- 812 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/28(火) 17:59:01.55 ID:C6l4Y3jA.net]
- ”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/” < あほ二人は、選択公理−選択関数が 全く分かっていない> 血の巡りの悪い人がいるね ID:SFFxcmct と ID:YIzEI6dp が、おサルか ;p) >>735-747 >誤 添え字の大きさ >正 濃度 違うよ いま、任意無限集合Aを整列させる話だから 順序数との対応(順序同型)が問題になる だから、濃度でなく 整列順序の長さ つまりは 順序数との対応を考えるから 添え字の大きさ の方が正解です 下記の 尾畑研 東北大 の1〜16章を全部百回音読してね >Aが可算なら可算選択公理無しで整列可能。>>739で証明済み。 >>739より Aが可算⇔全単射f:N→Aが存在する。 ∀n,m∈N.n<m⇔f(n)<f(m) によって(A,<)を定義したとき、 ∀B⊂A.f(minf^(-1)(B))=min<B∈B だから、Aは整列集合。 (引用終り) なるほど、その証明は 成り立っているようだが(Nを順序数の一部と見れば Jechの証明と同じかな) そもそも、”Aが可算集合”の範囲が問題となる 下記 カントールらは”無意識のうちに可算選択公理を使ってしまっている”とある ”ZF に ACωを付け加えた公理系では、可算集合の可算和が可算である”(いわゆる可算和定理 en.wikipediaにも記載あり) なので、やっぱ 可算選択公理 いるよね(可算選択公理があれば、可算と言えるのに それが 言えない場合が出る) (参考) www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/ 尾畑研 東北大 「集合・写像・数の体系 数学リテラシーとして」の草稿(pdf) 第1章 略す 第16章 つづく
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