- 703 名前:132人目の素数さん [03/10/20 01:56]
- Bをb次元ボレル集合体,Dをd次元ボレル集合体とし,
Tをb次元ボレル集合,Yをd次元ボレル集合とする。 T'={A⊂T:A∈B} Y'={A⊂Y:A∈D} とおく。 また,T×YをTとYの直積,T'×Y'をT'とY'の直積σ集合体とする。 f:T×Y→R(実数)をT'×Y'可測関数とする。 このとき,t∈Tを固定すれば,g:Y→R:g(y)=f(t,y)はY'可測関数である。 これって真ですか?偽ですか? ボレル集合ってのが効いて,真になるような気がするんですけど, どうですかね?
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