- 216 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/01/12(日) 22:00:36.46 ID:gsEji7DN.net]
- >>200-202
>>s1,s2,s3 ・・・が 全てのTを尽くしていることが、厳密に言えない >言えなくて良い >f(0),f(1),・・・が尽くしてるから ふっふ、ほっほ 厳密には、『言えなくて良い』が、どこまで許されるのかは 若干の議論の余地があることは認めるけれども・・www ;p) >>133から再録 (cf en.wikipedia.org/wiki/Cantor%27s_diagonal_argument) s1 = (0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, ...) s2 = (1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, ...) s3 = (0, 1, 0, 1, 0, 1, 0, ...) s4 = (1, 0, 1, 0, 1, 0, 1, ...) s5 = (1, 1, 0, 1, 0, 1, 1, ...) s6 = (0, 0, 1, 1, 0, 1, 1, ...) s7 = (1, 0, 0, 0, 1, 0, 0, ...) ... ここで、対角線上の 0 or 1 をビット反転させると s = (1, 0, 1, 1, 1, 0, 1, ...) ができる。これは、上記のどのSi (i=1,2,3・・)とも異なる ・・ ・・ 背理法により・・成立 (引用終り) すでに述べたように 可算選択公理から 可算整列(可能)定理を使ったことによる 証明の簡明性(>>199ご参照)が 大きく損なわれることになる 要するに、グダグダの議論の末にw もし それが証明として成り立っているとしても、その議論は 分りにくいだろうし 特に、ビット反転の s = (1, 0, 1, 1, 1, 0, 1, ...) が、真に 『s not ∈T』であることの立証が、十分でないだろう! (>>198より『カントール、ラッセル、ボレル、ルベーグなどは、無意識のうちに可算選択公理を使ってしまっている』)
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