- 436 名前:132人目の素数さん [03/07/06 00:33]
- >>434
学部レベルなら、大雑把(Stielties 積分など細目は無視)に 測度論、可測関数、収束定理、Fubiniの定理、Vitaliの定理と微分 で必要十分でしょう。以上までなら、さほど難しくありません。 ただ、積分論を集合論とどれだけ無関係にできるか、あるいは、 位相や群構造との関連とかを考察すると、わからなくなってきます。 不可測関数の構成に選択公理が必要なことからも、Lebesgue積分の 基礎の問題は、基礎論と関係してきます。 また、Lebesgue測度がR^n の位相や群構造と密接に関係しすぎている ために、本質的なものが逆に見えにくい。 多くの人は、そういうことに立ち入る必要はないと思います。
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