- 902 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/02/13(木) 12:35:34.87 ID:mxQOAQvq.net]
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>>793 >行列式の定義で、多重線形性を使わず、 >置換の符号だけを使ったライブニッツの式 >をいきなり提示するのは、気持ち悪い >気持ち悪い、というのは >「こんなものどうやって思いついたか見当もつかん」 >という意味 アホなやつ 線形代数の道具立ての中で、最初に行列式が生まれた 連立方程式の解法としてね 次に、行列式から 行列が生まれた ケーリーだったかな(下記) ベクトルは、最後で ハミルトンの四元数から誕生したが、それを ギブスやヘビサイドが発展させて、ベクトル解析になったのが19世紀末から20世紀 (平行して テンソル解析も生まれた) 多重線形性など、その後ですよ ;p) (参考) www.math.sci.hokudai.ac.jp/~ishikawa/senkI09/senkI09-k1.pdf 線形代数学I 質問に対する回答No.1 (2009年4月22日の分) 担当石川剛郎(いしかわごうお) 北大 問.行列はいつ,誰が何の為に考えたのですか? //行列は何故生まれたのですか?答.行列が考えられたのは19世紀ごろ,ケーリー・ハミルトンの定理で有名なケーリーが考えたと言われています.(それ以前にも先駆者はいたようです).この講義で説明するように「連立一次方程式」との関係で考えられたと推測できます. ヨーツベ/af2PQ4WR3N4?t=1 (URLが通らない) ハミルトンとベクトルの誕生1ー四元数の発見 nekonoteschool 2014/06/22 ベクトルも古典力学と同時に発生したと思われるかもしませんが、実は19世紀に作られたものです。ベクトルの先祖は四元数で、ハミルトンが1843年に複素数の一般化によって考案したものであり、もともと平面ではなく空間から生まれました。「ハミルトンとベクトルの誕生2ー内積と外積の起源」、「ハミルトンとベクトルの誕生3ー四元数と回転」、の2つの動画と一連の構成になっています。使用した教材は「ハミルトンとベクトルの誕生1〜3教材Keynote」の動画です。制作協力:鞄立ソリューションズ。掲載元:Memory of the mathematics lover (URL:suzukitomohide.com/blog:suzukitomohide.tumblr.com) ヨーツベ/SRaxNOhhW4Q?t=1 (URLが通らない) ハミルトンとベクトルの誕生3ー四元数と回転 nekonoteschool 2014/06/22 @田淵隆明 1 年前 非常に分かりやすい つづく
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