- 150 名前:Quserman ◆KeLXNma5KE [03/02/26 09:06]
- >>149
その関数は、明らかに有理数の点においては不連続だが、 無理数の点において連続であることは、ε-δ論法によってわかる。 無理数をαとして、qを整数、pを正整数として、pを固定するとき、 αにq/pをどれだけ近づけられるかを考えてみよう。 私は問題提起をしよう。 有理数すべてにわたる列{q_n}を考える。 区間の列(q_n-1/2^n,q_n+1/2^n)のn=1,2,3,…の和集合をUとする。 果たして{q_n}をどのようにとってもU≠Rだろうか? (もちろん、U=Rとなると、Rのルベーグ測度が1になってしまい、矛盾する。)
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