- 498 名前:132人目の素数さん [03/08/07 23:47]
- >>497
コルモゴロフ・フォーミンは、ゆったりすぎるかもしれないけど いい入門書。関数解析への準備も書いてあるから、ルベーグを 習っていると飛ばせる。関数解析を専門にはしないが、とりあえず 簡単な話だけでも勉強しておくにはちょうどいいかも。 吉田耕作のFunctional Analysisは、東大で解析やるような学生なら 昔は普通に読んでいたらしい。代数幾何のハーツホーンとか、数論の ヴェイユみたいなもので、その分野に進むなら(類書でもいいけど)必読。 最近は、関数解析じたいやる人が少ない。辞書って感じはしないなあ。
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