- 348 名前:132人目の素数さん [2025/01/16(木) 04:36:39.79 ID:q09NtzhZ.net]
- >>320
> 選択公理と整列定理とを、証明に使えるステートメントに落とし込まないと行けない 「証明につかえる」という言い方がいかにも受験生っぽい馬鹿っぷりに満ちてるね > P:選択公理 『空でない集合族から要素を一つ取り出す選択関数が存在する』 > Q:整列定理 『任意の集合Aから要素を一つずつ取り出して、整列できる』 「要素を一つずつ取り出して」は、整列定理のステートメントではなく、証明ね P:選択公理 『Aの”任意の空でない部分集合からなる”集合族から要素を一つ取り出す選択関数が存在する』 Q:整列定理 『任意の集合Aを整列できる』 証明 Aから”順序数にそって”要素を一つずつ取り出していく > wikipedia Well-ordering theorem の証明を見ると > A∖{aξ∣ξ<α} が集合族の役割を果たしているんだね >”∖{aξ∣ξ<α}”の部分は、{aξ∣ξ<α}を除く意味(=”∖”)だね > {aξ∣ξ<α}の部分が、既に取り出して、並べた(順序を与えた)部分だな > よって、これで集合族が出来て 「集合族の役割を果たしている」「これで集合族ができて」 という言い方がこれまた馬鹿 集合族は。Aの”任意の空でない部分集合からなる”集合族 A∖{aξ∣ξ<α}はその中にあるが全てではない 君。それが全てだと誤解してただろ?そういう書きぶりだからな A∖{aξ∣ξ<α}は、要素の取り出し方を示している ”順序数にそって”というのはそういうこと aωとかどうする? この場合ω<αとなるaαが全部取り出されてるということ ωは直前の順序数がないからね 君、自然数でしか考えてなかったろ? 0以外の自然数は、どれも極限順序数でなく後続順序数だからね 君、ここまでで、ツーアウトね 集合族を誤認したので、ワンアウト 証明と結論を分けずに書いたので、ツーアウト
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