- 218 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/02/05(水) 17:17:17.87 ID:iZ38Xgef.net]
- >>200
>>201 >> n → 可算無限 にできそうな気がする > >君、乙? >>1だよ >任意の実数が、2のn乗根の有理数倍の有限和で表せる 任意の有理整数nに対して2のn乗根の有理数倍の有限和は実代数的数で 実数の超越数はこの形の有限和で表せないから、その命題が偽であることはすぐ分かる 選択公理を仮定すれば、両方共に0ではない有理数 a≠0、b≠0 の 有理係数の γ=lim_{n→+∞}(1+…+1/n−log(n+a)) a>-1 に関する一次方程式 aγ=b の解 γ=b/a が存在するから、 その系としてγは有理数であることが示される 選択公理を仮定せずにオイラー・マクローリンの総和公式を使って 直接計算してγの具体的な値を求めることはまだ出来ていない 有理数γの分数の桁数が高々何桁かもまだ分からない 解析をしていれば特に違和感を持たないだろうけど、 γ=lim_{n→+∞}(1+…+1/n−log(n)) は病的な極限といえる
|

|