- 611 名前:132人目の素数さん [04/05/31 12:43]
- >>600
>>完全加法族の列は2つずつは独立であるけど、 全体としてはお互いに独立でないものがあるというのは定義 から解ります。 はぁ?完全加法族ってσ加法族のことだろ? どこをどう読めばそんなことがかいてあるんだ? 百歩譲って完全加法族のうえで定義された確率測度の条件である 「完全加法性」の話をしてるにしても 完全加法性の定義は独立性を「仮定」してるだけで 「独立である」なんてどこにも書いてないでしょうがww >>他スレで「C1∩C2....∩Cn = φではないか?」とも言われたんですが 理由が解りません。 はぁ? 独立の定義はP(認[i])=捻(F[i])だぞ? 積集合が空集合なんてどこにも書いてないじゃないか! つまり答えはこうだ! 「事象列が独立でない場合に609のようなことが起こる」 という至極当然のことしか言うことができん! ん?事象列が独立って何かって? 「事象列から任意に複数個の集合を選んできたときにそれらが互いに独立」 つまり事象がn個あれば2^n通りの組み合わせすべてに対して 上のことが成り立つことが必要なわけだ。 ちなみにnが可算個なら冪集合が連続体濃度になるから少し吟味が 必要だがお兄さんは有限っぽいから、これでよし!
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