- 781 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/07/17 19:16]
- 金融時系列のフラクタル分析(P10〜11)
全期間にわたって取引が行われない確率aが一定であると仮定する。 取引が行われたかどうかを表す指標関数Stを 1 取引なし a St≡{ 0 取引あり 1-a とすると、取引のない期間の長さktを kt≡“∞Σk=1”(“kΠj=1”St-j) ※ここでは、Σの上に∞、下にk=1と言う表記を“∞Σk=1” Πも同じく“∞Πk=1”と表記させてください St-jはStからjを引いてるのではなくtからjをひいてます。 ここまでほぼ本のとおりです。 “∞Σk=1”(“kΠj=1”St-j)を解いてみると =“1Πj=1”St-j+“2Πj=1”St-j+“3Πj=1”St-j+・・・+“∞Πj=1”St-j =St-1+St-1×St-2+St-1×St-2×St-3+・・・+St-1×St-2×St-3×・・・×St-∞ となると思うのですが、途中までといてみても 確率から期間が出てきたように感じてしまい kt≡“∞Σk=1”(“kΠj=1”St-j) 何故この式がでてくるのかさっぱり分かりません。 解説おねがいします。
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