- 460 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/02/09(日) 20:08:08.05 ID:lz6oAIdr.net]
- >>427
(引用開始) {・・{{{}}}・・}_ωが集合であると仮定すると、その元は一番外側の括弧を外したもの。 しかしωは後続順序数ではないのでその前者は存在しない。よって一番外側の括弧を外すことができない。 集合なのに一番外側の括弧を外すことができないのは矛盾だから、集合であるとした仮定が誤り。 つまり >しかし だから、lim n → ω ω := {・・{{{}}}・・}_ω と定義してしまえ! は、ある不明なものを別の不明なもので定義しただけであり、結局何の定義にもなっていない。 (引用終り) 良いんじゃね? それで ・ZFC で、ゲーデルの不完全性定理の示すところ、ZFCで否定も肯定もできない命題が存在するよね だから、”lim n → ω ω := {・・{{{}}}・・}_ω と定義してしまえ!”はあり(ZFCの外の存在としてでも) ・そもそもが、無限公理についても デデキントは ”無限集合の存在”が 証明できると考えていたのです(下記 渕野) ・しかし、”無限集合の存在”は、他の公理から証明することができないとなって ”無限集合の存在”の公理を置いた(いわゆる無限公理) ・「無限とはなんぞや?」 だが、”無限”を言葉で書くとまずい 言葉で書くと、その書いたことばをまた定義しなければならない・・と 無限に後退してしまう だから、”無限集合”を公理としておいた ・だったら、それに準じて 必要ならば ”lim n → ω ω := {・・{{{}}}・・}_ω と定義してしまえ!”は、ありだろ? それが、従来の集合と異なる? それがどうした? 無限公理の示す 無限集合は それ以前の有限集合と異なる性質を持つよw ;p) (参考) https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1739-16.pdf 数理解析研究所講究録 2011年 Dedekindの数学の基礎付けと集合論の公理化 渕野昌 神戸大学 P173 3 無限の存在証明 晩年のDedekind が,無限の存在証明 ([3] の66
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