- 732 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/02/12(水) 16:15:05.87 ID:sK/q3f4l.net]
- 臨床応用問題
インフルエンザの咽頭画像AI診断支援機器(AI群)は 従来のイムノクロマト法による抗原検査(immuno群)よりも発症12時間以内での感度が高いという。 ある試験ではAI群14/17 immuno群11/17であった。 【問題】 (1) 「AI群はimmuno群より感度が高い」を「両群の感度は同じ」を帰無仮説として有意差検定せよ。 (2) AI群の感度がimmuno群の1倍以上である確率、1.5倍以上である確率、2倍以上である確率を求めよ。 (3) r = AI群の感度/immuno群の感度としてrの分布を図示せよ (4) r の95%信頼区間を算出せよ 算出に必要な条件は適宜設定してよい。 (1)くらいはFラン卒でもできると思う。
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