- 706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2025/02/06(木) 18:04:32.41 ID:rViXyt0w.net]
- 裏口シリツ医には無理な臨床応用問題
2025年版の当直医マニュアルが届いたので読んでいたら、 インフルエンザ感染咽頭の所謂イクラサインをAIに判定させる装置(商品名nodoca)に関して次のような記載があった。 >> 内視鏡用テレスコープを用いた咽頭画像等解析は発症12時間以内で感度、特異度ともに高いが 発症24時間を過ぎると抗原検査の方が感度が高い。 << どの程度の差があるのかと検索したらnodocaの添付文書に次のような図が掲載されていた。 https://i.imgur.com/OokYt5o.png このグラフから数値を読み取って、好みの統計処理ソフトを用いて nodocaと抗原検査の感度の比の分布を算出し、その比の95%CIが1を跨ぐかどうかで下記の主張が有意かどうかを判断せよ。 (1) 内視鏡用テレスコープを用いた咽頭画像等解析は発症12時間以内で感度が高い。 (2) 発症24時間を過ぎると抗原検査の方が感度が高い。
|

|