- 375 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/07/28 23:27]
- 釣りじゃなさそうなんでレスするか・・
>>353 >「Hを群Gの部分群とする。Hを法とする任意の2つの左剰余類 >の積が,Hを法とするある左剰余類となると仮定する。このとき,任意の >a,b\in Gに対して,(aH)(bH)=abHであることを示せ。」 ↑この文章を素直に上から読んでいくと >Hを法とする任意の2つの左剰余類の積が と、ここですでに「集合」G/Hに積が入っていることを前提としている ところがそもそもその積の定義というのは >(aH)(bH)=abH (←この式を☆とする) であって これ自身は証明すべき対象ではない 問題というか確認すべきことは☆が定義となっているか否か(well defined) つまり剰余類の積が類の代表元によらずに定まるかどうかを見る必要がある それにはc,dをそれぞれa,bと同値なGの元(すなわちaH=cH,bH=dH)として (aH)(bH)=abH ならば (cH)(dH)=abH となることを確認すればよい。 (この確認作業のときにHが正規であることが生きてくる) つまり>>353は主張になってないわけです
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