
■確率制御■
science.2ch.net/test/read.cgi/math/1017042903/

822 名前:819 [04/08/01 23:17]
>>820
なるほど、理解しました。
でも、それって結婚した人のうちどれだけ離婚したのかが分からないから、
全然参考にならないですよね('〜')

823 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/01 23:41]
>>781
僕もその本が気になって読み始めました、たしかにその部分わかりにくいですよね。
まず、多銘柄に対して説明していないのに、多銘柄に対応するべくiを入れてあるけど
誤解を招くから、取り除いて欲しいと思った。
連続した非観測日も、あれは解説がないとかなりトリッキーだよね。
休みの日={1,1,1,0,1,1,1,1,0,0}
とすると
1
1*1
1*1*1
1*1*1*0
1*1*1*0*1
以下もう0が出てきたので、以下全部0
1は幾つ掛けても1だから、合計すると日数になると。
これで関数kができたから、この期待値・分散を計算してみようと・・・
なるほど面白いけど説明無しだと何が起こっているのか意味不明。



824 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/02 00:13]
>>811

私は物理学者ではないが、代わりに返事しよう。

>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

>ベイズ統計学も知らずに量子力学を勘違いしている馬鹿物理学者へ。

>量子力学は観測が振る舞いに影響を与えてしまう超ミクロ世界を論じている。
>量子は観測できない。よって、確率(事後確率)を論じることができない。
>だから事後確率の代わりに、観測者の思い込みを確率であるかのように扱う(尤度)。
>それが波動関数と呼ばれるわけだ。

>さて、観測によって事後確率が得られると、尤度はその瞬間に意味を為さなくなる。(>波動関数の収束)
>観測者の思い込みが壊れるんだから、これは当然だ。しかし、馬鹿物理学者はこれを「>決定」と呼ぶ。
>お前らは真性の馬鹿か? これは「判明」であって、「決定」ではない。小学生でも分>かることだ。

>「観測前に『決定』は起こっておらず、観測時に『決定』が起こる」 だと?
>馬鹿も休み休み言えよ。それは尤度(思い込み)と事後確率(観測結果)を
>同一時間軸に並べる愚行の結果に生み出される妄想なんだよ。
>それが許されるのは量子の振る舞いを記述するときだけ。妄想を現実世界に持ち込むな>!!!


825 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/02 00:13]

>実際は、観測前に「決定」は起こっている。それを観測できていないだけだ。
>現象を直接観測することが不能であるが故に、やむなく波動関数=尤度を使って

これは全て的はずれ。物理世界がエルゴーディックなら、完全に正当化されうる。
君が言うべき事は、「物理学的世界がエルゴーディックであるという証明などない
ではないか」ということであるべき。
しかし、エルゴーディックという仮定は自然なものであり、単に疑問を述べるだけ
では
>迷惑だから馬鹿物理学者はベイズ統計学を学んで考えを改めて学会に反省文でも提出してろ。

>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんな偉そうなことは言えない。
エルゴーディックでないと言う証明をオマエがまずやれ。



826 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/02 00:14]

他と無関係に(?!)、唯一意味を持っている箇所は
>量子力学は記述されているのに、「世界は波動関数なんだ!観測されなければ決定は起こらない!
>人間の主観こそが世界を決定しているんだ!」 なんて叫んでいる物理馬鹿の、多いこと多いこと。

ここだけ。そしてここの部分は、「判明」だの「決定」だのは無関係。
(なんのこっちゃそれは?)

>「世界は波動関数なんだ!観測されなければ決定は起こらない!

これは正しい。問題は、このことと

>人間の主観こそが世界を決定しているんだ!」

とがつながらないことに気づいていない人間が一部いるということ。

例を挙げてもう少し分かりやすく説明しよう。
例えば手にサイコロをもって、振る。振ると目がでる。振らなければ目は出ない。
その意味で手はサイコロの目が出るという事実を「決定」している。
しかし、何の目がでるかを決定はしない。

波動関数は観測しなければ収束しない。観測すれば収束する。
だからこの意味で観測(人間の主観?)が決定している。
しかし、どういう収束をするかを決定しているのでは断じてない。
だから「人間の主観こそが世界を決定している」という言い分は成立しない。
それはサイコロを振るかどうかの決定権を人間がもっているという事実を根拠として、
なんの目が出るかを決める権利まで人間がもっていると主張しているのと同じだ。
無論ナンセンスだ。



827 名前:132人目の素数さん [04/08/02 00:20]
>>822
 えーとですね、おれは人口とか世帯の調査が
 専門ではないのですが、おおざっぱに説明しますと、
 年が経過するにつれて現在の夫婦も年をとり、今の子供たちが
 結婚する年になって、またその子供が・・・、というのを
 考えなければならないのです。
 そうすると、現在の出生率が一定であると仮定して、寿命が75才
 と仮定して、30才までには9割が結婚するとして、(全部仮定になります)
 そして人口構成比から、順次推定を繰り返していかなければならない
 と思います。

 そういうふうに仮定をおいて、推定を繰り返せば、例えば
 今後40年間に一度結婚した人が、生涯に離婚をする確率は、
 推定値として、だいたい20%から25%となる、というふうに
 なるのだと思います。

 かなりこみいった計算が必要になると思いますから、
 論文を検索して、その結果を引用するほうがいいと思います。
 ただ、論文によって仮定が異なりますから、結論も多少異なると
 思いますけど・・・。


828 名前:811 mailto:sage [04/08/03 04:51]
>>825
エルゴード性などとはどこにも書いていないのに、いきなり何を言い出すんだい?
まずは、どうしてエルゴード性の話を持ち出したのか説明するところから始めたまえ。
でなければ君以外にとって、君のレスは煽りと見分けがつくまい。

ちなみに私は、物理法則にエルゴード性があるという仮定の下での話しているんだが。

>>826
あらゆる粒子は他の粒子を観測対象に持つと同時に、
他の粒子によって観測されている。それが「干渉」ということでは?

観測→
(A)   (B)
   ←観測

ならばあらゆる決定は人間不在の場所で進行し続けているはずだ。
すなわち 「観測されなければ決定は起こらない!」 という命題は、
「(観測者の立場に立ち得る他の粒子によって)観測(干渉)されなければ決定は起こらない!」
であるときだけ、正しいということなのでは?

故に、シュレディンガーの猫の生死は、蓋を開ける前に蓋の中の粒子によって観測(干渉)されることで、
既に完全に決定されている。人間の観測者は過去に起きた決定を観測し、
結果が「判明」するだけだ。決して、蓋を開けることで「決定」が起こるわけではないのだ。

829 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/03 08:01]
物理板でなく数学板で必死になる理由がワカンネ。
むこうの板でやるとまずい話なのか?
なんなら物理板にスレ立てるけど。

830 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/03 14:08]
>>829
それがいいね。




831 名前:824,825,826 mailto:sage [04/08/03 14:32]
エルゴーディック云々は、もしかしたらオレが外したのかも。。。

物理板に行くのがいいと思うけど、おそらく「判明」と「決定」とを区別する理由が
分からないと言われるだろうね。(物理学的に同じことだから)

あと、>>826に書いたことにちゃんと反応してない。
君は実は何も言っていない。物理学者が言っていることは
「人間の主観は世界の一部だ」ということなのであって、
「人間の主観こそが世界を決定しているんだ!」などとは言っていないハズ。
(一部のトンデモは知らないよ。)
だから、そもそも君の主張はズレていると思う。



832 名前:831 mailto:sage [04/08/03 14:52]
ちょっと補足。
>(物理学的に同じことだから)
というのは「判明」と「決定」とを混同しても、
物理学的になんの矛盾も生じない、という意味だよ。
だから君が言うべきは、「いいや、こうこうこう言う矛盾が生ずる」
でなくてはならないよ。「なんか変な気がする」みたいなことを
言っているだけで、
>迷惑だから馬鹿物理学者はベイズ統計学を学んで考えを改めて学会に
>反省文でも提出してろ。
こんなことを言ったら、バカは君のほうだからね。



833 名前:824,825,826 mailto:sage [04/08/03 18:02]
さらに補足(つーかいいわけ)
>>826

>波動関数は観測しなければ収束しない。観測すれば収束する。
は間違いだね。人間が観測すれば収束するが、人間が観測しなくても収束するね。

オレもオレで理解が浅いから、どうもレスが混乱している。
やっぱ、物理板に行くのがいいっすね。


834 名前:132人目の素数さん [04/08/03 20:47]
お勧めの統計本です
esbooks.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31407129
img.esbooks.co.jp/bks/images/i9/31407129.JPG

835 名前:132人目の素数さん [04/08/03 22:32]
今モーメント母関数について勉強しているのですが、ちょっと気になる事があって質問します。
確率密度関数からモーメント母関数への変換ができるのなら、
その逆、モーメント母関数から確率密度関数は作れないのでしょうか?
離散型なら、鶴亀算で解いてしまえば良いというのは判りました。
連続型でも解けそうな気がするのですが、解き方がどうしても判りません。


836 名前:132人目の素数さん [04/08/05 00:38]
検定結果の表記についての質問です。

検定を行なった論文や報告書について
0.01≦P<0.05 なら*
0.001≦P<0.01なら**
P<0.001なら***と
P値の階層ごとに星の数を増やす表記はあまりイクナイ。
統計解析の結果は、帰無仮説に基づいた統計量(T値やF値等)とP値を
「そのまま」記載するべきである。

という警鐘をよく聞くのですが、このような思想が起こったのは、
「P値が小さいほど、差が大きくなる」という勘違いを蔓延させないためですか?
しかし、世の中には、このような*を沢山ちりばめたグラフや表がイパーイ。
難しいところですね。



837 名前:132人目の素数さん [04/08/05 09:01]
>>836
昔はさぁ、α=.05 (など)における統計量と、データから算出される統計量
を比較して「有意であるか否か」を判定してたんだよ。だから、三段階くらい
の荒い判断しかできなかった。

しかし、ソフトウェアの発展と普及にともなって、観察データから算出される
統計量の p 値が直接求められるようになった。

> 「P値が小さいほど、差が大きくなる」という勘違いを蔓延させないためですか?

別に p値をそのまま出しても勘違いはなくならないと思う。
要は、三段階程度の「荒い」基準ではなく、より詳しい p 値を提示した方が
情報量がおおかろう、ということではないのか?




838 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/05 11:16]
>>835
(面倒くさい議論は全部おいておくとして、)
モーメント母関数
M(t) = ∫f(x)exp(tx)dx
t = iω を代入すれば、M(iω) は f(x) のフーリエ変換になるから、
これのフーリエ逆変換を考えて
f(x) = ∫M(iω)exp(-iωx)dω
という風にモーメント母関数から確率密度関数を求められる。

839 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/05 11:25]
検定ってなんか論理が転倒してるよな

840 名前:132人目の素数さん [04/08/05 15:05]
ある分布をエクセルを使用して対数正規分布に近似する方法を教えていただけませんか?
(1/((SQRT(2*3.1415))*σ*x))*EXP(-((LN(x)-μ)^2)/(2*σ^2))
μ:平均値,σ:標準偏差

↑の対数正規分布の式でμ、σをソルバーを使って変化させ、元の分布にもっとも近い形になるような値を求めてみましたが、
どうもうまく行きません。
正しい近似法などがありましたら教えていただけないでしょうか?
一応、自分でも検索してみましたがなかなか見つからないのでここでお訊きしようと思いました。



841 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/05 15:30]
このへんで聞いてみればよろしいかと

Excel総合相談所 26
pc5.2ch.net/test/read.cgi/bsoft/1091619391/

842 名前:840 [04/08/05 15:34]
ありがとうございま
なかなかよさそうなスレッドですね。
そこで訊いてみます。


843 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/06 22:01]
>>838
どうもです、しかし不思議です僕は離散でのモーメントを計算した時、
実数の範囲で、それも一次方程式の範囲でグリグリと解いていたので、
どんどん方程式を増やしていって連続になるときも、当然実数の範囲になりそうな気がしました。
ところが、二次方程式があるわけでもないのに複素数を使うと解けるとは…

844 名前:132人目の素数さん [04/08/06 22:07]
チェビシェフの不等式というのがありますが、
これは平均と分散から確率の最大・最少を計算することができます
もしも、平均・分散以外にもっと高次のモーメントが求まっていると
もっと細かく確率が計算できそうな気がするのですが、そういうのってあるんでしょうか?


845 名前:132人目の素数さん [04/08/07 00:00]
>>844
確率変数Xの平均をE(X), 分散をV(X)とするとき, チェビシェフの不等式は
∀ε>0, P(|X-E(X)|>ε)≦V(X)/(ε^2)
と書かれることが多いが、もっと一般にnを自然数とするとき,
∀ε>0, P(|X-E(X)|>ε)≦E(|X-E(X)|^n)/(ε^n)
が成り立つ。V(X)による評価はn=2の場合。これが高次モーメントによる評価といえないか?

さらに一般に、f(x)を[0,∞)上の非負単調増加関数とするとき,
∀ε>0, P(X>ε)≦E(f(max{X,0}))/f(ε)
が成り立つ。Xとして|X-E(X)|を代入し,f(x)としてx^nをとれば上の式になる。

これらもチェビシェフの不等式と呼ばれる。

846 名前:132人目の素数さん [04/08/07 09:15]
シンプレックス法を利用した非線形最小二乗法の方法について解説してある
本かサイトを教えてもらえませんか?

847 名前:132人目の素数さん [04/08/07 14:16]
買っちまったよ。オーム社。
買うまいと思ったんだけどなあ。


848 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/10 11:20]
>>847
感想どぞー
もえたんは絵は可愛いけど英語はダメダメだからな。どうせオーム社のもそんなんだろ?

849 名前:132人目の素数さん [04/08/11 08:50]
これが意外にちゃんとしてる。
独立性の検定を出来るようになるまでやってくれる。

もえたんよりはずっとまともな本でした。

850 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/11 15:53]
『n面体のサイコロを、すべての目が1回ずつ出るまで振り続けた場合の平均の回数』
を求めるには、どんな式を立てれば良いのでしょう?

最低の回数はnですが、最高は上限なさそう(いくら振っても目当ての目が出ないこともありそう)
なので、平均の求めようはない様な気もするんですが…詳しい方ご教授願います。



851 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/11 19:59]
>>850
Xを全ての目が出たときの回数とすると
P(X=k)=(n-1/n)^(k-1)(1/n)
じゃないかなあだめだだめだまあそれが求められたとして
E(X)=sum kP(X=k)
となりますこれ無限和です

852 名前:132人目の素数さん [04/08/11 22:11]
質問させていただきます。

今、あるものの変化する速度を測定したデータがありまして、
そのデータから、その速度の極大値を推定したいという
要望がありました。そこで、極値統計解析という手法で
推定すればよい、という風に言われたのですが。
極値統計解析に関する本は、本屋さんに行けばすぐに
見つかりますか?ぐぐってもあまり出てこなかった
のですが・・・できれば、その概要なんかを教えて
いただけると助かります。よろしくお願いします。
(なお、当方統計のことはほとんど理解しておりません
 ので、頓珍漢な書き込みであった場合は、平にご容赦)


853 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/12 13:27]
>>849
あり
俺も買っちゃったYO。。。

854 名前:132人目の素数さん [04/08/15 14:23]
2群比較の輪切り検定に関する質問です。

経時的に3回(試験前、1ヵ月後、終了時)測定されたデータについて、
対応の無い2群間(実薬群 VS プラセボ群)の検定を
行なう場合は、輪切り検定による多重性問題が生じてしまいます。

このような場合は、対応のないt検定あるいはウィルコクソンの順位和検定(U検定)
を複数回行い、ボンフェローニ補正による有意水準の調整
(例えば、2回検定を行なう場合は、P値が0.05/2=0.25を下回った場合に
有意差ありとする)を行なえば大丈夫でしょうか?

このタイプの多重性問題について記載のある参考書が見当たらないので
どなたかご教授お願いしまつ。

855 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/16 08:49]
それでいいと思いますよ。
もっと難しいのもありますけど。参考になりそうな本。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254127553/qid%3D1092613560/250-6677057-5373826

856 名前:850 mailto:sage [04/08/17 16:40]
>>851
ありがとうございます!返答遅くなってしまってすみませんでした。
やっぱり正確な平均は求められなさそうですね。

857 名前:132人目の素数さん [04/08/24 02:00]
232

858 名前:132人目の素数さん [04/08/24 03:14]
>>851
まず、必要な試行の回数をXとし、その確率分布を考えてみてください。
そうすると「結果的に」それが「成功の確率を1/nとする負の二項分布」
に従うことが分かります。ですから、その平均は
n×1/(1/n)=n^2
となります。非常に直感的な結果ですね。何故直感的かというと、ある
一つの目が出るまでにサイをふらなければならない回数の平均は直感的
に考えてn回なわけです。すべての目が出るまでの平均回数は当然この
n倍、つまりn^2となります。

859 名前:132人目の素数さん [04/08/24 03:16]
(正)つまりn^2となることをこの結果は示唆しているわけです。

最後の行訂正。

860 名前:132人目の素数さん [04/08/24 03:24]
一つの目が出るまでにサイをふるという作業をn回繰り返しているのと同じなんだから
そのままn倍になるってことか。
じゃあ一つの目が出るまでの平均がn回であることを説明すればいいんだな。



861 名前:132人目の素数さん [04/08/24 03:32]
その通りです。統計学の世界では、ある一つの目が初めて出るまでの
試行回数の確率分布を「幾何分布」と呼んでいます。
直感的には1回当たり1/nの確率でしかでないのだから、n回やったらいいだろう
ってことですね。普通のサイコロで1の目を出すのに、直感的には6回振ったら
いいじゃんと思うのと同じ理屈です。


862 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/25 18:58]
撹乱項って英語でなんていうか知っている人いたら教えてくださいです。

863 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/08/30 19:09]
love3.2ch.net/test/read.cgi/kageki/1093825381/

上記のurlは過激な恋愛板の『同誕生日の人に中出しするスレ』
ってやつなんですが、ここで参加人数をx人、男女比をr(r<1)
と仮定した場合、カップルが成立する確率は何%になるんでしょう。

1. 全体の中で少なくとも1組以上成立する確率
2. ある人(個人)が相手に巡り会える確率

この2つを求めてみたいなと思ってます。

同じトリップが1組以上成立する確率は、誕生日パラドックスの話と
ほぼ同じなんですぐ分かるんですが(参加人数130人でだいたい9割)
男女比を考慮した場合、自分の力不足のせいで少々苦戦してます。

男女カップルであり、かつトリップが同じ場合の
同時分布で解けそうな気配はあるんですが…よくわかりません。

詳細はリンク先のスレで確認お願いします。
男女比以外の条件は皆同等の確率と断定して考えてます。

初歩的な質問ですみませんがご教授よろしくお願いします。

864 名前:132人目の素数さん [04/08/31 07:56]
ダイエット法にホットサンド法(H法)とオートミール法(O法)がある。
それぞれの方法に挑戦した人の中から10人をランダムに選び、減少した体重を測定
して偏差平方和を計算したところ、H法の偏差平方和=88、O法の偏差平方和=44が得られた。
2つのダイエット法の分散は等しいと言えるか否か検討しなさい。
ただし、F表より F(9,9;0.025)=4.026 F(9,9;0.05)=3.179である。

865 名前:132人目の素数さん [04/09/06 15:41]
850

866 名前:7 [04/09/06 21:52]
867

867 名前:7 [04/09/06 22:01]
>854
ボンフェローニの調整では検出力で損をしてしまいます。
この場合、時点毎の検定統計量間に相関が出てきますので、その相関を考慮した、
解析が考えられます。手順としては、混合モデルで相関を割り出し、多変量t分布を
積分してp値を算出することになります。

868 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/06 22:58]
統計学を独学で勉強しようと思ってるんですが数学の知識はどれくらい必要ですか?
数学の知識ゼロです

869 名前:FeaturesOfTheGod ◆UdoWOLrsDM [04/09/06 23:00]
Re:>868 積分は確実に要る。

870 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/06 23:00]
FeaturesOfTheGod ◆UdoWOLrsDMは、ウザイよ。
引っ込め。



871 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/07 02:12]
>868
どの程度の統計学を勉強しようとしているのか分からないので一概には言えませんが、
簡単な多変量解析などであれば高校数学(理系)の知識があれば、
統計ソフトを使うのには申し分ないと思います。
より高度な統計を理解するには微積や行列の深い知識が欲しくなってきますが、
必要になったときに勉強すればいいと思います。
がんばってください。

872 名前:132人目の素数さん [04/09/07 21:53]
>>871
本当にそう思ってる?
100歩譲ってSPSSは使えてもSASは実用的には使えないだろうな。

873 名前:132人目の素数さん [04/09/07 22:09]
>>872
SASは使ったことないんで知らないけど、SPSSやJMPやRなら高校数学程度の知識で
十分実用的に使えるでしょ。
というか、事前の知識よりも新たな知識を身に付けようとする努力の方が重要。

874 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/07 22:33]
>>873
仕事で統計を使ってないでしょ?


875 名前:とおりがかりの統計人 [04/09/08 00:04]
うー、今年の統計学会(連合大会)は南国育ちのおれにしては
ちょっと寒かったなあ。
生まれて初めて岩手県にいったよ。

でも、昼食の混雑はどうにかして欲しかったなあ・・・。
ま、なんとか発表を終えてほっとしようかと思った
矢先に地震と台風だもんねー。
あー、忙しい忙しい。

あ、それとね、お願いだから統計スレッドでは初心者の
方にはやさしくしてあげましょうね。
でないと統計やってる人が嫌な人に思われると困るしね。
よろしこ!


876 名前:871 mailto:sage [04/09/08 01:05]
>872
SPSSは日常的に使用(主に多次元尺度法と重回帰分析で)。
SASは使ったことないです。他には構造方程式関連のソフトを使ったり。
僕自身、高校数学の知識があれば統計ソフトを使うのに申し分ないというのは本当にそう信じてますよ。
向学心さえあればなんとでもなりますし。

877 名前:132人目の素数さん [04/09/09 00:23]
質問です。
marginal anova,marginal meanというのは何でしょうか?
そのまま訳すと周辺分散分析?よくわかりませんでいた。

手持ちの統計本には載ってなかったので困っています。
また,ネットで検索してもHitしませんでした。
英語のページが3件ほどヒットしましたが,具体的な説明は載っていないみたいでした。

これらはいったいどのようなものなのでしょうか。。
日本語訳だけでもご教授いただけないでしょうか。お願いします。

878 名前:873 [04/09/09 23:01]
>>874
残念ながら、毎日のように業務で統計を使ってます。
SPSSメインでJMPも併用。
AMOS、R、Wekaは時々使うぐらいだね。

ちなみに、私自身は学生時代からずっと文系で来て、高校数学だって
怪しいぐらいの知識しかなかったけど、社会人になってから必要に迫ら
れて統計学を身につけた口です。

879 名前:7 [04/09/12 02:38:54]
>878
うらやましいです。業種は何ですか?よろしければ教えてください。
共分散構造分析はどんな場合(業種)で使われているのですか?

880 名前:871 mailto:sage [04/09/12 10:22:18]
僕の場合は共分散構造分析は認知心理学系のことで使ってます。
広く言えばマーケティングに利用できるかな、というかんじです。



881 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/12 11:30:51]
程度が低いんだろうな。

882 名前:132人目の素数さん [04/09/12 14:12:12]
spssをメインで使ってる香具師に、873のようなタイプが多いね。
ま、色々な考えの分析者がいて良いのではないでしょうか?
時々笑わせてもらいますが。

883 名前:7 [04/09/12 14:33:07]
>880
共分散構造分析は前から気になっていました。
ですが、パスの構成方法が恣意的になりがちではありませんか?
何かモデルの良さを表す指標はありますか?

884 名前:132人目の素数さん [04/09/12 14:49:08]
>873
手法の難易度と求められる完成度によりますね。
たとえば線形回帰でしたら数理的な部分がわかっていなくてもできるが、
最終成果物の普遍性を考えるとやはり奥深いところまで理解していたほうがいいですね。


885 名前:132人目の素数さん [04/09/12 20:46:06]
ふたつのものさし(ひとつは既製品、もうひとつは手作り)の精度を比較するため、ある長さを60回づつ測りました。
平均値はほぼ同じでその差0.2mmでした。SD値もやはりほぼ同じ。
これでふたつのものさしはおなじ精度だといいたいが、
 そんなばあいは何検定をしたらいい?


886 名前:7 [04/09/12 21:27:56]
>885
この場合に普通のt検定を使うと測定回数が多くなるとほとんど差が無いのに
有意になってしまう可能性が考えられます。
この場合はベイズ的アプローチによる仮説検定がよいでしょう。
あまり使われていないと思いますが、積極的に両軍が同じであると
いいたいときには特に有効な手法です。

887 名前:132人目の素数さん [04/09/12 21:28:57]
【速報】冨樫義博、来年3月で引退【衝撃】
comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1094987914/


888 名前:871 mailto:sage [04/09/12 21:57:59]
>883
測定方程式と構造方程式をそれぞれ別々に評価しようとするとき、
同時に評価しようとするときなどで数多くの方法が提案されています。
ですが、これぞ決定版!というものがないのが現状っぽいです。

889 名前:873 mailto:sage [04/09/12 22:34:26]
>>879
> 共分散構造分析はどんな場合(業種)で使われているのですか?

↓ここらへんの事例と同じような使い方をしています。
www.interscope.co.jp/method/a03.html
www.eiyo.ac.jp/kenkyu/lab/s051/gyoseki2.html

890 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/12 23:08:17]
【社会】インターネット利用率ついに100%に−総務省の実態調査で判明

 先月27日に実施された、インターネット利用に関するアンケートで
 インターネットの利用率が100%となっていたことが明らかになった。
 麻生総務大臣は「これは政府主導によるIT政策の効果の現れと言っていいだろう」
 とのコメントを発表した。

 調査したのは、総務省統計局統計センターなど。今年四月に
 インターネット上でアンケートを実施し、約二万三千人から回答を得た。



891 名前:132人目の素数さん [04/09/14 01:30:09]
↑笑えるよね!
インターネット上でアンケート取って、
インターネット利用率が100%とは!
がっはっは!


892 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/14 01:47:18]
言われて気付いた俺はかなり鈍くなっている様だ。笑った!

893 名前:132人目の素数さん [04/09/14 02:14:14]
パチスロの設定6で負ける確率を統計解析するオレはさすがですか?

894 名前:132人目の素数さん [04/09/14 11:58:46]
下記のデータは50人の生徒の評価の分布です。
数値は人数で、50人は1学期と2学期で同一です。

    1学期  2学期
良い   3    5
やや良い  13   16
普通   21   17
やや悪い  7   7
悪い    6   5

「1学期から2学期にかけて改善したか」についての検定はいろいろあると
思いますが、このデータをカイ2乗検定をしても良いのでしょうか?
順序尺度だとカイ二乗はダメなのでしょうか。

895 名前:132人目の素数さん [04/09/14 12:25:20]
ANOVAについての質問です。 STATISTICAというソフトで計算したいのです。ANOVA自体は理解していると
思うのですが、STATISTICAでどういうふうにデータ入力すればいいのか判らないのです。実は判らないのはTWO−WAY ANOVA
です(レベル4X4)。何方か、いいWEB SITEとか知ってたら教えてください。
簡潔な説明でも結構です。別のところに書いたんですが、ここを見つけたので、ここにも貼っておきます。

896 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/14 19:42:30]
>>894
もし貴方のクラスにその50人しかいないのなら、検定は意味がありませんね。

その50人が母集団からのランダムサンプルなら、順位尺度以上で用いること
のできる検定をすべき。この場合U検定かな。

897 名前:132人目の素数さん [04/09/15 01:21:10]
> 894 >896
この場合は、生徒ごとに、たとえば2学期の成績から1学期の成績を引いて、
符号付順位和検定(確かこんな名前)をするべき。
もともと良い人は良く、もともと悪い人は悪くなりがちになる点を考慮したほうが
よいでしょう。


898 名前:132人目の素数さん [04/09/15 01:30:32]
>890
アンケートを取る所が交絡要因になっているんですね。
アンケートを取る際に陥りやすい点ですね。

899 名前:896 mailto:sage [04/09/15 09:33:14]
>>897
なるほろ

900 名前:894 mailto:sage [04/09/15 09:33:56]
>>896>>897

生徒ごとに差をとって中央値の検定することは決まっていたのですが、
50人分を集計して何かできないかと思い聞いた次第です。

やはり2人がご指摘の方法がベストのようですね。
ありがとうございました。



901 名前:132人目の素数さん [04/09/16 09:39:17]
質問です。当方高校の知識しかありません。
>>112-114を読んで自分も常々疑問に感じてたことが書かれていて安心しました。
ところで標準偏差のかわりに絶対偏差をもちいた有用な理論とか公式はありますか?

902 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/16 22:50:53]
>>862
cherry term

903 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/17 05:30:13]
>>901
金融工学の分野で、絶対偏差モデルみたいのはないこともない。

904 名前:132人目の素数さん [04/09/19 14:46:00]
過去ログ読んでも無いよう(自分がわからないだけ?)なので質問させていただきます。

例えば1/200の確率で当たり出ると言われているくじがあります。
しかし、当たりが本当に1/200で出るかはわかりません。

このくじの当たりが本当に1/200で出る検証をしたいときに、くじを引く回数をどの程度に設定したらその検証は信頼出来るものと言えるでしょうか?
また、その検証の信頼度を確率と試行回数の式で表せるならそれを教えてください。

更にお願いで申し訳ありませんが、それらの説明が載っているHPや参考文型等がありましたら教えてください。
お願いします。

905 名前:132人目の素数さん [04/09/19 19:22:43]
↑そのくじってn本なの、それとも無限にあるの?
それによってちょっと違うから。


906 名前:904 [04/09/19 20:04:08]
>>905
すいません、くじの本数は無限です。
ただ、無限に引くって事は無理ですし、出来るだけ少ない数で検証をしたい
って事です。

907 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/19 20:17:38]
あたりが出る確率が1.0000000000001/200である(1/200ではない)、
というような可能性も考慮しないといけないのなら、検証は事実上不可能。
あたりが出る可能性が実は0/200あるいは2/200、3/200、・・・である、
という可能性だけ考えればよいのなら、なんとかなる。どちら?

908 名前:904 [04/09/19 20:30:56]
なんどもすいません。
実際の確率の方は1/210や1/250、1/300の可能性があるかもしれません。
10001/2000000 このような確率にもなるかもしれません。

言葉足らずで申し訳ありませんが、「また」以降の「確率」とは1/200の事です。
実際の確率はわからないですが、確率を1/200と仮定してくじを引き、
その時に必要であろう試行回数との関係式があれば・・・

って事です。

909 名前:FeaturesOfTheGod ◆UdoWOLrsDM [04/09/19 20:33:37]
Re:>908 統計的確率が何に近づいているか、それが問題だ。

910 名前:904 [04/09/19 21:04:42]
>>907
すいません、今意味がわかりました。
ちょっとの違いなら検証する事が出来ないって事ですね



911 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/19 21:40:31]
FeaturesOfTheGod
ウザイ

912 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/19 22:55:44]
>>904

n回ふったときに、x回当たりが出る確率は二項分布
nCx (1/200)^x (199/200)^(n-x)
期待される当たり数(二項分布の平均) n*(1/200)
また二項分布の分散はn*(1/200)*(199/200)
nが十分大なら正規近似できると考えて、推定される95%区間は
平均±1.96*標準偏差
= n*(1/200) ± 1.96*√n*(199/200^2)
この区間になければ1/200ではない(と断言して間違っている確率は5%以下)
20000回くじをひく場合、当たりの回数が80〜120
10000                36〜64
5000 15〜35

逆におおよその当たりの回数が推定できるなら、
逆算すれば何回くらいかはわかるんでないかい

913 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/19 23:10:05]
>>858-861
「まだ出ていない目が出る」確率と考えると

・最初はどの目でもOK = 確率はn/n (=1)
・以降出ていない目が出るたびに (n-1)/1、(n-2)/n となっていく

ので、全部で

n/n * (n-1)/n * (n-2)/n * ... * 1/n  =  n!/n^n

となって、
平均は n^n/n! 回になるなのでは?
(この辺は861にある「1/nの確率は、n回やればいいだろう」とい考えと
同じ、つまり単純に確率の逆数で求めてます)

あーだめだ、自信ないわ

914 名前:132人日の素数さん [04/09/20 13:27:53]
>>912
回数が少なければ少ないほど標準偏差が大きくなります。
信頼区間内であることをもって、割合が同じとする考え方では、回数が少なければ
成立してしまうので、適切ではありません。
割合が同じかどうかの検証だけが目的でしたら、ベイズ流の仮説検定が考えられる
でしょう。

915 名前:132人目の素数さん [04/09/20 19:25:17]
分散分析を生物統計学で独学してます
記号の意味が分からないので教えて下さい
測定値 y(I,J) = U + A(I) + e(I,J)
U    全体の平均
A(I)  因子Aの水準Iの効果 
e(I,J) 測定値Y(i,j)の誤差

この後、母数U,a(I)を推定する、と話が進んで上に^がついた
U,a(I)が出てくるのですが、これはどういう意味でしょうか?
また上に−のついたy..は全測定値の平均という意味でしょうか

916 名前:132人目の素数さん mailto:SAGE [04/09/20 19:27:04]
すみません a(I)はA(I)です

917 名前:132ん日の素数さ人 [04/09/20 20:35:04]
>>915
^の付いていないものは母集団の真の値、付いているものは標本による推定値。
y..は全測定値の平均値。上にマイナスが付いていたり付いていなかったりする。

918 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/09/22 05:22:53]
>>904
問題を、
「母比率の検定(帰無仮説:p=1/200、対立仮説:p≠1/200、有為水準1%)において、真の比率が1/200から〜以上異なるときに、仮説を採択する確率を1%以下にしたい。標本はいくつ以上取ればよいか?」

みたいにすれば答えは出るよ。

919 名前:132人目の素数さん [04/09/22 14:30:49]
初心者質問ですみません。
回帰係数と単相関で符号が違うのはどっちを見ればいいんですか?

920 名前:132人目の素数さん [04/09/23 02:07:25]
>>918
なるほど、そういう考え方があったのか!
918さん、あなたの職種(学生?)は何ですか?



921 名前:132人目の素数さん [04/09/25 13:09:25]
株とかで、適当な時点で購入、過去に付いた最大の価格より a円 だけ下がったら売却
という規則で売買したときの利益の分布を調べたいのですが良い計算方法っていうのはあるんでしょうか。

もう少し具体的に説明すると、
正規分布(似ていれば特にこれである必要はないです)で 0 から開始してランダムウオークする
数列があって、過去につけた最大値より a だけ小さい値になったときの価格を x とすると

分布関数
f(x) = 過去最大値よりaだけ小さくなったなった時の x の確率

となるような関数を計算してみたいです。

ちなみにパソコンで力ずくで計算してみると、a が小さい時は正規分布に近づいて a が大きい時は
指数分布の裾の広い感じの印象を受けます。(aが小さいときは数列を作る乱数の分布そのもののような気がします)


922 名前:132人目の素数さん [04/09/27 01:14:20]
P1,Q1を(Ω1,B1) 上の確率測度.L1をQ1のP1に対する導関数.
P2,Q2を(Ω2,B2) 上の確率測度.L2をQ2のP2に対する導関数.
PをP1とP2の直積測度.QをQ1とQ2の直積測度.LをQのPに対する導関数.
(LをQのPに対する導関数⇔
あるNが存在して,P(N)=0 かつ Q(A)=∫_A LdP+Q(N∩A) (任意のAに対して) かつ L≧0)

命題:LとL1×L2はほとんどいたる所 P で一致する.

上の命題が正しいかどうか自信がありません.
Q1がP1に対して絶対連続,Q2がP2に対して絶対連続のときに成立することは証明できました
(文献にものってました)が一般の場合はどうなるのか…?

どなたかご存知の方がいらっしゃったらお教え下さい。
当方統計専攻の院生です。






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