- 347 名前:132人目の素数さん [03/07/26 08:24]
- >>346
Weierstrassの予備定理というのは Fがk[[X1・・・Xn,Y]]の元でF(0,...,0,Y)が0でなければ、 uF = Y^s + h_(s-1) Y^(s-1) + ... + h_1 Y + h_0 と一意に書けるということ。ここで、uはk[[X1・・・Xn,Y]]の単元で、 h_iはk[[X_1, .., X_n]]の元。 これは、未定係数法で簡単に解ける。 私が問題にしているのは、Fがk[[X1・・・Xn,Y]]の任意の0でない元としたとき 座標変換φでφ(F)(0,...,0,Y)が0でないように出来るかということ。 これが証明出来れば、k[[X1・・・Xn,Y]]の構造はk[[X1・・・Xn]]上の多項式環 の問題に帰着できる。
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